こんばんは

 

ロゼルナの川延です。

 

なぜ、私がニキビ改善の講座をするのか


それは、ロゼルナにご来店になる

お客様達からクレーターに

なってしまったお話しを聞いてから

これは、私がやらないと、

と思ったからでした。  

 


私はニキビを潰して

自分でクレーターを作ってしまったのですが


 

多くのお客様達は皮膚科に通って

エステに通っていたのに

ニキビ跡クレーターになってしまった

と言うのです。

 

 

お客様達が、ニキビができていた

あの時、一体、どうすれば良かったの?

と、鏡を見ては何年も、何十年も後悔している。

 

このようなお客様達をゼロにしたい。


ピーリングだけでなく

根本からのニキビ改善の方法を

エステティシャンに知ってもらうのが

1番。


そう思ったのです。

 

 

ニキビが悪化してクレーターになるような

炎症をおさめるのは

 

お客様達の繰り返すニキビを止める

ことができるのは

エステティシャン。

 

なぜなら

お客様達の生活習慣

スキンケアの方法

化粧の方法も詳しく細かく

聞かなければできないから。



お肌の炎症を

抑える、ニキビの悪化を止める。

 

 

皮膚科の医師は、薬を処方し

炎症を止める、それが精一杯です。

 

 

そして、薬で一時的に治ったとしても

また繰り返してしまう時、


それがクレーターになってしまう

1番の原因。

 

 

ニキビ改善のエステティシャンが

しっかり炎症を抑える方法を

知っていること。

 

 

お客様達に的確に伝えられること。

そして、実践してもらうことが大切。

 

 

私は最初、うまくいかなくて

ひとりで空回りしました。


そのせいで、

お客様達をどれだけ路頭に

迷わせたかわかりません。

 

 

悩んでいるお客様達へ

的確なアドバイスをして

しっかり改善の道へ導いてあげて欲しい。

 

 

お客様達にあなたを信頼してもらうためには

まずは、お肌を見立てること。


さらに、ニキビ改善へのプロセスを

お伝えすること。



どうしたら炎症がおさまるのか

毎回、予測して、次はこれだよ

と示してあげるのです。

  

 

9000人の施術をしてきた結果

わかったニキビが悪化する分岐点。

 

 

確かな技術と見極め方

ニキビをクレーターにしないための

ニキビ講座です。

 

 

 

こんにちは

 

ロゼルナ・スクールの川延です。

 

私の56年の人生の中でも、

失敗したなと思ったことが何度も何度もあります。

 

それは

大変な状況なのにも関わらず

 

その状況を誰にも相談しなかったこと

動かず、一人で悩み抱え込んでいたこと

 

 

何かできたことがあったはずなのに

しなかったこと。

 

 

やったことで、失敗することも

もしかしたら、あったかもしれない。

 

けれど、動いたことで

未来が変わったはずなんです。

 

 

自分の頭の中に答えがないなら

人に聞いたり相談するのが早い。

 

 

私は子供の頃から

恥をかくのが嫌、という気持ちが

強かったように思います。

 

目立ちたくない。

 

だから、うまくいかないだろう

ということはやる前から

【しない】という選択をしたのだと思います。

 

 

そのせいで

もっと自分の人生の中で

やりたかったことも

あったはず、だけど、諦めた

 

これこそが、最大の失敗です。

 

もし、あなたが

私はできないかもしれない

と漠然と不安になっているなら

何か原因があるはず。

 

 

不思議だけど

厄介なことに

 

 

何かしようと思って

行動できないのは、何を隠そう

紛れもなく、自分の思い込みが

邪魔しているのです。

 

image

 

こんにちは

 

ロゼルナの川延です。

 

 

何年か前、サロン経営塾の中で

あなたが稼ぎたい理由を

みんなの前で話す、という回がありました。

 

 

 

私の原点は、間違いなく

両親です。

 

 

 

母は私が中学生の頃に

喘息になりました。

 

 

その後、高校生になったくらいから

父との不仲もあって、どんどん症状が

悪くなっていきました。

 

 

さらに喘息の発作で

一度死ぬような思いをしてから

うつ病を発症。

 

 

投薬を途中でやめてしまって

さらに悪くなるという

最悪のパターンになりました。

 

 

そして、

父の事業が思うようにいかなくなって

さらに、うつ病が悪くなる

出来事が起こります。

 

 

差し押さえです。

 

 

執行役の方が家に入ってきて

金目のものに札が貼られました。

 

 

家に居たのは、私と

具合いの悪い母。

 

 

執行役の方も

見るからに具合いの悪そうな母を見て

不憫に思ったのか

 

「見えないところに貼っておきますね」

 

差し押さえの札を貼っていきました。

 

 

 

そこから、母の病状はさらに悪化。

というよりも、ご飯を食べなくなって

しまったのです。

 

 

私がバイト代で買ってきたもの

といくら説明しても

「これは人様のものだから食べるな」

と言って聞かなくなりました。

 

 

この細い体のどこに

そんな力があるんだろうというくらい

すごい力で、食べようとすると

邪魔するのです。

 

 

「お母さん、死んじゃうから

食べてよ」といくら言っても

食べない。

 

 

暗い部屋で、ただ息をしているだけ

のような生活。

 

 

私もどうしたらいいのか

父は家に帰って来ない。

 

 

どのくらいそんな日々が続いたのか

誰にも相談できずにいました。

 

 

もう思い出せないのですが

私はなんとかバイトをしながら食い繋いでいて

弟は高校生。

 

 

あの頃、弟も辛い思いをしていて

学校に行けなくなっていたのか

 

 

そんなある日、私も体調を崩して

熱があってバイトを休んで寝込んでいたら

 

 

父が倒れたと知り合いから

連絡がありました。

 

