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ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

 

さて、愛車のベネリ「レオンチーノ250」のブログをあげてから一週間後に単独事故でクラッシュして入院。

今日はバイクどうするかの〜というのを入院記録として書こうと思います。

 

実際にどうなるかはわからないけど、将来に読み返した時に「あの時はこう考えていた」という記録として書きたいのだ。

 

ちなみに入院記録は以下のカテゴリで書いています。

 

 
今回はレオンチーノ250での単独事故。
 
正直、なんで一人で転んだのか覚えていない。
信号が青にかわって、一台の車を追い抜かしつつ右折し本線にはいった時にアレレってなった記憶があり、その後は路面で倒れて足と指が痛いってとこからの記憶なんだよ。
だから事故原因がわからない。
 
バイクの状態については事故の後は全く見ていないので、引き上げてれたディーラーさんからの写真のみです。
 
まずは元の状態
 
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事故後⇩
 
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ウインドスクリーンが写っていないので、おそらく破損しているということでしょう。
このライトとバイザーの破損を考えると破損していて仕方ない。
 
まず治すとするとフロント・ライト一式交換だろう。
 
 
 LEDスポットライトは汎用品なので、1万円以下で買い直しかな。
 
 
フェンダーの擦れ傷レベルはどーでもええは。
このままでいいし、最悪ペーパーで平にして艶消し自家塗装しよう。
 
 
タンデムの擦れ傷もタッチアップでいいじゃろ。
 
 
左側フットペダルが折れているので、ここもステーが正常ならばペダルのみの交換。
 
 
ラジエーター左側が凹んでいる。
性能に支障なければ、このままでも問題ない。
不恰好ならば自分でパテ埋めして自家塗装でいいかもしれんな。
 
 
ショップが送ってきたボディ傷はここだけなので、軽傷かもしれんな。
この程度ならばこのままでいいし、最悪タッチペンじゃの。
気分転換に全塗装してもいいかも。
 
 
リアのキャリアの写真だけど、ウインカーが傾いている気がする。
だとすると後付けのキャリアが歪んでしもーたかな?
トップボックスもついていないので、コケた時に外れたか、外されたかだ。
 
 
全体を見ていくと、フロント部分の修理に費用がかかりそうだ。
純正のランプがいくらかはわからないがアリエクを見る限り、クリアーカバーだけでも
 
本体込だといくらに何ねん?

 

壊れたウインドスクリーンもそこそこの価格だったので、いっそのこと以下のような社外品のスクリーンを改造してつけるという手もあるかの〜とおもっとるのだ。

 

 

純正ライトではなく⇩こういう汎用LEDライトを加工して取り付けてフロント周りを一新する。

 

 

ウインカーは汎用品でいくらでもあるしの〜。

 

純正にこだわる必要はないかなと思っている。

以下のようなハーレーっぽい見た目にするという案。

 

 

今回、事故で廃車ってことは無いと思うけどさ、なんか30年バイクに乗っていてはじめての事故であり、なんか愛車レオンチーノにケチがついてもーたなという気分なのだ。

 

事故とレオンチーノの性能とかで全く関連性はなくて、あくまでも自分の問題なのだが、普通に修理するだけだと気分転換にならないというかな.....。なんか縁起悪いっていう気分もあるのだよ。

 

だから修理費は保険では出てこないので、完全な自腹なので、コストダウンをどこまでするかもショップと考えないかん。

 

完璧な見た目に戻らなくても、多少の傷は味とどこまで捉えられるかを自分と相談。

どうせ放っておいても傷はつくし経年劣化もあるしね。

 

そんなことで今は事故の修理と思うと気が重いので、カスタムと思うことで出費をポジティブに捉えられるかな〜と考えている。

 

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または純正然と修理してしまって、売却するかという迷いも正直ある。

 

