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自分の感覚を信じて生きる

日々感じていることを綴っています。

昨日はココロ貯金が貯まる

 

話の聞き方について書きました。

 

 

 

話を聞く以外にも

 

ココロ貯金を貯める方法があります。

 

 

 

 

子どもを認めるです!

 

 

 

 

 

子育ての場面では

 

「子どもをほめましょう」と言われていますが、

 

 

 

ほめるは評価になり、

 

何かができないとほめることができません。

 

 

 

 

 

私も子どもをほめて育てたいとは思っていますが、

 

毎日毎日ほめることだけを意識していると、

 

中々声が掛けられませんあせ①

 

 

 

 

 

また、ほめるだけだと、

 

子どもがほめられないと頑張れなく

 

なってしまうような気がしています。

 

 

 

私は何かができる、できないに関係なく

 

何でも前向きに頑張れる子どもに育ってほしいと

 

思っているので。

 

 

 

 

そこでおすすめなのは「認めること」です。

 

 

 

 

例えば

子どもが帰ってきたら、

 

「今日は寒かったね」

 

「たくさん荷物を持って帰ってきたんだね」

 

「手を洗ったんだね」

 

「着替えたんだね」

 

「宿題を始めたんだね」

 

 

と、ただ目に見えたこと言葉にして伝える方法です。

 

 

 

ほめるより簡単ですぐにできそうですが、

 

 

子どものことをよく見ていないと言えないので、

 

 

 

 

 

子どもからすると

 

「お母さんはちゃんと見てくれている」

 

「自分に関心を寄せてくれている」

 

と感じることができると思います。

 

 

 

 

 

「認める」は評価にならないので、

 

些細なことでも自分のしていることを

 

お母さんに声を掛けてもらったら、

 

子どももうれしくて、さらにやる気UPですよ!

 

 

 

ココロ貯金もチャリーン、チャリーンと貯まっていきますニコニコ

 

 

 

 

おはようございます。

 

今日は雨交じりの雪が降っています。

 

二男が幼稚園の制服では足が寒いと言い出し、

 

「今日タイツ買ってきて~」ってと言ったので、

 

買いに行ってきました。

 

 

 

 

みなさんはお子さんの話をどのように聞いていますか?

 

 

 

 

 

 

子どもの話を聞くことも

 

ココロ貯金を貯めることにつながります。

 

 

ただ聞くだけでなく、

 

ココロ貯金が貯まる上手な聴き方がありますよ。

 

 

 

 

●「うん、うん」「へー」「それで?」「そうなんだ」とあいづちを

 

打ちながら肯定して話を聞く

 

 

 

 

●「それは大変だったね」「疲れたのね」と共感しながら聞いたり、

 

「悔しかったね」「悲しかったね」と子どもの感情が現れた言葉を

 

そのままオウム返しにする

 

 

 

 

●8:2の法則といって、「子どもが話す分量」が8割、

 

「お母さんが話す分量」が2割にする

 

 

 

子どもがペラペラと話をして、

 

お母さんは「ふん、ふん」「なるほどね」

 

とあいづちを打ちながら話を聞く感じが

 

ちょうどいいくらいです。

 

 

 

お母さんが話をし過ぎると、

 

子どもが聞き役になってしまうので、

 

話を聞いてもらえたという実感が持てず、

 

ココロ貯金が貯まりません。

 

 

話好きのお母さんは気をつけてくださいね。

 

 

 

 

 

忙しくしていると、

 

ゆっくり話を聞くことは難しいですよね。

 


お子さんが何人かいらっしゃる方は

 

さらに大変ですよね。

 

 

 

 

でも、子どもが何か話始めたら

 

ココロ貯金を貯めるチャンスだと思って、

 

お子さんの話を聞いてあげてくださいね。

 

 

 

お母さんが聞き上手になってくると、

 

 

子どもからどんどん話をするようになりますよニコニコ

 

 

 

おはようございます。

 

お子さんのゲームの使い方について

 

気にされている方多いんじゃないかなと思います。

 

 

 

私もその一人です。

 

 

 

勉強や読書の時間が多い…、

 

気にならないと思います。

 

 

ボードゲーム、トランプ、かるたなどに夢中…、

 

私は気にならないと思います。

 

 

 

なぜゲームが気になるのか、

 

その理由を私なりに考えてみようと思います。

 

 

おはようございます。

 

シンプルだけど深い。

 

心にとめておきたいと思っている言葉です。

 

 

みなさんもどこかで目にしたことがあるでしょうか?

 

 

 

 

「子育て四訓」は山口県下に住む教育者のA氏が

 

長年の教育経験を踏まえてまとめたものだそうです。

 

 

 

 

 乳児はしっかり 肌を離すな

  胎児期には、母子はへその緒でつながり、

  羊水の中で守られている。

  出生と同時に赤ちゃんは

  下界にさらされ不安になる。

  その心の安定を保つためにも、

  しっかりと肌と肌を触れ合わせることが大切。

 

 幼児は肌を離せ 手を離すな

  幼児は乳離れをするが、

  一気に離すのではなく、

  常に親がそばにいることで、

  「心配しなくてもいいよ」という

  安心感を与えることが大切。

 

 少年は手を離せ 目を離すな

  少年は、友達との付き合いによって

  社会性が育つ時期なので、

  ここはしっかりと手を離し、

  活動範囲を広げてやらないといけない。 

  ただし、いろんな危険があるので、

  目を離してはいけない。

 

 青年は目を離せ 心を離すな

  青年期にまでなると、完全に自立していくために、

  自分なりの生きがい、進路を歩んでいくときであるが、

  気持ちの上では、心を離してはいけないということ。

  いずれにしても、子育ての最終的な責任は

  親にあるという基本を忘れてはいけない。 

 

 

 

 

子どもの成長とともに、

 

親子関係も変化していきますが、

 

長い子育て過程のコミュニケーションのポイントが

 

この「子育て四訓」の中に

 

ギュッと詰まっていると感じます。

 

 

 

四訓の意味を頭の片隅に置きながら

 

子育て奮闘中です!

 

 

 

おはようございます。

 

今朝は何だか体が重たいです。

 

私の体調がイマイチだと、

 

子どもにも影響が出るので、

 

寝込まないように

 

病は気からと言い聞かせています。

 

 

 

悩みのない人はいないと言いますが、

 

子育てにも悩みはつきものですね。

 

 

 

 

子どもが小さい頃は小さい時の

 

大きくなれば、大きくなった時の

 

 

 

過ぎてしまえば、

 

「あんなことで悩んでいたんやわ」

 

「今の悩みからしたら、大したことないのに…」

 

と思えることも多いですよね。

 

 

 

 

きっと今こんなに悩んでいることも

 

振り返ると大したことではなかったと

 

思える時がくると分かっていても

 

 今は今の悩みと向き合わなければならないわけで…

 

 

 

 

悩みはどこからうまれるんでしょうか?