ロックベーシスト 西本圭介 -202ページ目

ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

昨日は久しぶりに奥さんとツーリングにいきました。
 
image
 
奥さんは大のバイク好きでして大型自動二輪免許も持っています。
以前はハーレーにも乗っていましたが、今は愛車はボルティ改と先日BLOGで紹介したビジネスバイク達を持っているのですよ。

 

 

今回は自宅のある廿日市市から東広島市 河内のあたりまで走っていきました。

この日の広島は比較的暖かく片道70kmのツーリングも楽しめましたね。

 

image

 

今日はちょっと防寒対策を話しようと思います。

防寒着は奥さんはワークマンのイージスオーシャン!

僕もジャケットを借りて着ることがありますが、伸縮性があって超暖かい! 軽いし本当にいいですね。

 

この仕様でバイカーっぽいものをOEMしたら儲かりそう!

 

image

 

僕のは釣り用のWater Rocks

 

いままで色々買って着たのですが、革ジャンは氷のようになって冷たいし、AVIREX N-3Bもファッション性は高くてバイカーっぽいし暖かいっぽいけど、隙間風が凄すぎてバイク用としては全くNG。

 

本来のバイク用は安全性は高いですが、重い硬いでコンパクトな乗車姿勢のチョッパーではゴワゴワして乗りづらくて辛い。

 

image

 

結果的にこいつが一番風も通さないし軽いし、ポケットがたくさんにあるしね。

 

さらに良いのが手首を冷たくしないための。

 

image

 

これが袖についています。

イージスオーシャンにも付いているのですが、これの効果がデカイ。

 

image

 

袖からの風の侵入が減って、グローブの隙間風が気にならなくなりますね。

 

image

 

まあっファッション性はイマイチなんですけど、30年近くバイクに乗っていて思うのは、どっちみち人はバイクで走っている自分のことなんて、おもったよりも見ていないということですわ😁

 

image

 

都内でチョッパー乗るような人達って、交流とかま〜色々とバイク降りた後のこともありますし、チョッパーショー自走でいくならばファッションも気になるでしょう。

 

僕が地元でバイクに乗っている理由は走っている最中が楽しいかどうかなので、やせ我慢せずにとにかく快適を求めたいですね。

 

ジャケット以外は普通の格好でインナーはユニクロの超極暖ヒートテック上下で、後は21㌉のアイアンハートのジーンズとネルシャツだけです。

 

ちなみにアイアンハート21㌉は何本か穿き続けていますが、防寒という観点ではとくにアドバンテージはないです。

 

ワークマンで売っているような伸縮性ありの防寒パンツのほうが暖かいでしょう。

来期はそれを買ってテストしてみたいですね。

 

とにかくジャケット脱げはいつもの格好というのが僕のこだわりでもあります。

 

グローブはシンサレート(化学合成繊維)が内側に使われたアウターは革のやつです。

革の理由はとにかくオイルが漏れたり、ガソリンがタンクキャップから染みたりとグローブで簡易的に液体を拭き取ることがおおいので、革のほうが都合が良いのです。

お陰で革は変色して黒ずみまくりですが。

 

image

 

ツーリングは東広島までは行きは下道で、帰りは高速です。

さすがに高速を走ると防寒対策も別の視点が必要ですね。

 

とにかく下半身が寒いので、防寒パンツは必須だなと。

 

後、奥さんはグリップヒーター付けていますが、僕のチョッパーはバッテリーレスなので付けていないです。

過去所有したハーレー達はすべてグリップヒーターを付けていましたが、あれは最強ですね。

 

image

 

小谷SA下りに親友が店を出しているので、会いに行きましたが。

残念ながら留守でした......(T_T)

 

image

 

そうそう、釣り用ジャケットで首周りが長いのです。

鼻の近くまでジャケットで隠れるので、防寒マスク代わりになる。

これも釣り用を好む理由です。首からの風の侵入はかなり痛いです。

僕がライダースとかの革ジャンを好まないのは首周りからどうしても風が入るからですね。

 

それと、これは釣具屋のセールでやすかったということもありますがね、バイク用の1/4位の価格ではないかな。

逆にいうとバイク用は高すぎじゃないですかね。

 

プロテクター入りは理解出来ますが、ワークマンとかと同仕様でもバイク用と名がつくとすぐに高くなるのはなんとかしてほしいものです。

 

そーそー

ジャケットは釣用っぽすぎるので、うちの奥さんがやっている店のワッペンを貼ってみました。

 

image

image

 

ジャケットが赤いデザインが入っているので、ちょうとたこボールカラーみたいなので、たこボール仕様です。

 

このワッペンは販売中です。

http://rootwest.com/tacoball/goods/

バイク用じゃなくても多少ワッペンでカスタムとかすればそれっぽくなるでしょ。(多分)

 

 