というのも、表題の[バイクに乗るの怖い!?]のように、事故ったバイクにもう一度乗ることが怖いという気持ちもあるのだ。

30年事故もしたことなかったので、レオンチーノとの相性が悪いのかな〜、自分の加齢に対してバイクが不相応なのかなと思うこともあるし、現在左手中指が複雑骨折で曲がらないこともあり、不自由な中指でクラッチ操作をすることは、新たなトラブルを生むことにならないかなと悩むのだ。

 

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おそらく短距離ならば大丈夫だろうが、長距離ツーリングしていたら、以前もかなり握力的に疲れていたので、退院後はそうとう握力も落ちるかなと想像している。

 

そんな時にビッグスクーターに興味が向いている。

 

 

ホンダ フュージョンええな〜と夢想すること多い。

ベース車も安いし、イジル楽しみもありそうだ。

250ccなので車検も無いし、広島→神戸の高速も問題なかろー。

 

だれかええ話持ってきてくれんかの〜。

 

または3輪のTRICITY300

 

 

コケるリスクを減らすという意味で3輪という選択肢もどーだろう。

トライクとは違ってバイクに近いので駐車スペースのことも想定すると候補になる。

 

中古ならば乗り出し60万以下で中古は探せそーじゃしの。

 

色々と夢想するがいずれにしてもレオンチーノの買い取り・下取りがいくらかによるがね。

 

入院生活が2ヶ月近くなってくると、病室でカスタムや乗り換えを夢想することが唯一の楽しみになる。

 

また退院後に心機一転して色々とリスタートしたいという思いも強くなる。

 

そんな入院生活52日目の今日です。

 

皆さんも安全運転で!!!!

 

急がつく運転は全て駄目だよ!!!!

 

さて、ブログを書くことで時間の進行を感じています。

というのも入院というのは受刑者のように規則正しく一日が流れるため、昨日何をやったとか、何食ったというような記憶がなくなります。

ひたすら、まだ見ぬ退院日、退院許可の告知が来ることを待って生活しています。

 

朝6時に電気をつけられて強制的に起床しますが、7:45頃に朝食が出てくるまでの空白の1.5時間はウトウトしながら、布団に入っています。

飯を食ったら8:20に発表される今日のリハビリスケジュールの張り出しを見にナースステーションに行きます。

 

大体午前中に1,2本のリハビリです。


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今回の写真や動画の大半はお見舞いに来た母が撮影してくれました。感謝!

 

リハビリは担当の療法士が2名決まっていて、その方を中心として多くの療法士がランダムにリハビリしてくれています。

 

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このリハビリはホッとできる時間とも、そーでもない時間とも言えます。

担当の療法士は僕の状況を一番知っていてゴール設定があるため、厳しいです。

厳しいの意味の中には痛いという意味も含まれます。

 

リハビリで動かない箇所を動かそうとしているので、痛いのは仕方ないとわかっていますが、辛い時間となります。

しかし、厳しい療法士のほうが終わった後の達成感は高いです。

 

単発で入ってくる療法士とは「前回は2週間前でしたね〜」みたいな会話からスタートし、「最近、どんなリハビリしてます?」みたいなところからなので、内容としてはマッサージが中心で気持ち良いことが多い。

 

ただ、そこに甘えると良くないので、厳しくしてくれと頼みはしますが、やはりたまに当たる患者だと手加減も出てしまうのは理解できるので、そういうときは若い子たちと色々と話しながらマッサージしてもらえる時間だと思ってますね。

 

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3日前から超音波治療が追加されました。

やっている時に効果を感じられるものではないですが、この治療後にリハビリをすると療法士さんは「筋とか柔らかくなってやりやすい〜」って言ってくれます。

 

いまの僕は実際の効果はもとより先に進んでいる感がほしいのです。

 

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ほぼカサブタはなくなって縫合手術の傷がわかりやすくなりました。

ご覧の通り、複雑骨折した中指は腫れて浮腫んでいて関節の部分がカチカチで全然曲がりません。

同時に固定されていた人差し指と薬指も動かせなかった時期が長かったので、中指ほどではないですが、曲がりにくくなっていて、完璧にグーを握ろうとしても左手はできないのです。

 

中指が全然曲がらないので、アメリカでNGのFXXKサインをしているような指の形なのです。

 