 

心筋梗塞でした。

 

 

駆けつけたら、小さい病院の先生が

一生懸命蘇生を施してくれていました。

 

 

救急車で大きな病院に搬送されましたが

もう脳に酸素がいっていない時間が

長すぎて、

 

 

意識不明になって3ヶ月後

帰らぬ人になってしまいました。


 

世間に迷惑をかけてしまって申し訳ないと

真面目な性質の母は

食べるなと言ったんだと思う。

 

 

現に、母は体調が回復することは

ありませんでした。

 

父が亡くなって2年後に

母も喘息の発作が酷くなり他界して

しまうのです。

 

 

母が苦しんでいたとき

助けてあげられなかったのは

忘れたい記憶です。

 

 

けれど、たびたび

夢の中で、私は両親に

涙を流しながら言っているんです。

 

「ここからまたみんなでやり直そうね」

 

 

両親の人生が無念で

その時に何にもできなくて無力だった自分。

 

 

あの時、もし、自分に稼ぎがあれば

お金さえあれば

病気に打ち勝つことが

できたかもしれない。

 

母も救えたかもしれない。

 

どこかであの当時の自分も救いたいと

思っているんだと思います。

 

 

こんにちは

 

ロゼルナ・スクールの川延です。

 

フェイシャルしかやらない

 

というか、私は体力がそもそも

なかったので、ボディはやらないと

決めていました。

 

 

 

 

容姿と肌のコンプレックスは

とてもとても女性にとって

大きな問題です

 

 

ことあるごとに

周りと比べますからね

 

 

私は自分の肌に12歳から

コンプレックスを抱えていたので

とにかく普通の肌になりたかったんですよね

 

 

お肌さえ綺麗なら

健康的に映ります

写真でもキレイにみえます

 

 

でも、汚い肌で肌色がくすんでいる

と印象って、、、

 

 

写真が本当に嫌でした

 

どこにも相談できず

一人で悩んでいる女性は多いです

 

 

本当に悩んでいることは

家族にも言わなかったし

言ったところで、、、だったので

 

 

解決できるところってないんです

 

 

私はその相談できる場所を

このスクールでさらに作っていきたい

 

 

長年肌のことで

一人で悩む必要はないんだよ

多くの人に知って欲しいです

 

 

真の健康の上にしか

誰もが羨むような美肌は育たない

 

 

当サロンのメソッドは

心と体が健康になる=美肌

 

 

もっと早く知っていたら

私の人生は、きっと今頃

まったく違うものになっていたと思う

 

 

たくさんのエステティシャンが

このメソッドを知って

多くの女性に幸せをもたらす存在に

なって欲しいなと思う

 

 

女性が明るく健康なら

社会も明るく健康になると思うから

 

 

あ、そうそう!

最初から美容機器や商材の仕入れが高くて大変💦

そういうことにならないようにしたい

 

 

私が最初化粧品の在庫を抱えて

支払いで大変だったから

そんな思いをしなくて済むように

 

 

あなた自身が健康で

楽しそうじゃないとね

集客だって難しくなってしまいますから

 

 

疲弊しない、疲れない♡

ここのサロン楽しそう♡

 

 

私は最初、資金繰り苦労したから

そんな思いをスクールの生徒さん達には

させしないようにする

 

これが1番です☝️

 

 

 

こんにちは

 

 

ロゼルナ・スクールの川延です。

 

 

私は今から18年前に

佐伯チズ先生の美容スクールに通って

エステティシャンを目指しました。

 

 

このスクールに通った時間は

それはそれは、とてもとても楽しかった✨

 

 

大人になって、自分の興味がある美容について

学べるって、こんなに楽しいし気持ちまで

充実するものなんだ、と心底思いました。

 

 

私にとって、人生のご褒美的な時間でした。

 

 

けれど、、、同時に

経済的には大変な時間でもありました。

 

 

このスクールに通っている期間

朝から晩までスクール。

 

 

私は仕事を一切しておらず

そして、求職者でもないため

なんの手当ももらえなかったのです。

 

 

毎月かかってくる国民年金、国民健康保険

市民税、さらに生活費。

 

 

私は独身なので、

正社員時代の前年の収入で計算されて

しまうわけです💦

これはキツかった💦

 

 

まぁ、考えが甘いと言われたら

それまでなのですが、

 

 

人生は一度きりだし、

この日本では、仕事さえすれば

なんとかなると思って簡単に考えていました。

 

 

それこそ人生で初めて、でした。

自分のやりたいことに、

とことん向き合ったことが、です。

 

 

私は仕事にやりがいを求めていました。

一生の仕事で何かのプロになりたかった。

 

 

私にお願いしたい、と言われる仕事。

 

 

サラリーマンで仕事していて

30代前半までは、おかげさまで

お給料をもらえて楽しかったし

ありがたいなと思っていました。

 

 

けれど、

だましだましなんとか

やってきた体調も

 

 

ある頃から

パワハラを受けたこともあり

精神的なストレスから

体調不良もMAXになったのです。

 

 

通勤電車に揺られて、片道1時間20分

これ、続けられる?と

自分に問うていました。

 

 

あなたはずっと仕事はしたいんだよね?

でも、今の仕事は

あなたじゃなくてもいい。

 

もっと若くて賢い優秀な人材は

世の中にいっぱいいる。

 

パワハラなんて、ここだけじゃない。

どこにでもある話。

 

本当に今のままでいいの?

 

そうやって毎日自分に問いかけていました。

 

だから、やりたいことが見つかった時

嬉しかったのです。

 

前へ踏み出せたのは、不安よりも

嬉しさの方が断然大きかったのです。

 

 

身体の不調は、依然としてありましたが、

心はすっかり軽くなりました。

 

image