キムチのおっぱい | どうも、ナマステ~印度で育児と育自の両立できない日記~

キムチのおっぱい

韓国では滋養のために産後はワカメを沢山食べるとお隣の奥さんに伺いました。

妊娠中体重を気にしながらも欲望を阻止できず食べたい飲みたい放題していましたが、出産後は母乳のためにも、残り10kgのためにも(ちょうど子供と胎盤分しか減らなかった)以前のような食生活を但し、妊娠期より更に食事に気を付けなければいけません。

特にアルコール、カフェインはナンチャラカンチャラだから妊娠中はこっそり、インドではチャイを毎日飲んで(それで太った)ましたが、おっぱいにはペケ。

赤ちゃんが大興奮してしまいます。



こないだ一日水分補給を怠ったら、母乳が出なくなった程おっぱいはセンシティブ。



その次の日たっぷり水分取ったのですが、息子はおっぱいイヤイヤするんです。

おむつかなと思ってみると違う、おっぱい出てないかなと絞ると飛び散るほどにでる、なんでや~(ToT)



なおも息子はマコトちゃんの形相で泣き続けるんでほとほと困り果て、ミルクをあげてみることに。

するとあらまあ、ぐびぐびと飲み干すではありませんか。

まだ生後間もないほ乳力の弱い息子にとって、ほ乳瓶は飲みやすいのでしょうか、それともおっぱいがまずかったのでしょうか。

100mlほぼ完飲したので、ほ乳瓶を口から離したら、その瞬間、ドハーーーッ

今飲んだミルクを全部滝の如く勢いよく吐き戻したのですっ!!!

これにはほんとにびっくり仰天し、泣きました。

本人はその後ケロッとしていたので、ほっとしましたが、こんなことはよくあることなんでしょうか??

吐くなら飲むなー!!!と乳飲み子でなければうら拳したところですが、こんなおチビさんに私はミルク拷問をしたんだ・・・っと深く大反省。



大事に至らなくて今回は本当に良かったのですが、息子は何故あんなに癇癪を起こしたようにおっぱいをイヤイヤしたのでしょうか?



昔、床屋で読んだ楳図和夫先生の「マコトちゃん」で、おっぱいをイヤイヤする赤ちゃんの替わりに、マコトちゃんが赤ちゃんに変身して真相を探りにお母さんのおっぱいを吸いに行く、という話がありました。

マンガのオチは、お母さんのおっぱいにゴン毛のパイ毛がはえていたから赤ちゃんがいやがったのですが、我が息子は?

パイ毛もはえてないし、なんでだろ~、と歌い出したくなるのですが、ふと、昼飯のことを思い出し。

そういえば激辛キムチ野菜炒め食べた。。。

おっぱいが辛かった??

息子のいやがり方を思い出すと

「辛い辛いヒャー」

と両手をあげていたようにも思えます。

真相やいかに?!



キムチがおっぱいに悪影響を及ぼしているとしたら韓国人奥様は授乳期はどうしてるんでしょう???

インド人カリー食べてます。



おっぱいとキムチの関係についてご存じの方ご一報ください。