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足の骨折場所にプレートを入れるために切った部分の傷跡もきれいになりましたが、漫画で書かれそうなTHE縫い傷痕ですわ。

 

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足のほうは曲がるようになってきましたが、まだ完全に骨がくっついてないので、加重を掛けて歩けません。

 

常に車椅子か松葉杖で左足を浮かせて歩かないといけないのです。

 

まだ実際に足をついていないのですが、約50日も歩いていないので、筋力も相当落ちているだろうし、体重を骨折した左足で支えられるかという不安はあります。

7/3から1/3加重で歩行訓練開始です。

 

 

今日の演奏リハビリ動画です。

病室なのでピッキングは最低限にして音を落としています。

 

例えばザ・チキンのよなベースラインやブルースのベースラインは中指スタートが多いのですが、そういうフレーズだとなんとか弾けます。
ただ中指に力がグっと入らないので、弦高が高いと無理かなと思う。

中指が曲がらないので、所謂Fコードフォームができんのですよ。

コード弾きが好きなので、やはりコードフォームが押さえられるように改善させたいとこです。

 

中指のリハビリは退院後も相当長く掛かりそうな気がしています。

 

こういうことは希望だけでなく、現実性も想像しておかないと、なかなか精神的に追い込まれるので、まずは手術した部分の骨がくっつくことを最優先として、その上で患部の腫れが引いてくれれば、後は自分の努力でやるしかないかなと思います。

 

入院がはじまって1ヶ月+18日です。

精神面もかなりやられていますね。

仕事できない後ろめたさもあるし、手術代・入院代なども気になる。

入院はボランティア事業ではなくて、すべてコストなので、いつまでも入院で世話になっていてはイカンなと思う。

 

早く退院して外来許可を取って仕事しながらリハビリを続けるという次のステップへ早く行きたい。

 

完全体を目指したら後半年くらい入院せないかん感じがするしさ、ただ入院は良くないよ。

 

入院患者の大半が80~90歳なので、老人ホームの中に間違って入院しているような錯覚になるときあります。

また老人だけでなくて、同室には精神疾患を持っていて独り言で妄想を常に言っているような方もいて、あまり長く一緒にいたら、自分も頭がおかしくなりそうだからです。

 

一刻も早く一般社会に復帰して、不自由な中で通勤とかしながら、リハビリせざる終えない精神状態へ持っていきたいと思っている。

そんなことを思う49日目でございます。

 

皆様もご健康な日々をお過ごしください。

 

さて、入院して39日経ちましたが、昨日やっとリハビリで中指を動かして良いの許可が出ました。

 

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ここの複雑骨折の固定が決まらないうちに動かすと骨がずれたりするでしょーからね。

 

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傷についてはこんな感じ。

 

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足に比べると縫合した後の治りがわりーな。

 

ここの筋肉というか筋というかが固まってしもーて、中指が全く曲がらないのです。

 

 

動画内でもしゃべってますが、中指が曲がらないとギターのFコードというような人差し指でバレー(弦全部を押す)して、中指で特定のフレットを押すというような器用さを必要とするようなのが全然押さえられんのじゃ。

ディミニッシュコードとかさ。

 

まー楽観的に考えるならば、普通のブルースのウォーキングベースラインとかは全然できるので、普通にベースを弾く分には問題という問題ではない。

ベースでFコード抑えられない人も世の中にはたくさんいるし、コードが弾けなくても大半のベースパートはこなせるので、余生で趣味としてベースを弾く事であれば問題ないであろう。

 

もしも、ベースが生業であったならば、かなり痛い状況であるので、今の自分の立場が専業ベーシストでなかった事を感謝してるくらいです。

もしも専業だったら、今のストレスは半端ないでしょうから。

 

そういう意味でバイクは楽しいけどさ、専業のミュージシャンにはオススメできんようになったわ。

せめて乗る時はグローブはプロテクター入りにしてください。

僕は普通の革グローブだったけどさ、プロテクター入りだったらここまで複雑骨折してなかたと思うぜ。

 

