今年もアカンサスに会えました。

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富浦道の駅、枇杷倶楽部。

ここより他に、こんなにたくさんアカンサスが咲いているところを他に知りません。なぜここで育てているのかは聞いたことがないのですが、今度聞いてみましょう。本当に立派です。

こんなガーデンも隣接していてホッとします。

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6月の声を聞くとそわそわして、

やはり、車を飛ばして行ってきました。往復200キロ。

とびっきりおいしい枇杷に会いに。

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昨年は3Lまでくらいしかなかったのですが、今年は5Lが出来たそうです。

5Lは箱の蓋が出来ず、送ることが出来ないのでお持ち帰りのみ。

行った人だからこその特典です。

たっぷりと試食もした後、近くのおさかな倶楽部でお食事。

三種の唐揚げ、とエンザラせっと。

トビウオ、ホウボウ、むしがれい。お腹いっぱい。

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エンザラというのは幻の魚で皿まで舐めるほど美味なんだそうです。

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帰りはインスタで話題の千葉フォルニアに寄り道。

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ヤシの木がズラッと並んだ様子がカリフォルニアみたいだからと、この名前がついたようです。

海ほたるが遠くに見えて、晴れていたら絶景。

この時期はいつもこうなので、ザーザー降りでないのがまだ良いです。

6月は富浦の枇杷、

肩が丸くてふっくら大きめ。それが富浦の枇杷の特徴です。

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縦に切れ目を入れて、アボカドを割る時のように前後にずらすと、キレイに半分になります。剥く時はおへそからね。

6月の富浦、出かける価値はありますよ。

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メラレウカ・リナリフォーリア。名前の響きから一瞬ティートリーかと思いましたがそうではなく、その親戚のようです。平成天皇即位10周年の記念に植えたんですって。珍しい木です。

本日もおいで下さってありがとうございます。

風に柳に川。


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どこでしょう?


倉敷ではありませんよ。


 


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レトロ感たっぷりですが、川越でもありません。


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千葉県北部、利根川の河口に近い町、


江戸時代、水運で栄えた佐原です。


成田空港トランジット観光のコースに佐原が加わったので下見に行ってきました。


地元の人たちがふつうに暮らしている町並みは、そのまま博物館のようです。


そこに新しい感覚も自然に調和して、静かで美しい町です。


 


小野川にかかる「じゃあじゃあ橋」


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その昔、田んぼに水を引くために水の通る橋を作ったのだそうですが、


ジャアジャア水が落ちたので


「じゃあじゃあ橋」という名前がついたのだそうです。


この橋の真ん前に伊能忠敬の家があります。


無料で公開してます。


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以前は実物の地図がこの家の納屋で無料で展示されていたのですが、


平成22年に国宝となったので近くに大きな資料館ができました。


もちろん、そちらは有料です。


伊能忠敬翁が歩いて測量したという日本地図は本当にすごいです。


日本人の誇りだ!と思いました。


偉業を残して下さった忠敬さんに感謝です。


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これが測量器のレプリカ。


町の観光館にあります。


先日たもりさんの番組で紹介されたそうですね。


その時、試験監督をしていたので見れませんでしたが、


こんど再放送で絶対に見るつもりです。


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佐原のお祭りの山車を作っているところに遭遇。


昔は10年ごとに作り直していたそうですが、


現在は文化の継承を兼ねて5年ごとに作成しているそうです。


藁と大麦で作っています。


夏祭りは八坂神社が主導、秋祭りは諏訪神社。


年2回山車の引き回しが見られます。今年の夏祭りは7月12日(金)~14日(日)


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以前、千葉県が郷土芸能の復活・保存を目的とした一連の行事があったのですが、

ちょうど秋祭りの佐原囃子が町中に響き渡る中、


私でいいのかしらと恐縮しながら、

度胸だけを頼りに、この佐原の公民館の舞台の上で、

「房総の郷土芸能」の総合司会を務めたことがありました。


今思えばなんと大胆なことでしょうか。


身に余るとても光栄な機会でした。心から感謝です。


 


小野川沿いにある寿司処「三好」さん。


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結構高級な洋風レストランがある中で、


これだけついてランチ900円とはお得でしょ。


海が近いですから、ネタは新鮮でとても美味しかったです。


 


4月にオープンしたばかりの無料休憩所。


木の香りと静かな空間に癒やされます。佐原市、観光に気合い入れてます。


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佐原はまだまだ見所いっぱい。


トランジットで2時間弱はもったいないけれど、


日本人にも外国人にも、訪れて楽しんでいただきたいなと思いました。


佐原の魅力はとても私には書き切れませんが、たっぷり一日遊べます。


 


お時間のあるとき、ぜひ一度おいでくださいませ。


 


本日もご覧下さいましてありがとうございました。。


 

お久しぶりです。


ご無沙汰ばかりしていますが、ご覧下さってありがとうございます。


お花の写真がたまっています。5月ですものね。


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連休二日目、日立海浜公園のネモフィラを見に行ってきました。


