宿題の声かけ | 自分の感覚を信じて生きる

自分の感覚を信じて生きる

日々感じていることを綴っています。

おはようございます。

 

朝は曇っていましたが、

 

お日様が顔を出し、明るくなってきました。

 

寒くても晴れると気分がちがいますねニコニコ

 

 

 

三学期も始まり、お子さんも生活のリズムを

 

取り戻せてきた頃でしょうか?

 

 

子どもの宿題、みなさんはどうしていますか?

 

子どもに任せていますか?声をかけていますか?

 

 

帰ってきて、宿題を後回しにして

 

ゲームをしている姿なんかを見ていると

 

ついつい口うるさくなってしまいませんか?

 

 

 

親が口を出せば出すほど反抗的になったり、

 

やる気がダウンしたり…。

 

親から言われなくても、

 

進んで宿題をするにはどうしたらいいのか?

 

 

毎日そんなことを考えながら宿題を見てきましたショボーン

 



そんな中、昨年秋から学んだ子育て心理学講座

 

を使った声かけを教わり、実践しています。

 

 

 

例えば

「先に宿題をしなさい!」

→「遊ぶ前にしておいた方がいい宿題はかある?」

 

 

「宿題済んだの?」

→「残ってる宿題はかあるの?」

 

 

中々進まないときは

→「からだったらできそう?」

 

 

 

息子は小学一年生なので、

 

まだ親のサポートが必要だと思いますが、

 

言葉のかけ方次第で宿題に取り組む姿勢が

 

変わってきました。

 

 

 

入学当初は親も子どもの宿題を見るのが初めてで、

 

子どもに帰ってきたら、まず宿題!と、

 

学習習慣を身につけさせないと!と力が入り、

 

宿題に関して口出しすることが多く、

 

子どもの宿題なのに、親の方が熱くなり

 

疲れていましたアセアセ

 

 

 

を使うと子ども自身が答えを考えるので、

 

毎日続けていると

 

「遊ぶ前に計算カードと音読だけやっておく!」

 

「遊んでからプリントする」

 

「○○の後に漢字ドリルやる」

 

こんな言葉が聞けるようになりました音譜

 

 

 

自分で考えて決めて行動するので、

 

自主的に取り組めています。

 

 

 

つい命令口調で言ってしまうことも、

 

に置き換えられないか考えて伝えてみると

 

お子のさんの行動が変わってくるかも。

 

 

 

今日もよい一日になりますように…カナヘイきらきら