私は幼稚園や学校から帰ってきた子どもに、
お帰り~と声を掛けた後には
「手を洗いや~」
「○○した?」
「次は○○やで!」と
子どもにしてもらいたいことを
次々と声を掛け、
考えてみると朝から晩までたくさんの声を掛け、
子どもたちには進んで動ける子どもになってほしいと
思っているのに、なんか逆な関わり方をしているなあ…と![]()
親に言われて動いているのか、
言わなければ抜けてしまうのか、
どんなことが身に付いていて、
何に声かけが必要なのかを知らずに
あれこれ声を掛けていたと反省。
まだまだ私が声を掛けないと
動けないと思い込んでいたところがあり、
今日からちょっと意識して
子どもたちの行動をみてから声かけをするように
待ってみようと思います。
進んでできたことは、
「○○終わったね!」
「○○できたね!」と認める言葉をかけ、
「次は、何をするんだっけ?」と
自分で考えて動けるような
言葉かけを増やしていきたいと思います。
信じて待つ。子育てでは大切なことですね![]()