自分の感覚を信じて生きる -31ページ目

自分の感覚を信じて生きる

日々感じていることを綴っています。

最近過ごしやすくなってきましたね。

 

小学一年生の長男は、

 

一学期の6月下旬ぐらいから、

 

暑さで宿題を後回しにして友達と遊んで、

 

帰って来てから宿題をしていました。

 

 

親の方は先にやることをしてから遊びに行ってほしい。

 

遊んで帰ってきて疲れて宿題ができるのか心配。

 

というような気持ちでいました。

 

 

が、

 

 

宿題は私がするものではないので、

 

子どもに任せて極力口出しせず見守ることにしました。

 

 


親の心配はよそに、

 

遊んで帰って来てからの方が集中して、

 

短時間で終わらせていました。

 

 

10月に入り暑さが和らぐと、

 

帰って来てからすぐに宿題を済ませて友達と遊ぶようになりました。

 

 

 

2学期に入りすぐ受講した子育て心理学講座のお話の中に、

 

今は暑くてダラダラしていますが、

 

涼しくなってきた頃に変わってくるから、

 

こつこつココロ貯金をためていくようにと話されていました。

 

暑い間にプラスの関わりを続けていたので

 

長男はココロ貯金が溜まっていたようです。

 

このまま二学期をやる気いっぱいで乗り切ってほしいです。

 

これからもこつこつココロ貯金を続けるぞスマイル

 

 

長男が学校に行く準備を終えて、

 

集合時間まで15分ほどあったので、

 

ゲーム(Wii U)をしていました。

 

最近電波の状態が良くないみたいで、

 

オンラインゲームの途中で切れてしまうことがあります。

 

今朝もあと一回して家を出るつもりが

 

途切れて思うようにできませんでした。

 

息子は涙ぐみ落ち込んでいました。 

 

なんて声をかけようか…。

 

 

私 「途中で切れてしまって嫌だったんやね…」

 

長男「うん」 

 

机に顔を伏せている

 

 

 

 

能動的に聞くを意識していないと、

 

「帰ってからやったらいいやん」 

 

「電波が悪いのは仕方ないやん」とか…、

 

ついつい意見を言ったり、

 

責めたりしてしまいます。

 

 

 

 

今朝はぐっと抑えて見守りました。

 

 

 

 

家を出るときはうつむき加減でしたが、

 

集合場所まで歩く後ろ姿を見送ると、

 

途中で振り返り笑顔で手を振ってくれました。

 

 

ちょっとしたことですが、

 

よかったと思える一コマでした。

 

私は子どもが身の回りのことで

 

「やって~」っと言ってきたことは、

 

自分でできることでも手伝っています。

 

 

 

子どもが成長するにつれて、

 

このままでは何でも「やって、やって」と

 

自分でしない子どもになるんじゃないかと

 

心配になることもあります。

 

 

 

でも、自分の言うことを親が聞いてくれた、

 

手伝ってくれた、

 

と子どものこころが満たされることの方が

 

大切じゃないかと思うんです。

 

 

 

子どももやるときはささっと自分で身の回りのことを

 

済ませていることもあるので、

 

甘えてきた時は受け止めてあげたい思っています。

 



私は何かを始めるとき、

 

決断し一歩を踏み出すまでに時間がかかるタイプです。

 

何かを始めないと、何も始まらないので、

 

今日誕生日を迎えるのをきっかけに一歩前進しようと思います。

 

私は小学一年生、幼稚園年中、男の子2児の母です。

 

幼稚園で働き結婚を機に退職し、

 

今は専業主婦をしています。

 

子どもが生まれてから、

 

自分の子育てに活かそうと子育てに関する本を読んだり、

 

講座を受けに行ったり、資格を取ったりしながら現在に至ります。

 

このブログを通してこれまで学んできたことを

 

アウトプットしていけるように

 

綴っていこうと思います。