九つまでは包んで育てる | 自分の感覚を信じて生きる

自分の感覚を信じて生きる

日々感じていることを綴っています。

おはようございます。

 

みなさんは体調崩されていませんか?

 

私は昨日あたりから軽く咳が出るようになり

 

喉が痛いです。

 

子どもたちは元気なので、

 

私が移してしまわないように

 

気を付けないとと思っています。

 

 

 

来週は二男の幼稚園の生活発表会です。楽しみです♪

 

 

・・・

 

 

私は子どもを甘やかして育てているのではないか、

 

もっとしっかりさせなければいけないんじゃないかと、

 

思いながら育ててきました。

 

 

 

子どもが自分でできることを

 

「やって~、やって~」と言ってくる。

 

私が手伝うからまた「やって~」と言う。

 

 

 

これまでまだ子どもが小さいから…、

 

親がやった方が早いから…、

 

そんな理由で甘やかして接していたところもあり、

 

 

気づけば小学生になった息子が

 

自分でできるようなことでも

 

「やって~、やって~」と言ってくる

 

 

 

これまで曖昧に関わってきた部分が気になり始め、

 

《自分のことは自分でする》

 

という気持ちにシフトして

 

いってほしいと思うようになってきました。

 

 

 

 

「甘やかし」と「甘えさせる」はちがって、

 

子どもが「やって」と言ってくることは、

 

やってあげても「甘やかし」ではないと知り、

 

このままでもいいのかと思ったり…。

 

 

 

 

「甘えさせる」 「甘やかし」のちがいは、

 

東ちひろ先生の本の中にあった

 

”九つまでは、包んで育てる” という言葉

 

 

「甘えさせる」の目安は

 

子どもの年齢は、

 

五つ、六つ、七つ、八つ、九つと、9歳までは

 

「つ」がつき、この「つ」は、包むの「つ」で、

 

九つまでは、

 

「お母さんが包んで大きくしてあげましょう」ということです。

 

 

9歳までに十分甘えられると、

 

その後も心が安定した、

 

落ち着きのある子どもに育つそうです。

 

 

この箇所が私の悩みを解消してくれました。

 

 

息子たちは、七つと五つ。

 

 

まだまだ包んで、甘えさせて育てても大丈夫!

 

 

 

そう自分に言い聞かせて、

 

子どもたちの「やって~、手伝って~」

 

に応えていますニコニコ