本当に、空とお花が繋がっています。


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テレビでネモフィラ渋滞を盛んに伝えていましたが、


参賀の日と同様に、このたびもその渋滞の中におりました。


令和の初めは混雑づいています。


汗ばむほど暑くても、ちょっとくらい混んでても、


いやあなんのその、本当に素晴らしかったです。


 


ひたち海浜公園はなんとネモフィラだけではなく、


その存在をしらなかったのですが、チューリップの植栽もとても可愛いです。


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バスツアーには水戸の偕楽園見学も入っていて、


 霧島ツツジに間に合いました。


 


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笠間稲荷も訪れましたが、藤の満開にはまだ少し早く、


その前日、亀戸天神で藤を見ているのでそちらをご紹介。


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ご近所で発見したツツジの通り。神田外語大学の前の通りです。


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そして、いつものように、姪のKちゃんから届いた母の日のお花。


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世話が行き届かず寂しくなっていた庭が、一気に華やかになりました。


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花はやっぱりいいですね。Kちゃん、ありがとう。


心が潤いました。


 


よそ様のお花を見ているうちに、自分の庭のなんとまあ雑然としていること!


やらなきゃ。


 


本日も訪問して下さってありがとうございます。

晴天の5月4日、一般参賀に行ってきました。


7:30出発、8:30に列に加わり待つこと4時間。


友人がリアルタイムで送ってくれた写真、ちょうどこの中にいるかもです。


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二重橋を渡って、中へ。ドキドキです。


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12時、3回目のお出ましに。


背が他人様より少し足りない私は、人に埋もれて何も見えません。


精一杯旗を振ってお祝いの声援を送ります。


陛下のお声だけは聞こえました。


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30センチ高いと ↓ このように見えたようです。


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お声をお聞きしながら、即位前の天皇陛下のお言葉を思い出していました。


「この身に負った重責を思うと粛然たる想いがします。」と。


 


国民の多くが60~65歳で定年を迎える中、


天皇陛下は59歳で即位されます。


今までもかなりの重責を担ってこられたと思うのですが、


天皇陛下は、日本国民の象徴として、


これから本番を迎えるわけです。


今までの年月と経験は、そのために修行を積んでこられたということになるのでしょうか。


上皇様も、全身全霊でなければできないこと、とおっしゃっていました。


それだけ重く大変ということです。


それをこれから受け継がれるわけです。


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これからが本番。


それを自分にも置き換えてみました。


すると、これからの人生がとても意義のあるものに思えてきました。


まだまだ責任を持ってやらなきゃいけないことがいっぱいあることに気がつきました!


でも、それって嬉しい。かも。


 


皇居側から見える景色。人が並んでます。


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見方を逆にすると気がつくこともあります。


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令和の時代、平和でいい時代になりますよう。


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本日も訪問して下さってありがとうございました。

本日いよいよ平成最後の更新になります。


連日マスコミはこぞって、平成を振り返る特集を組んでいましたが、


個人的にも振り返ってごらん、といわれているようで、


僭越ながらここ30年を振り返ってみました。


 


30年前は38歳。若かった!


今の家に引っ越したばかりで、英語を教え始めたばかりで、


お金もなく力もなく知識もなく、元気だけは人一倍!


 


おそるおそるワープロを使い始め、


ケータイ、パソコン、メール、そして10年前にこのブログ、


姪っ子たちのおかげでFacebook、ラインに参加して、


友人たちのインスタもチョイチョイ見るようになり、


出会いと人間関係の、密度と幅も変化しました。


もちろん良いほうに。


 


運転免許に始まり、メディカルハーブセラピスト、アロマテラピーセラピスト、ポプリ講師の資格の取得。


つい先日はカラアゲニストの資格を取得。面白いでしょ。


あるんですよ。カラアゲ検定なるものが。


通勤の地下鉄の中からササッとゲット。


平和で自由の時代だからこそ、


さまざまな活動を楽しむことができたのですね。


 


えらい人達のように、時代を総括できませんが、


自分も変わりゆく時の流れの中で、時代の恩恵を受けながら、


そのときどきの試練を、乗り越えたり楽しんだりしてきたのだなあと思います。


変化と共に、出会った人たちと豊かな時を過ごしてきたことに感謝します。


 


自分の幸せばかりを追求している自分を思うにつけ、


平和を願い、人々がすでに忘れかけている日本の戦争の責任を心に刻み、慰霊に訪れ、反日感情の懐柔に貢献され、


被災地に駆けつけ、国民を第一に考えて下さっているお姿に改めて感動を覚えます。


実は私にも終戦直前の5月に沖縄で戦死した叔父がおりますので、


陛下ご夫妻が戦地で頭を垂れ慰霊するお姿に、いつしか心和まされるようになっていました。


私と同じように、癒やされるご遺族も多かっただろうと思います。


 


と、これから、お言葉があるようです。聞かなきゃです。


平成という時代を平和に支えてきて下さった現天皇陛下に心から感謝申し上げて、


平成最後の更新とさせていただきます。


このブログを見て下さっている皆様にも感謝。


 


新しい時代にお会いしましょう。


本日もおいで下さいまして本当にありがとうございました。