腸思いの食薬で

ココロとカラダを整える腸育メソッド

 

腸育アカデミー

〜Casual Kitchen Clover〜主宰

 

腸育カウンセラー池田恭子です。

 

便秘、肌荒れ、ダイエット、

体調不良、アレルギー症状、

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公式LINEご登録者様とのやり取りの中で、

自律神経の乱れ」という言葉が出てきました。

 

 

それで、ふと、思い出したことがあります。

 

 

 

私は大学生になってから、

脳貧血を起こすようになりました。

 

 

 

大学の講義を聞きながら、

急に気持ち悪くなって、

吐きそう・・・と思い、

授業の途中で席を立つ。

 

 

廊下に出た瞬間、

目の前が真っ黒になり、

バタンっと倒れる。

 

↓本当にこんな感じ

 

 

しばらくすると、立って歩けるようになり、

自力で保健室に行きました。

(授業中だから、誰にも気づいてもらえず)

 

 

それから、よくあったのが、

 

電車の中で急に具合が悪くなり、

脳貧血が来る・・・!

という感覚とともに、

目の前が真っ暗になる。

呼吸がはぁはぁと荒くなる。

 

吐きそうだから、次の停車駅で降りる。

 

ホームのベンチでしばらく目をつむり、

落ち着くのを待つ。

また、電車に乗る。

また、降りる。

・・・を繰り返して家に帰る。

 

これは、何回もやった。

エレキベースを持っている時とか、

まじで悲惨だった。

 

当時付き合っていた彼氏に

迎えにきてもらったこともあるし、

途中まで親に迎えにきてもらったこともある。

 

 

 

あとは、デパートで、

大好きなルナソルのアイシャドウを見ていたときに、

急に気持ち悪くなり、

脳貧血が来る・・・!

と慌ててトイレに駆け込んだこともある。

でも、こういうトイレって並んでいるから、

並びながら吐かないか必死だった。

 

 

 

この脳貧血がなんなのか分からなくて、

調べたことがある。

 

 

脳貧血は、

脳にいく血液の量が減ってしまい、

脳が必要とする酸素が十分届かなくなった結果起きるそう。

 

 

どうして急に脳にいく血液の量が減るのか?

 

 

ここに自律神経が影響するのだそうです。

 

 

自律神経は、人間の生命活動のバランスを整えている神経で、

交感神経副交感神経といわれるもの。

排便しやすいのは副交感神経です。

 

 

 

自律神経は、
呼吸、心拍、血液循環、消化吸収など、

生きるために必要な生理現象をコントロールしているそうです。

 

 

 

たぶん、当時の私は、

自律神経が乱れやすく、

脳貧血を起こしやすい体質だったのだと思います。

(医者に診てもらったわけではないですが)

 

 

 

公式LINEのご登録者様とのやり取りの中で、

この脳貧血のことを思い出し、

 

 

そういえば、

最後に脳貧血を起こしたのは

いつだろう?

 

 

と思ったのです。

 

 

記憶が確かなら、

腸を整えてからは一度もありません

 

 

 

腸内環境を整えたこと、

食事改善を行ったことが、

良い結果をもたらしたのだと思います。

 

 

やっぱり腸を整えると、

いいことしかないな!

 

と改めて思ったのでした照れ

 

 

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今日も愛と感謝を込めて。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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