先日、腸についての番組を見ました。
それをシェアしますね!
(レポート風です
)
池に生息する1cmくらいのヒドラという生物がいる。
ヒドラは、体の7割が腸。
このヒドラは、
最初に腸を持った原始的な生物に近いそう。
ちなみに、脳だけで生きている生物はいないらしい。
ヒドラは、血液も心臓も脳もない。
腸だけで生きている。
だけど、餌のある場所に動く。
そう、つまり、
腸に意思がある。
このヒドラの腸の神経と、
私たち人間の腸の神経は似ている。
私たちのずっと昔の祖先も、
ヒドラのように腸しか持たない生き物だった。
腸から脊髄、脳と順にできていったと考えられる。
つまり、
腸は、最初の臓器であり、
脳の生みの親だった。
腸が作り出しているものに、
神経伝達物質の
セロトニン
ノルアドレナリン
アセチルコリン
がある。
腸で使われていたものが、
脳でも使われるようになった。
セロトニンは、腸のぜん動運動を促す。
セロトニン不足は、便秘になる。
セロトニンが出過ぎると、下痢になる。
栄養があるものは、ゆっくり消化・吸収する。
しかし、
毒性があるものは、早めに排泄する。
これができるから、
人間は生存ができる。
和食を食べると、心が和むのは、
実は、脳ではなく、腸が感じているかもしれない。
食べて「美味しい」と感じるのは、
舌にある味覚を感じるセンサー(味蕾)が、
様々な味を感じると、
脳に信号を送っているから。
実は、
腸にも味覚のセンサーがある。
栄養を吸収し、
毛細血管に栄養を送り込む絨毛。
この絨毛に味覚のセンサーがある!
甘味、苦味、塩味、旨味のセンサーが
腸で見つかっている。
つまり、腸で感じて脳に伝わっている。
特に、
腸の旨味を感じるセンサー。
センサーが旨味を感じると、
腸が喜びを感じる。
生まれた時から、人間は旨味の物質を飲んでいる。
それが母乳。
なぜ母乳に旨味が含まれているのかは、
タンパク質(筋肉や骨など、体に必要な物質)
を体に覚えさせるという生命の意図らしい。
旨味は舌で感じるのではなく、
腸で感じることで、
大人になった時の性格さえ変えてしまう可能性があるそう。
(ラットの実験より)
つまり、
人間も、
発育期に最適な量の旨味を
とって育てれば攻撃性が下がる
と考えられるとのこと。
旨味を食事で摂るには?
そう、
だし
です。
つまり、
和食
を食べると、
腸が喜ぶ
ということです。
寺で修行に励んでいる若い僧侶に、
体の変化があった。
どんな変化か?
花粉症が良くなった
アトピーが良くなった
と、インタビューに答えていた。
つまり、
1日3食の精進料理の
だしの旨味により、
腸を喜ばせた結果
だと考えられる。
ちなみに、
腸で味を感じると、
脳に伝わって過食にならないそう。
腸から生まれた脳。
だけど、脳の発達によって、
脳が生み出す欲望のまま
私たちは行動している。
例えば、暴飲暴食、アルコール、喫煙など。
さらに、ストレスも腸に影響がある。
脳がストレスを受けると、
腸に信号が送られ、
腹痛、下痢を起こす。
悪化すると、
過敏性腸症候群などを発症させる。
腸がすっきりした状態だと、
脳も変わるそう。
大切なのは、
脳に騙されず、
腸を思いやって生きること。
そう感じました。
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腸に特化した腸育の講座。
しかも、
腸が喜ぶ旨味を生かした和食の講座。
この番組を見て、
私がこれからやろうとしている講座の需要を、
ものすごく感じました。
さまざまな体質を改善したり、
心に変化があったりするだけでなく、
性格まで変わるから、
本当に腸はすごい!
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今日も愛と感謝を込めて。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!










