\腸思いの食薬でココロとカラダを整える腸育メソッド/
腸育カウンセラーの池田恭子です![]()
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前回から、
生徒様のインタビューを掲載しています。
今回の生徒様も、
今はもうお子さんが大きくなられていますが、
生後からアレルギーを発症し、
たくさんの苦悩があったようです・・・
息子20歳(2021年現在)
リンゴや梨、桃、柿、アボカド、南国系フルーツ、ナッツ類、
体調が優れない時は、
鯖などにもアレルギー反応を起こします。
幼少期に治りましたが、
高校生の時に、突然シラカバアレルギーを発症しました。
まだ軽い方なので、
生食で無ければ食べるのですが、
リンゴは、いろんなタレやスイーツなどにも生で混ざっているので、
生食にならない様に。
アーモンドやナッツ類も、
生食しない加熱してある物、
あまり沢山入っていないもの。
と常に食品表示を気にしています。
うちは少ない配合、加熱した物なら食べれるのですが、
できる限り入っていない物や
極力少ない配合の物を選んで食べているので、
アレルギー除去したスイーツは嬉しいです!
今は反応しないアレルゲンも、
今後の過剰摂取により反応するかもしれないので、
食べるなら除去スイーツを食べて欲しいです。
生後すぐに卵アレルギーになったけど、
幼少期に落ち着いたとあったので、
さらに生徒様に質問をしてみました。
何か対策をしたのかと思ったのです。
よくアレルギー改善に向けて、
あえて少しずつアレルギーのものを食べさせる(慣れさせる)
というのを聞いたことがあるので、
それをして改善したのだと思ったら違いました。
生徒様からの回答は、
乳幼児期のアレルギーが落ち着いたのは、
お医者さんの指導のもと、
乳児期から除去食(母乳だったので私が除去食)をしたから。
初めてのBirthdayケーキは除去ケーキでした。
幼稚園にあがるまでには、
少しずつ食べれる様になりました。
と教えてくださいました。
そうか、
母乳の段階でアレルギーがあると、
お母さん自体がそのアレルギーのものを除去しなくてはいけないのか・・・
当たり前のことなのに、
聞くまで気づきませんでした。
乳幼児期は完全除去で 、
食に慣れた幼児期に入ってから
少しずつ少しずつ摂取する感じだったそうです。
だけど、
これを「慣れさせる」というなら、
そうなのかもしれませんが、
酷くなるとまた除去して…
と前身後退の繰り返しでした。
ともおっしゃっていました。
さらに、お子さんは、
アトピーとか喘息もあったそうです。
今は、お子さんも大きくなり、
アレルギーも落ち着いているようですが、
火さえ入れれば大丈夫と頭ではわかっていても、
過剰摂取は怖いし、
親として、
できるものならそのアレルギーのものを排除したい。
摂らないでほしい。
そう思っています。
アレルギーをもつ子の親は、
きっとどこもこう思っているに違いない。
そう思いました。
やっぱり私の考える「食物アレルギー」の概念は違った。
生徒様にインタビューをして、
その深刻さや苦悩が少しずつ理解できました。
インタビューは、まだ続きます。
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