自分の感覚を信じて生きる -28ページ目

自分の感覚を信じて生きる

日々感じていることを綴っています。

おはようございます。

 

みなさんは体調崩されていませんか?

 

私は昨日あたりから軽く咳が出るようになり

 

喉が痛いです。

 

子どもたちは元気なので、

 

私が移してしまわないように

 

気を付けないとと思っています。

 

 

 

来週は二男の幼稚園の生活発表会です。楽しみです♪

 

 

・・・

 

 

私は子どもを甘やかして育てているのではないか、

 

もっとしっかりさせなければいけないんじゃないかと、

 

思いながら育ててきました。

 

 

 

子どもが自分でできることを

 

「やって~、やって~」と言ってくる。

 

私が手伝うからまた「やって~」と言う。

 

 

 

これまでまだ子どもが小さいから…、

 

親がやった方が早いから…、

 

そんな理由で甘やかして接していたところもあり、

 

 

気づけば小学生になった息子が

 

自分でできるようなことでも

 

「やって~、やって~」と言ってくる

 

 

 

これまで曖昧に関わってきた部分が気になり始め、

 

《自分のことは自分でする》

 

という気持ちにシフトして

 

いってほしいと思うようになってきました。

 

 

 

 

「甘やかし」と「甘えさせる」はちがって、

 

子どもが「やって」と言ってくることは、

 

やってあげても「甘やかし」ではないと知り、

 

このままでもいいのかと思ったり…。

 

 

 

 

「甘えさせる」 「甘やかし」のちがいは、

 

東ちひろ先生の本の中にあった

 

”九つまでは、包んで育てる” という言葉

 

 

「甘えさせる」の目安は

 

子どもの年齢は、

 

五つ、六つ、七つ、八つ、九つと、9歳までは

 

「つ」がつき、この「つ」は、包むの「つ」で、

 

九つまでは、

 

「お母さんが包んで大きくしてあげましょう」ということです。

 

 

9歳までに十分甘えられると、

 

その後も心が安定した、

 

落ち着きのある子どもに育つそうです。

 

 

この箇所が私の悩みを解消してくれました。

 

 

息子たちは、七つと五つ。

 

 

まだまだ包んで、甘えさせて育てても大丈夫!

 

 

 

そう自分に言い聞かせて、

 

子どもたちの「やって~、手伝って~」

 

に応えていますニコニコ

 

 

 

 

おはようございます。

 

子どもたちを送り出し、

 

家事を済ませ自分の時間です。

 

 

 

今日は日頃私が大切だと思っている、

 

子育て心理学協会代表東ちひろ先生から

 

学ばせていただいた「ココロ貯金Ⓡ」について、

 

書きたいと思います。

 

 

「ココロ貯金Ⓡ」というのは

 

人が誰でもココロの中に持っている貯金箱のことで、

 

お母さんからの「大好き」が伝わると

 

貯金箱のなかにコインが

 

チャリーンと貯まるというイメージですラブラブ

 

 

 

抱っこやおんぶをしてもらったり

 

話を肯定して聞いてもらったり

 

認めてもらったり…、

 

 

 

子どもに大好きが伝わると

 

貯金箱のなかに愛情のコインがどんどん貯まり、

 

貯まることで心が安定してきます。

 

 

 

貯金の残高が子どものエネルギーになるので、

 

たくさん貯まっていると

 

やる気や自信、自己肯定感が高まるので

 

自分から行動したり

 

きょうだいや友達にやさしくなれたり

 

新しいことにもチャレンジするようになったりします。

 

 

ココロ貯金が貯まり

 

子どもの心が安定してくると

 

子育てにもゆとりが持てるようになってくると思います。

 

 

 

 

そんな「ココロ貯金Ⓡ」を貯めていく方法は

 

子育て心理学講座で学べますよニコニコ

 

 

おはようございます。

 

今日は朝から雨降りです。

 

子どもたちも主人もいつものように出ていきました。

 

 

 

寒くても雨降りでも、

 

毎朝時間通りに支度をして出ていく

 

 

私も学生や働いていた頃はそうだったんですが、

 

母親の立場で見ていると、

 

すごく頑張っていると感じるんです。

 

 

 

 

何となく行きたくないな~という日もあると思いますが、

 

時間になると準備ができる…、

 

子どもたちのメンタル面の成長を感じます。

 

 

 

そんな子どもたちのために私ができることは

 

やっぱりココロ貯金を貯めていくことだと思っています。

 

 

 

主人も子どもたちのココロ貯金を貯めてくれます。

 

普段は積極的に子どもと遊ぶ方ではありません。

 

子どもが遊ぼうと声を掛けても、遊んだり遊ばなかったり…。

 

 

 

でも遊ぶ時はしっかり子どもと

 

向き合って一緒に楽しめる人です。

 

 

子どもたちもそんなお父さんと遊ぶのが大好きです。

 

 

 

男同士でわいわいにぎやかに遊ぶ姿を見ていると

 

私もすごく幸せな気持ちになりますニコニコ

 

 

 

新聞紙を丸めて投げ合う、

 

抱っこ、おんぶ

 

体を使った遊びをすることが多く

 

 

主人と遊ぶ時は短時間で子ともたちが満足しています。

 

 

 

よく言われることですが、

 

子どもと関わる時間より、


関わり方(内容)が大切だと思います。

 

主人と子どもたちを見ていてそう思います。

 

 

 

子どもたちもどんどん大きくなり力が強くなってきました。

 

 

これから母親では

 

物足りない

 

分からないことが

 

増えていくんだろうと思います。

 

 

 

 

 

でも、ココロ貯金はこの先もずっと貯め続けていけますウインク

 

 

また、子どもたちが1週間頑張れるように

 

せっせとココロ貯金貯めますよ♪

 

 

 

おはようございます。

 

朝は曇っていましたが、

 

お日様が顔を出し、明るくなってきました。

 

寒くても晴れると気分がちがいますねニコニコ

 

 

 

三学期も始まり、お子さんも生活のリズムを

 

取り戻せてきた頃でしょうか?