今の生活スタイルでは極寒の中でバイクの乗るチャンスも年に4~5回というところですので、寒い時期も積極的に楽しもうと思います。

 

空冷エンジンには意外と良いシーズンでもあるのでね。

 

image

 

まあっ最高の防寒対策は温まったエンジンの上に寝て、日にあたっておくことですよね。

動物は賢い。

 

 

2週間ぶりに広島の自宅に戻ってきました。
 
そこで休暇中にバイクに乗れるように充電。
 
image
 
うちのバイクは殆どキックスタートなので、バッテリーが弱くてもま〜キックでなんとかなるんですが、バッテリーを健康的にしておいてあげたいものです。
 
image
 
ボルティは正月にバッテリー上がりで乗れなかっので、新品を買ったものの2週間動かしていないので充電しておこう。
 
image
 
ホンダCD125はキックあるのでまあっなんとかなるのですが、6V対応の充電器で充電。
 
image
 
ヤマハXS650はバッテリーレス化しているので、これはキックでOK。
 
バイクは車と違って、乗る頻度が少ないので、特に冬場はバッテリー管理が重要。
 
 
最近のバイクはキャブでなくてインジェクションなので、フューエルポンプも電子式。
 
ETCが付いていたり、ライトも常時点灯なのでバッテリーの依存度が高いので、維持充電(繋ぎっぱなしで充電を管理できるタイプ)しておくのが吉ですね。
 
いまうちにあるバイクは↓
 
image
image
image
image
image
うちにはインジェクションのバイクは一台もないけど。
 
うちの1971ワーゲンバスも何度もバッテリー上がりでJAFのお世話になっているので、気をつけてないとね。
 
 
今日はこの辺で。
 

 

前回はネット検索でヒットをさせる方法の一つを書きました。


 

次に検索という観点で話を続けたいと思います。

実はというか、皆様もそうだと思うのですが、自分の興味があることの検索は画像で行うことも多くないですか?

 

例えば、僕はバイクが好きなので、愛車のXS650に関する話題を見つけたいと思ったときに、ワード検索よりも画像検索のほうが目的に早くたどり着ける場合があります。

 

Googleを使って〈XS650〉と調べると、このように画像が出てくるので、僕は大抵このページで興味のある写真をクリックして、ブログやホームページを見に行くことになります。

 

 

 

ちなみに三段目の左から3台目は僕の愛車ですね。

 

昨今はこのような検索をする人が多いと思いますので、僕は画像に名前をつけて投稿するようにしています。

 

そうすることで、画像検索に引っかかりやすくなります。

 

ちなみにGoogleからログアウトして〈ライブハウス 楽屋〉で検索してみました。

 

 

 

そうすると、トップに検索された画像の中にライブハウス オクトパスの画像が何枚も発見出来ます。

楽屋でないホールの写真など関連しているものも出てきています。

 

最近の若い子たちは文章をあまり読まないらしいので、画像をちゃんとアップすることもとても大切だと思います。

 

これも素人の考え方なので、

信じるか信じないかはあなた次第です。

 

続く

前回は楽屋について話をしました。

 

 

脱サラでのランキングで多少見て頂ける方がいらっしゃるようなので、ライブハウスでなくても使えるホームページのアクセスアップについて書きたいと思います。

 

 

僕はホームページ制作会社やSEO対策会社みたいなプロではないので、あくまでも素人でもちょっとした工夫で出来るよ! という話です。

 

まず、ホームページ(ブログ)を作る場合には、タイトルや本文は検索で引っかかりやすいワードを使いましょう。

 

 

例えば、僕の以前の仕事であるハーレーダビッドソンを売るためのアクセスアップの場合ですが、ハーレーを売るターゲットというのは、必ずしもハーレーが欲しい人だけではありません。

要するにハーレーでネット検索している人をターゲットにしているだけでいいのかということなのです。

 

ピンポイントで物を探す人だけを相手にしていても、裾野は広がりません。

 

そこで僕がよく使っているサービスを紹介します。

 

Google トレンドをご存知ですか?

Google での最新の急上昇ワードを視覚化されたデータで確認出来るサービスです。

https://trends.google.co.jp/trends/

 

例えば、〈ハーレー〉と〈バイク〉だとどちらで検索されている方が多いか。

 

 

想像のとおり、〈バイク〉で検索されている人が多いです。

 

それでは〈バイク〉と〈モーターサイクル〉ではどうでしょう。

 

僕的には〈モーターサイクル〉のほうが言い方はカッコよくて好きなんですけど、〈バイク〉のワード検索のほうが多いですね。

 

これはバイクでの一例ですが、ハーレーを売りたいからとハーレーというワードを使って書きまくっても、その記事やページに引っかかる人は少ないと言えます。

ハーレーの話題を書く場合も出来るだけ〈バイク〉というワードを使う。

またアメリカン バイクという風に書くほうが良い可能性は高いです。

 

