\腸思いの食薬でココロとカラダを整える腸育メソッド/

 

 

腸育カウンセラーの池田恭子ですクローバー

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前回のブログで、

腸思いスイーツマスター講座

を作ろうと思った理由を綴りました。

 

 

 

私なりに「食物アレルギー」について考えたけれど、

私の感じる「食物アレルギー」と

当事者やその家族の感じる「食物アレルギー」では、

絶対に差があると思い、

生徒様にお願いして、

インタビューをさせていただいたので、

今回から、数回に分けて、

ご紹介したいと思います。

 

 

もしかしたら、

このブログの読者様の中にも、

共感をされる方がいるかもしれませんね。

 

 

①誰が何の食物アレルギーか教えてください。

 

対象→息子

 

アレルギーの種類→主となるアレルギーは、果物と大豆です。(バラ科・マメ科・ウリ科など複数)

 

 

②いつから食物アレルギーになりましたか?

果物は小学校高学年(11歳頃)、大豆は高校一年生(15歳頃)の年です。

 

 

③親として、どんな悩みや苦労がありますか?

ハッキリと症状がでるまでは食べれていた物が、

症状が出たことにより一切食べれなくなり、

日頃から取り入れていた食材が使えないと

親の私自身に刷り込み切れるまで時間を要しました。

 

 

つい、忘れて購入したり食材を使ってしまった時に、

子供から

『冷蔵庫にあるのも目につくのも嫌だ!』

『自分たちは食べられるかもしれないけど、食べたくても食べられない人の気持ちわかってないだろ!』

とキツく当たられた時、

苦しさを代わってあげられない事と

アレルギー体質にしてしまった事に対して

申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

 

 

症状が酷く病院にて少しの摂取も死に至るケースがあると指導を受け、

家庭から一切のアレルギー食材を排除した際に

アレルギー対応の食品が大豆を排除したものは意外と少なく、

金額的に高い上に美味しくないという物も多くて味付けに苦慮しました。

 

これまでの味付けに慣れている子供の口には、

アレルギー対策の調味料での味付けは口に合わず

子供が激痩せしてしまった事も悩みの1つでした。

例)醤油×→キヌア醤油◯、しかし味は塩っ辛いだけ

 

 

食べられる食材を使って、

美味しく食べられる方法を模索するのに時間を要しました。

 

 

我が家の場合は、

米・葉物・肉・魚介類はアレルギー反応がなかったので、

幸いにも子供は好きなものを食べる事が出来ましたが、

栄養バランスを取れず悩みました。

 

 

アレルギーと言っても完全除去品とグレー品があり、

子供に人体実験のように試してもらう事もあったので、

アナフィラキシー症状が出た場合に備え、

エピペンを打つ練習も親子で行いました。

 

 

世の中にある食べ物と見た目も味も同じようにしてあげる事で、

子供の成長もありますが満たされる点が増えていったように思います。

 

 

それと余談で…

アレルギー食材はコスパが悪く家計を圧迫した時期も…笑

 

 

④アレルギーのものを使っていないスイーツがあったら、どう思いますか?

凄く嬉しいです。

食べられない制限がかかるのではなく、

食べ方や食べられる物が変わるだけとわかっている方がストレスが減ります。

 

 

子供たちも同じで、

『ダメ』より『こっちなら大丈夫だよ』

と声をかけて貰える方が我慢もなくなるので

苦しさの緩和に繋がると思います☺️

 

大人でもダメと押しつけられると反抗したくなりますしね😅

 

 

 

今回ご紹介したのは、

卵・乳・小麦

のアレルギーではなく、

大豆のアレルギーのお子さんをもつ生徒様。

 

 

 

日本は、大豆を多用しています。

 

発酵調味料も大豆、

豆腐、豆乳、納豆、おから、きな粉、枝豆、もやし・・・など、

全部大豆です。

 

 

 

今回インタビューに答えていただいた方々、

ぞれぞれに苦悩はあると思いますが、

こちらの生徒さんは除去食に慣れるまで、

特に大変だったと思いました。

 

なぜなら、思春期に入ってから発症したアレルギーだから。

 

それまで食べられていたものが、

一切食べられなくなる。

親も子も、相当しんどかったと思います。

 

 

 

つい、忘れて購入したり食材を使ってしまった時に、

子供から

『冷蔵庫にあるのも目につくのも嫌だ!』

『自分たちは食べられるかもしれないけど、食べたくても食べられない人の気持ちわかってないだろ!』

とキツく当たられた時、

苦しさを代わってあげられない事と

アレルギー体質にしてしまった事に対して

申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

 

 

この部分を読んだ時、

私の考えている「食物アレルギー」は、

なんて薄っぺらいのだろうと思いました。

 

 

アレルギーをもつ人の気持ち

 

アレルギーをもつ子どもの親の気持ち

 

 

私が想像するよりも、

ずっとずっと傷ついて悩んで葛藤して、

それを乗り越えて今があるんだなと思いました。

 

 

現在、生徒様の息子さんは、

成人し、一人暮らしをされているそうです。

 

自分で食べるものに気をつけて生活しています。

 

 

それができるようになったのは、

生徒様が子どもと向き合い、

子どものために努力をしてきたから。

親の愛の力が、

ここまで子どもを大きく育てたのだと思いました。

 

 

次のインタビューに続きます。

 

 

〜関連記事〜

 

赤薔薇腸思いスイーツマスター講座とは?

花束食物アレルギーがあるけどスイーツを食べたい。食べさせてあげたい。

 

 

 

 

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