ブーツも普通のブーツだったけど、丈の長いヤツでさ、くるぶしにプロテクター入っていたら、ここまでボッキりと折れてなかったかもしれん。

 

今後バイクに乗る時はプロテクターについて、しっかりとして乗りたいと思います。

 

今回脳内出血したことで運転能力の検定を受けて、今回合格したけど、免許センターに申告にいかなくてはならないというオマケがついてきて、面倒くせーので、ヘルメットはフルフェイスがマストやなと思いました。

 

 

そんな感じで入院中の今はバイクで復帰したときにどーするのかということを考えています。

今のミッションバイクを直して乗り続けるのか??

正直、事故したバイクを乗り続けるのは、なんか精神的に乗り気ではない。

またクラッチを握る左手がめっきり弱くなってしもーたし、最近は左手クラッチが疲れるので、スクーターがDCTのようなオートマチックにしようと思っていたから、今はスクーターに興味津々。

 

今回のことがあってスポーティさというのは、自分にとって身の丈にあってないない気がしてきたし、単に景色を楽しんだり、目的地へ行く事への重要度を考えたら、楽に乗れるに越した事ねーよな。

という気分です。

 

ということで、もともと2ヶ月の入院と言われていたので、予定どおりだとすると後3~4週間というとこでしょう。

 

リハビリ今から行ってきます!!!!!

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

前回29日目を投稿し、本日は35日目となります。

 

現在は左足に加重を掛けて歩けなくて、7月一週目に1/3加重なら歩く訓練して良いと許可が出ているので、そこから歩行訓練だと思います。

今は手術してチタンプレートいれた左足の浮腫みとかハレを引かせるために筋肉をマッサージしたり、筋トレしたりを毎日しています。

 

お風呂も30目にやっと入れることになり、ずいぶんと回復しているような印象を受けます。

 

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先日、母と娘が高知から戻ってきて会いに来てくれました。

医学部4年生なので、僕の状況は勉強になったかもしれませんね。

 

ちなみにリハビリの先生の大半が25歳前後の女性なので、いつも娘にリハビリしてもらっているような感じですね。

リハビリの先生がとても優しくて楽しくリハビリできています。

たまにスパルタでキツイこともありますがね(汗)

 

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そして親友のくぢらちゃんのご厚意で院内で取り回しが良いだろうと、コンパクトなピグノーズベースを差し入れしてくれました。

 

 

家族以外が面会不可なので、娘が持ってきてくれました。感謝!!

 

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手術後はこんな状況でして、足よりも傷の治りが遅い気がします。

 

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中指が屈伸しないので、ベースを弾きつつ感覚を取り戻したい思っています。

 

 

ベースは指で摘むような動きというよりも挟むような動きなので、ぎりぎり簡単なベースラインなら弾くことができています。

ただ、コードフォームのような中指の屈伸を必要とするのは全然できません。

 

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しっかりとリハビリして行く所存です。

 

学生たちに伝えたいことは健康なときに死ぬほど練習しておけということです。
こんな状況になると、練習どころではないし、本当に苦痛です。
健康自分に感謝し有限な時間をいかに大切に使うのかというのを考えなければなりません。

 

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早く歩けるようになって、仕事(学校)にも復帰したですね。

 

ベースが弾けるようになったら、ライブで演奏をしたいですね。

それを目標にしていきます。

 

今日はこの辺で!!!

 

 

 

 

こんばんわ。ケースケです。

5/11にバイクで単独事故して入院して29日目です。

 

入院していると暇というと休職している学校や学生さんに対して失礼な感じですが、実際にボーとすることは容易でして、何か1日の中でメリハリをつけたり、目標を作ることがとても大変です。

 

今回転院後3日目で事故から29日ということで、記録として自分がどれくらい回復しているのかを俯瞰で見られるようにブログに書こうと思います。

 

一部グロ画像含むので観覧注意してください。

 

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左足は↓の写真のようにチタン棒やプレートで補強をしています。

 