次は〈ライブハウス〉と〈ライブバー〉で比較してみます。

 

 

想像のおとりだと思いますが、〈ライブハウス〉で検索されている方のほうが多い。

 

次に〈ライブハウス〉と〈音楽教室〉の比較を見てください。

 

ライブハウスというワードは音楽教室と同じくらい、よく調べられているということです。

 

僕はこういう調査をもとにライブハウスという名称で店を作ることをコンセプトにしました。

 

以前書いたように、一般的にいうライブハウスがしたかったというよりも、ライブハウス的な形態の店ならば、〈ライブハウス〉と呼んだほうが検索率が高いと想定したからです。

 

そして、その後〈音楽教室〉を展開したことも、同じように多く調べられている業種を同時に行うことで検索のヒット率を高めたいと思いました。

 

 

自分の肌感覚ではありますが、かなり早い時期に〈ライブハウス 広島〉という検索などで上位に食い込むようになったので、まんざら僕の戦略は間違っていなかったと思います。

 

信じるか信じないかはあなた次第です。

 

続く

 

こんばんわ。
最近はライブハウスから撤退した理由 シリーズの投稿ばかりでしたが、本日は違うネタを。
 
僕は現在、名古屋スクールオブミュージック&ダンス専門学校にて教務部長を務めています。
この専門学校は業界とともにエンターテイメント業界で活躍する人材を育成する学校なわけですが、このシーズンは卒業・進級制作展というイベントの制作が走っています。
 
来る2/3,4にはZepp名古屋にてライブを行うのですが、そのためのリハーサルを名古屋市芸術創造センターで行いました。
 
image
 
観客を入れずに、本校の学生達で照明や音響、運営入れて、Zeppに入ったときにスムーズに進行させられるように模擬を行うのです。
 
今日は昼まで大阪で仕事をしていたので、ぶっ飛ばして戻って会場に行きました。
 
image
 
模擬といっても、このホールが本番会場でも全く問題ない規模です。
 
照明はZeppと違いますので、コンピュータ上でシミュレートしながら、本番をイメージします。
 
image
 
プロ講師の皆様も同席頂いて指導してもらっていますが、学生君達はコンピュータで照明をプログラムがバリバリ出来る子達で本当に感心します。
 
僕がやっていたライブハウスから見ると、超サイバーな環境なのですよ。
 
image
 
このライブは音楽劇となっていて、今年は映画をコンセプトにして、曲ごとにバンドが変わるので、その大掛かりな転換中にアクター志望の学生が演技をしてショーを作っていきます。
 
image
 
僕と同じ広島のアーティスト仲間である、にかもと りかさんに演技の台本と演技指導、そしてアニソンセクションの監修を依頼していて、今回は3作目です。
 
image
 
今回は映画音楽、といっても挿入歌なので邦楽POPやロック、洋楽ロックとか盛りだくさんで本当に楽しい内容です。
 
演技も毎回気合を入れていて、転換で間延びしがちな、バンド入れ替え多い系のライブとは全く違う最後まで楽しめる内容です。
 
image
 
大阪で2日間の仕事を終えて、体調がボロボロでしたが、激を飛ばさせて頂きました。
 
image
 
若い子たちのポテンシャルは本当に無限大なので、2/3,4の本番までに、彼たちの力を最大限に引き出して上げることが出来ると嬉しいです。
 
image
 
カバー曲のライブですし、映画の挿入歌という縛りなので、正直好き嫌いとかもあると思いますが、音楽の仕事というのは、常に好きなことだけは出来ないですので、このショーではアクターもミュージシャンも役を演じるという意味でプロ意識で取り組ませています。
 
image
 
写真を見ると、もうこれで十分な卒業進級ライブだと思いますが、当校では教育の為には学生にハードルを設定して、更に上へ更に上へと高みを目指して欲しい、だから力を入れてリハーサルも行います。
 
もちろんZeppに入りますと、さらに2日間のリハーサルがありますし、来週には学内ホールで最終のリハーサルも行います。
 
image
 
今回は前記した にかもとりか先生、トッププロギタリストの松田肇先生に指導に入って頂き、ご尽力頂きました。
 
ここで宣伝です。
 
松田肇先生情報
2018.1.15 LIVE DVD『SPICY KICKIN' STUDIO LIVE 2017 / Mix-A Studio at AKIHABARA』リリース!
Amazon限定販売! http://amzn.to/2CGlpWC  
宣伝トレーラーも 是非ご覧ください!!

 

 

 

 

にかもとりか先生情報

 

https://ameblo.jp/rikacyan-house/entry-12344304475.html?timestamp=1515880974

 

僕は特に情報ございません。

 

この時期は卒業と進級関連に尽力します!!

 

ということで、近況報告でした。