\腸思いの食薬でココロとカラダを整える腸育メソッド/

 

 

腸育カウンセラーの池田恭子ですクローバー

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現在、ブログでは、

生徒様に行った

食物アレルギーのインタビューを掲載しております。

 

私と共に、

食物アレルギーの理解を深めていただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

3人目は、

小さいお子さんに食物アレルギーのある

オンラインサロンのメンバー様をご紹介します。

 

 

①誰が何の食物アレルギーか教えてください。

1歳8ヶ月の息子→卵乳アレルギー

4歳5ヶ月の娘→くるみアレルギー

(2021年11月現在)

 

 

②いつから食物アレルギーになりましたか?

<息子>

11ヶ月の時にかきたまスープを飲んで、

全身症状(発疹、ぐったり)で発覚。

乳製品も口まわりが荒れるのが気になってたの、

一緒に検査を受けてどちらも陽性でした。

 

 

<娘>

2歳の時、くるみ入りグラノーラを食べ、

痒みが出たため警戒していました。

4歳1ヶ月の時に、

誤ってクルミペースト入りのチョコケーキを食べてしまい(気付かずに)、

全身症状(口腔の痒み、発疹、咳)。

アレルギー検査はしていないものの確定。

 

 

③親として、どんな悩みや苦労がありますか?

<苦労>

○購入したものについては、原材料を必ず確認しないと安心して食べさせられないこと。

 

○外食でもアレルギー表示を確認するか、明らかにアレルゲンのないものを選んで食べさせないといけないこと。

 

○自炊の料理で以前はよく作っていたメニューが作りにくくなったこと(例えば卵焼き、娘にはいろいろ混ぜて食べさせたいけど息子は食べれないと思うと手間に感じて作らなくなる)。

 

○コロナ禍でこういう機会はあまりないのですが、子どもを同居外の家族に預けた時に誤ってアレルゲンを摂取してしまわないかという不安があること。

 

 

<悩み>

○日々の忙しさに負けて、息子の卵乳の練習がなかなか計画的にできてないこと。(本当は4月頃に全卵を一口挑戦するのを病院でやる予定でしたがやらずに今に至るww)

 

○卵を使ったお菓子で作りたいもの(習いたいもの)がいろいろあるのに、息子が食べれないと思うとなかなか作れないこと。

 

○クルミはパッと見でわかりにくいから誤食リスクが高いこと。

 

○アレルギーではないクルミ科以外のナッツもなんとなく避けてしまうこと。

 

 

④アレルギーのものを使っていないスイーツがあったら、どう思いますか?

アレルギー対応のスイーツがあったら嬉しいし作れるようになりたいです!

そういうレシピをサイトでまとめてる方もいらっしゃって

有難いなぁといつも活用させていただいてます。

自分の技量のせいですが、アレルギー対応だからこのくらいの美味しさが限界だよね、

というか、少し残念なところがあっても目をつぶるときもあるので(結局子どもが食べてくれなかったり)、

ちゃんと誰が食べても美味しい!

と思えるものを学べる機会もあったらいいなと思います。

正解を知らないと妥協したものしか作れないままなので。。

息子のアレルギーがきっかけでお菓子を作ることが圧倒的に増えたので、

美味しく作れるようになりたいです。

手軽に購入できて、ストックできるものもあったら便利だと思います。

 

 

小さい子のアレルギーの発覚は、

「親がいかに子どもを見ているか」

という部分も大きいのだと思いました。

 

 

子どもの小さな変化を察知する

 

 

これが、食物アレルギーの

早期発見につながるのかもしれない。

 

 

 

とても詳しくインタビューに答えてくださいましたが、

親としての苦悩や悩みの部分は、

食物アレルギーの子どもをもつ方は

共通する内容だと思いました。

 

 

そして、兄弟がいる場合、

家族のごはんが

どうしてもアレルギー除去食に偏る。

 

 

そうだよね。

お母さんは一人だもん。

 

個々に対応していたら、

時間もかかるし

手間もかかるし

労力が2倍だ。

 

 

日々、アレルギー除去食を作っているお母さんを

本当に尊敬する。

 

 

 

お菓子作りをよくされるメンバー様なのですが、

そのメンバー様から、

 

自分の技量のせいですが、

アレルギー対応だからこのくらいの美味しさが限界だよね、

というか、

少し残念なところがあっても

目をつぶるときもあるので(結局子どもが食べてくれなかったり)、

ちゃんと誰が食べても美味しい!

と思えるものを学べる機会もあったらいいなと思います。

 

という声を聞けてよかった。

 

 

以前は、

小麦粉ではなく米粉のスイーツだと、

「米粉のスイーツって小麦粉に比べたらそこまで美味しくないでしょ?」

というイメージをもたれがちだった。

 

確かに小麦や卵や乳を使った方が

美味しいスイーツになると思う。

 

 

だけど、

そもそもアレルギーで小麦・卵・乳が食べられない人が、

スイーツを食べるときに

「アレルギーだから美味しくなくても仕方がない」

という諦めが入ってくるのは、

ちょっと切ない。

どうせ食べるなら、

「美味しい!」と笑顔になってもらいたい。

 

 

もしかしたら、

工夫したら、

アレルギーの人も満足できる美味しさを引き出せるかもしれない。

 

そんなスイーツを、

たくさん作れたらいいなと思った。

 

 

次のインタビューに続きます。

 

 

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