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自分の感覚を信じて生きる

日々感じていることを綴っています。

こんにちは。

 

昨日は継続して学んでいる

 

人間関係講座(親業)のフォローの会でした。

 

 

 

昨日の内容の中から…「わたしメッセージ」

 

 

 

私を主語にして自分の気持ちを伝える言い方なのですが

 

日頃子どもに何か言いたいことがある時に、

 

どのように伝えていますか?

 

 

 

 

例えば

子どもがおもちゃを散らかしたまま片づけないこと、

 

よくありますよね。

 

 

そんな時

 

◆「いつも散らかしてそのまま、大事にしないならおもちゃ捨てるよ!」

 

◆「遊んだら片づけなさい、いつも言ってるでしょ!!」

 

 

つい、感情に任せてこんな言い方をしてしまいませんか?

 

 

 

私は子どもが小さいときよく言っていました。

 

 

 

 

今も「片づけなさい!」と言うことがありますが、

 

この言い方では子どもたちに

 

私(親)の本当の思いが伝わらないことが分かっているので、

 

わたしメッセージに切りかえて話すように意識しています。

 

 

 

 

◆「お母さんは朝起きた時におもちゃが片付いていると、

 

気持ちがいいから寝る前には片づけてほしいな…」

 

 

◆「お母さんはおもちゃがそのままになっていると、

 

おもちゃを踏みそうで歩きにくくて困ってしまうな…」

 

 

どうですか?

 

 

 

どちらもおもちゃを片付けてほしい気持ちを伝えていますが、

 

私を主語にして言葉にする「わたしメッセージ」で伝えた方が

 

自分の本当に言いたい部分がうまく伝わると思いませんか?

 

 

 

 

子どもも「片づけなさい!」と強く言われるより

 

「お母さんは~」と気持ちを伝える言い方をする方が、

 

行動に移しやすくなると思います。

 

 

 

でも、「わたしメッセージ」は親の気持ちを伝える言い方で、

 

子どもの行動をコントロールするための言い方ではないので、

 

「わたしメッセージ」で伝えても、

 

子どもが行動を変えるとは限りません。

 

 

 

でも、子どもも一方的に「~しなさい」と言われるわけではなく、

 

親も自分の気持ちが伝えられているので、

 

お互い嫌な思いをせずにいられます。

 

 

 

 

言いたいことがある時は

 

 

「わたしメッセージ」を使って

 

自分の気持ちを伝えてみてくださいねウインク

 

 

こんにちは。

 

朝は冷えましたが、

 

今は日差しに暖かさを感じます。

 

 

 

昨日はM-cafe読書会@京都に参加してきました。

 

 

 

部屋(空間)を片づけるのと同じように、心の片づけもできるんです。

 

 

 

私はメンタルを整えることに関心があり、

 

自分らしい心の片づけ方を

 

見つけたいと思い、読書を通して学んでいます。

 

 

この読書会ではみんなで同じところを読み、

 

お気に入りの箇所や、気づきなどをシェアします。

 

自分では気づかなかったポイントや、

 

人によってとらえ方がちがうことを知ったり、

 

また、人に話すことで

 

自分のことを客観的に見ることもできるので、

 

一人読書もいいですが、内容がより深まります。

 

 

 

心は目に見えないので、

 

変化は分かりにくいものですが、

 

じわじわとちょうどいい自分になっていくために、

 

できることから実践しています。

 

 

 

子どもたちにとってもご機嫌なお母さんはうれしいものですよね。

 

 

 

 

自分のメンタルは自分で整えて、

 

毎日しなやかに生きていけるようになりたいですニコニコ

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

今日の京都は朝から雪景色です。

 

普段積もることがないので、

 

今朝は子どもたちと雪だるま作りをしました雪

 

 

昨夜、兄弟でゲームをする姿を見て、

 

子育ても同じようなことが言えるかも…、と

 

思いました。

 

 

 

 

現在我が家には、WiiUとDSが一台あります。

 

DSは長男のものなので、

 