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まだ加重を掛けて立てないので、平素は車椅子での移動をしています。

リハビリでは固くなっている膝の運動や使わない両足の筋力アップの訓練、そして3日前から松葉杖の練習を始めました。

 

僕の目標は外来でリハビリに通える身体にして、仕事しながらリハビリして行きたい。

そのためにはまずは松葉杖で良いので、行動範囲を広げないといけません。

 

次もグロですいませんが、左手中指が複雑骨折したため、ここにも補強を入れています。

 

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↓補強

 

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この中指が曲者で全く曲がりません。

足に関しては傷が治ってくれば、歩けるようになる気分がありますが、中指は本当に曲がるようになるのかという心配があります。

 

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自分のモチベーションのためにも今後、動画で回復具合をアップして目標にしたいと思います。

 

 

ただベースを弾くと言う観点では指で摘むという動きよりも、親指とその他指で挟み込むような動作なので、なんとなくベースを弾くことはできるだろうと予想はしています。

複雑な和音を押さえられるかは未知数です。

病院にベースを持ち込めないので、あくまでもそんな気がするという感じです。

 

今はパソコンで文章を打っていますが、物凄く打ちにくいまでではないので、パソコン仕事もリハビリで戻せるかなという印象。

 

ただ、バイクのクラッチを握るという動作はかなり難がありそうな印象です。

 

現在、壊れたバイクはショップに預かってもらっている状態ですが、直して乗るかの〜という悩みもありますね。

バイク事故は初ということもあり、事故ったバイクを直して乗るのは、同じような過ちを起こす可能性もあるからですね。

クラッチ操作が不安ということもあり、スクーターにしようかな〜と夢想してます。

250cc以上のスクーターなら高速も乗れるし、まあっなんとかなるだろうという気がしています。

 

今回の事故もドライブレコーダーの中身を確認していないので、原因が何かを理解していないのですが、おそらく急発進で滑ったという可能性が高いです。

 

レオンチーノ250は排気量こそ250ccですが、動きがとてもスポーティーなので、飛ばしたくなる衝動が出てしまいます。

 

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僕自身が加齢で運動神経が落ちていたりするので、スピードが出る系は今後危ないかな...という風にも思ってます。

 

これを機会にハーレーダビッドソンのツアラー系に乗り換えようかと想像しましたが、ハーレーのクソほど重いクラッチは出来そうにないな...と候補から外すことに。

 

スクーターで何がいいかまでは絞れていないけど、車高が低くて、荷室が広いのがえーなと思っている。

今のバイクはトップケースと荷物のお陰で後ろが重い状態なので、バランスが悪いのかもしれんとも思っている。

 

怪我の復帰のことからバイク話になってしまったが、健康になったときのことをイメージしておくのがモチベーションになるし、復帰したときには色々なことをこれを機に心機一転させたいという思いもあります。

 

仕事についても、働けなくなってから、平素から普通に出勤できていたことの有り難みがわかり、仕事に対してのモチベーションも今は上がっています。

 

事故は良い経験とは言えないですが、この経験により、自分の価値観や人生が何を重視するかという点については良い学びのチャンスになりました。

 

そしてベースについては、昔見たくパラパラと速く弾けなくてよいので、本当にベーシストとして必要な意味のあるベースが弾けるように復帰したいと思います。

 

中指のハンディはありますが、名プレイヤーには一本指や片手で演奏している方もいますので、中指が動かなくても演奏事態はできますからね。

この点についてはそんなに悲観的には思っていないです。

 

ということで、この事故のブログって誰が楽しく読むんやろって思うし、誰得でもない話題なのですが、ここを見ている方はぜひ、今の当たり前の生活は当たり前ではないことを意識してほしいです。

 

仕事が辛いというのも、仕事にいけるから辛いのであって、仕事に行けないのも、精神衛生上よろしくない。

人というのは誰かから認められたい、チームの一員として所属しておきたいという欲求があるものですので、多少の嫌なこととかも、「けーすけさんの事故に比べたらマシ」と思ってほしい。

 

今日はこの辺で!!