先日、職場で、
無農薬野菜を育てている方から
お野菜をいただきました。
里芋と、
これ!
「わー!菜の花だー!やったー!」
と喜んだのですが、
「菜の花じゃないよ。」
と言われました。
えっ!?
「とう立ちした白菜だよ。」
と言われました。
白菜って・・・
花は菜の花そのものですやん!
って思ったのですが、
白菜ってアブラナ科なんですって。
そもそも、
【とう立ち】とは?
とう立ちの「とう」は、
「花茎(花を咲かせる茎)」のことで、
花を咲かすための花芽のついた花茎が伸びてきた状態
のことを「とう立ち(薹立ち)」
または「抽苔(ちゅうだい)」という。
とう立ちは、生殖成長が始まったサインで、
生殖成長が始まると、葉野菜は栄養成長が止まり、
葉が固くなって味が落ちるため、
とう立ちする前に収穫する必要がある。
とう立ちしても食べられるのは、
コマツナ
ハクサイ
チンゲンサイ
ミズナ
カブ
などのアブラナ科野菜。
小松菜のとう立ち野菜も、
菜の花みたいな花をしています。
(スーパーで売っていたので買ってみました)
わかるかな?
小松菜の花なんて見たことなかった。
まだまだ、知らないことがたくさんだ。
いただいた白菜は、
塩茹でして食べました♪
こちらのサイトが、
とう立ちについてわかりやすかったです!
「基本の製菓材料&調味料リスト」
をプレゼントしています![]()
【400人以上!】が受け取ってくれました![]()
LINEの友だち追加をして受け取ってくださいね![]()
↓ ↓ ↓ ↓ ↓








