\腸思いの食薬でココロとカラダを整える腸育メソッド/
腸育カウンセラーの池田恭子です![]()
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腸に特化した継続講座、
「腸育アカデミー」
そして、
気軽に腸育できる
「腸育オンラインサロンClover」
これまでは、この2本の軸でやってきましたが、
年明けからスイーツの継続講座を始めます。
今日から、この講座について、
少しずつブログにまとめていきたいと思います。
まず、講座の名前は、
腸思いスイーツマスター講座
です。
全6回3か月の継続講座です。
現在、通学とオンラインの開催を考えています。
なぜ、この講座を作ろうと思ったのかを、
今日は書きたいと思います。
*
遡ること、教員時代。
退職する最後の3年間、
私は給食担当でした。
勤務していた学校は、
自校給食ではなく、
センター給食で、
常駐している栄養士がいませんでした。
だから、職員の私が代表で担当になりました。
ちなみに、この給食担当は、
喜んで引き受けた仕事でした。
「食育をしたいので、いつ仕事を辞めるかわからない」
と県から降りてきたという大きな仕事を蹴っ飛ばしたので、
(普通はしてはいけません)
当時の校長先生は、私が食の道に進みたいことを知っていました。
その配慮で、給食担当になったのだと思います。
給食担当になって気づいたのは、
食物アレルギーをもつ子どもが増えている
ということでした。
10年以上、担任をやりましたが、
そこまで食物アレルギーの子はいなかったと思います。
受けもったクラスにはいなかったし、
学校全体を見ても、
そこまで多くなかったと記憶しています。
それが、
退職する前の3年間、
給食担当になってから、
いろいろな学校に食物アレルギーをもつ子がいることがわかりました。
しかも、
エビ・カニのようなあまり給食には出ないもの、
フルーツのような給食には「生」では出ないものの
アレルギーの子はちらほらいたのですが、
給食担当になってから、
牛乳、卵、大豆などの
日常においてよく食べる食品
のアレルギーの子が増えていると感じました。
アレルギーの子がクラスにいると、
給食時間の担任はピリピリです。
間違えて食べたら、
その子の命に関わるからです。
代替食を確実に渡し、
うっかりおかわりはしないように釘を打つ。
校内では、
アナフィラキシーが起きた場合の対応の仕方や、
エピペンの使い方の研修もありました。
練習用のエピペンで、
自分の足に刺す練習もしました。
給食担当になり、
アレルギーの子は増えている
と感じたものの、
私の教員人生において
クラスにアレルギーの子はほとんどいなかったので、
どこか現実的ではありませんでした。
そんな私が起業をしました。
腸育アカデミーは、
3ヶ月の時間と安くはないお金をいただくため、
説明会と個別相談で、
しっかり内容をお伝えします。
その中で、説明会にご参加くださった方が、
「腸育には興味があるけど、
卵のアレルギーがあり、
実習のメニューが食べられません」
とおっしゃる方がいました。
さらに、腸育アカデミーの生徒様も、
「子どもがナッツ系やフルールがダメで・・・」
「子どもが大豆アレルギーで・・・」
さらに、腸育オンラインサロン内でも、
「子どもが乳アレルギーで・・・」
「子どもが乳と卵のアレルギーで・・・」
生徒様の声を聞いているうちに、
あまり現実的ではなかった「食物アレルギー」が、
私の中でとても身近なものになりました。
料理は、
ある程度、
アレルギー対象品の除去の対応はしやすいと思うのですが(容易いことではないけど)、
一般的なスイーツに関して言えば、
土台として使うのはいつもほぼ同じ。
そう、
卵、乳、小麦
ですよね。
現在、表示されているアレルギー物質には、
必ず表示されるもの7品目と
表示が勧められているもの21品目があります。
特に必ず表示されるものを「特定原材料」といい、
患者の方の数が多い乳、卵、小麦、えび、かにと、
重篤な症状に至ることが多いそばと
落花生の7品目が指定されています。
私は、自分の腸に小麦が合わないから、
アレルギーではないけど、
小麦粉不使用(グルテンフリー)の
スイーツを好んでいますが、
卵や乳(バターやチーズ)は、
スイーツに入れると美味しくなるから
好んで入れています。
食物アレルギーを身近に感じたとき、
幸せな気持ちになれるスイーツを食べたくても、
食べられない人が世の中にはたくさんいる。
そのことに気づきました。
スイーツが食べたいと思う食物アレルギーのある方
スイーツを子どもに食べさせたいと思う食物アレルギーの子をもつお母さん
そんな方々の力になりたい。
そして、私も、
私のスイーツを食べていただきたい。
食べてほっこり笑顔になってほしい。
そう思って、
腸思いスイーツマスター講座
を作ることにしました。
つまり、
この講座の実習は、
卵・乳・小麦粉不使用です。
(あと白砂糖も)
しかしながら、
アレルギーって人によって違いますよね。
卵・乳・小麦が大丈夫でも、
大豆がダメという場合もある。
だから、この講座の目標は、
スイーツについて
座学でしっかり学び、
実習でレシピの土台を知り、
排除したい食品を排除できる
アレンジ力を身につける。
となります。
ちなみに、
生徒様の腸内フローラ解析の結果を
をたくさん見てきましたが、
小麦と乳に関わる分解をする
腸内細菌をもっていない人が多い
ので、
小麦・乳を使わないスイーツは、
実に腸思いだなと思っています。
以上のことから、
私は、新しいスイーツの継続講座
「腸思いスイーツマスター講座」
を開催することにしました。
これは、私の体験や感じたことが原動力になっています。
私は食物アレルギーをもっていませんし、
(遅延型アレルギーを調べたらわからないけど)
食物アレルギーをもつ家族もいません。
私が一方的に感じた「食物アレルギー」と
当事者の感じる「食物アレルギー」は、
絶対に差があると思い、
生徒様にお願いして、
インタビューさせていただきました。
次回は、それを数回に分けて綴っていきたいと思います!
✨ご提供メニュー✨
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