兄弟でのゲームのやり取りから | 自分の感覚を信じて生きる

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日々感じていることを綴っています。

こんにちは。

 

今日の京都は朝から雪景色です。

 

普段積もることがないので、

 

今朝は子どもたちと雪だるま作りをしました雪

 

 

昨夜、兄弟でゲームをする姿を見て、

 

子育ても同じようなことが言えるかも…、と

 

思いました。

 

 

 

 

現在我が家には、WiiUとDSが一台あります。

 

DSは長男のものなので、

 

二男は借りて遊んでいます。

 

 

 

二男が遊んでいたときに、

 

長男が横から

 

「ここは、○○しろ」

 

「これを買ったほうがいい」

 

「それはあかん」

 

ゲームの進め方ひとつひとつに声を掛け、

 

横から操作をしたりしていました。

 

 

 

 

長男はうまく進められるようにと、

 

二男のことを思ってしていた行為なのですが、

 

 

二男は教えてほしいと

 

言っていたわけではなかったので…。

 

 

 

 私は

 

「二男のやりたいようにさせてやったらいいのに…」

 

「負けても、またチャレンジしたらいいことなのに…」

 

「自分で考えてしたことは、うまくいかなくても納得するやろうに…」

 

 

と、二人のやり取りを見ながら、

 

 

私も子どもたちに同じような関わり方を

 

していることがあると感じました。

 

 

 

 

普段何気なく子どもたちのことを思って掛けている言葉、

 

取っている行動も、子どもたちにとっては必要でないことが

 

多いのではないかと思いました。

 

 

 

 

つい、自分の経験から失敗のないように、

 

回り道をしないようにと

 

子どものためを思って、

 

口出しをしてしまいがちですが、

 

 

 

もっと子どもに任せて、

 

自分で納得のいく道を選び取っていく、

 

そんな力をつけていけるような

 

サポートができる親になっていきたいと思いましたニコニコ