二男は借りて遊んでいます。

 

 

 

二男が遊んでいたときに、

 

長男が横から

 

「ここは、○○しろ」

 

「これを買ったほうがいい」

 

「それはあかん」

 

ゲームの進め方ひとつひとつに声を掛け、

 

横から操作をしたりしていました。

 

 

 

 

長男はうまく進められるようにと、

 

二男のことを思ってしていた行為なのですが、

 

 

二男は教えてほしいと

 

言っていたわけではなかったので…。

 

 

 

 私は

 

「二男のやりたいようにさせてやったらいいのに…」

 

「負けても、またチャレンジしたらいいことなのに…」

 

「自分で考えてしたことは、うまくいかなくても納得するやろうに…」

 

 

と、二人のやり取りを見ながら、

 

 

私も子どもたちに同じような関わり方を

 

していることがあると感じました。

 

 

 

 

普段何気なく子どもたちのことを思って掛けている言葉、

 

取っている行動も、子どもたちにとっては必要でないことが

 

多いのではないかと思いました。

 

 

 

 

つい、自分の経験から失敗のないように、

 

回り道をしないようにと

 

子どものためを思って、

 

口出しをしてしまいがちですが、

 

 

 

もっと子どもに任せて、

 

自分で納得のいく道を選び取っていく、

 

そんな力をつけていけるような

 

サポートができる親になっていきたいと思いましたニコニコ

 

新しい年を迎えて

 

気持ちも新たに頑張ろう!と

 

思っていますが、

 

子どものだらだらや残りの宿題のことが気になり、

 

イライラし、口やかましくなりつつある

 

母です。

 

 

 

子育て心理学講座で、

 

お母さんがガミガミ、クドクド、ネチネチ言うことは

 

子どものココロ貯金を減らすと聞いているので、

 

何とか言わずに…と心がけてきましたが、

 

冬休みも終盤になり、

 

これまでにたまっていたものが出てきて、

 

昨日あたりから口うるさい母さんに…ショボーン

 

 

 

そんなタイミングで東ちひろ先生からメルマガがカナヘイきらきら

 

 

 

怒らない母になるのではなく、

 

なぜ自分は怒ったのだろうか…と考える方が得策だと。

 

 

・時間がなくてイライラしたのか

 

・心の余裕がなくてイライラしたのか

 

・子どもが約束を守らないことにイライラしたのか

 

 

 

お母さんのイライラは

 

自分のこだわりやキャパシティーに関係しているそうで、

 

子育てで言う「こだわり」とは、

 

子どもに”こうであってほしい”と願う気持ちが

 

うまく満たされていないことでイライラするそうです。

 

 

 

「キャパシティー」とは自分の容量だそうで、

 

特に

 

”我慢する力”

 

”傍観する力”

 

少なくなってきた時には、

 

イライラがオーバーフローするそうです。

 

 

 

冬休みの残りの数日は

 

親もぐずぐず・ダラダラしておきましょう!

 

 

数日はココロ貯金を貯めるより、

 

漏らす量を極力減らすことに尽きます!

 

 

子どものだらだらも片目をつむって、

 

見て見ぬふりを!

 

全部見すぎるのはアラばかりになので、

 

子どものためにもなりません!

 

 

 

というアドバイスをいただいたので、

 

数日はゆる~く、過ごしていこうと思いましたニヤリ

 

私は今年はたくさんの方と出逢い、

 

学びの多い一年でした。

 

主人をはじめ息子たちの協力があったからこそ、

 

自分の好きなことに取り組めたと

 

思っています。ありがとうカナヘイうさぎ

 



学んだこと、

 

日々子育てで経験していることを

 

お伝えできたらと思い、

 

これまで縁がなかったパソコンを

 

触ろうとアメブロレッスンも受けました。

 

 

まだまだこれからですが、

 

ひとつひとつ覚えて取り組んでいきたいと思います。



来年は子育てはもちろん、

 

ブログも育てていけるよう頑張ります。