 

 

子どもの宿題、みなさんはどうしていますか?

 

子どもに任せていますか?声をかけていますか?

 

 

帰ってきて、宿題を後回しにして

 

ゲームをしている姿なんかを見ていると

 

ついつい口うるさくなってしまいませんか?

 

 

 

親が口を出せば出すほど反抗的になったり、

 

やる気がダウンしたり…。

 

親から言われなくても、

 

進んで宿題をするにはどうしたらいいのか?

 

 

毎日そんなことを考えながら宿題を見てきましたショボーン

 



そんな中、昨年秋から学んだ子育て心理学講座

 

を使った声かけを教わり、実践しています。

 

 

 

例えば

「先に宿題をしなさい!」

→「遊ぶ前にしておいた方がいい宿題はかある?」

 

 

「宿題済んだの?」

→「残ってる宿題はかあるの?」

 

 

中々進まないときは

→「からだったらできそう?」

 

 

 

息子は小学一年生なので、

 

まだ親のサポートが必要だと思いますが、

 

言葉のかけ方次第で宿題に取り組む姿勢が

 

変わってきました。

 

 

 

入学当初は親も子どもの宿題を見るのが初めてで、

 

子どもに帰ってきたら、まず宿題!と、

 

学習習慣を身につけさせないと!と力が入り、

 

宿題に関して口出しすることが多く、

 

子どもの宿題なのに、親の方が熱くなり

 

疲れていましたアセアセ

 

 

 

を使うと子ども自身が答えを考えるので、

 

毎日続けていると

 

「遊ぶ前に計算カードと音読だけやっておく!」

 

「遊んでからプリントする」

 

「○○の後に漢字ドリルやる」

 

こんな言葉が聞けるようになりました音譜

 

 

 

自分で考えて決めて行動するので、

 

自主的に取り組めています。

 

 

 

つい命令口調で言ってしまうことも、

 

に置き換えられないか考えて伝えてみると

 

お子のさんの行動が変わってくるかも。

 

 

 

今日もよい一日になりますように…カナヘイきらきら



 

 

こんにちは。今日も寒いですね。

 

寒いと動くのが億劫になりますよね。。

 

 

我が家の息子たちはゲームが大好きです。

 

主人も私もゲームはしないので、

 

ゲームに夢中になる子どもたちを見ていて、

 

ゲームとの付き合い方をどうしていったらいいのか悩むことも多く、

 

うまく付き合える方法を探りながら、毎日を過ごしています。

 

 

 

 

みなさんはどうですか?

 

お子さんのゲームやスマホとの付き合い方に

 

口出しせずにいられますか?

 

 

 

 

子どもの年齢が低いと、

 

親に対しての反抗はきつくないので、

 

比較的親の言うことは聞こうとしますし、

 

親の思いをある程度通せます。

 

 

 

約束が守れないと、

 

使用禁止、没収など罰を与えて、

 

子どもに約束を守らせようとすることもできます。

 

このようなやり方でも

 

子どもが小さいうちは言うことを聞くので、

 

親としても気分はよくありませんが、

 

即効性があり楽です。

 

 

 

でも、子どもが大きくなり、

 

反抗期といわれる時期を迎えた時に、

 

同じやり方では通用しなくなってきます。

 

 

 

子どもたちは今後スマホを持ち、

 

自分の部屋で過ごす時間が長くなり、

 

親の目が届かなくなっていきます。

 

 

 

なので、親が一方的にゲームの使い方を

 

決めるのではなく、

 

子どもと一緒に考えていくことが

 

大切だと思うようになりました。

 

 

 

 

我が家ではこれまで何度も約束事は変わっています。

 

一度決めたことは変えずに…って

 

思いもあったのですが、

 

 

子どもが自主的に守れる約束にしたかったので、

 

守れなくなってきたら、

 

親子で話し合い、

 

どうしたら守れる約束になるのか、

 

お互いが歩み寄りながら決めています。

 

 

 

時間はオーバーしてしまう時もありますが、

 

子どもたちを見ていると、

 

約束を守ろうとする気持ちは

 

常に持ちながら遊んでいるので、

 

怒らなくても

 

「もうそろそろ時間だよ」と声を掛けると、

 

自分でキリをつけて

 

おしまいにしています。

 

 

 

もちろん自分で時計を見て

 

片づけるときもありますが、

 

夢中になっていると

 

時間を忘れてしまいます。

 

大人もそうですよね…。

 

 

 

 

大好きなゲームとは、

 

まだまだ先の長い付き合いになりそうですが、

 

自分でコントロールする力をつける

 

サポートをしていきたいと思いますニコニコ