今回は自宅のある廿日市市から東広島市 河内のあたりまで走っていきました。
この日の広島は比較的暖かく片道70kmのツーリングも楽しめましたね。
今日はちょっと防寒対策を話しようと思います。
防寒着は奥さんはワークマンのイージスオーシャン!
僕もジャケットを借りて着ることがありますが、伸縮性があって超暖かい! 軽いし本当にいいですね。
この仕様でバイカーっぽいものをOEMしたら儲かりそう!
僕のは釣り用のWater Rocks
いままで色々買って着たのですが、革ジャンは氷のようになって冷たいし、AVIREX N-3Bもファッション性は高くてバイカーっぽいし暖かいっぽいけど、隙間風が凄すぎてバイク用としては全くNG。
本来のバイク用は安全性は高いですが、重い硬いでコンパクトな乗車姿勢のチョッパーではゴワゴワして乗りづらくて辛い。
結果的にこいつが一番風も通さないし軽いし、ポケットがたくさんにあるしね。
さらに良いのが手首を冷たくしないための。
これが袖についています。
イージスオーシャンにも付いているのですが、これの効果がデカイ。
袖からの風の侵入が減って、グローブの隙間風が気にならなくなりますね。
まあっファッション性はイマイチなんですけど、30年近くバイクに乗っていて思うのは、どっちみち人はバイクで走っている自分のことなんて、おもったよりも見ていないということですわ😁
都内でチョッパー乗るような人達って、交流とかま〜色々とバイク降りた後のこともありますし、チョッパーショー自走でいくならばファッションも気になるでしょう。
僕が地元でバイクに乗っている理由は走っている最中が楽しいかどうかなので、やせ我慢せずにとにかく快適を求めたいですね。
ジャケット以外は普通の格好でインナーはユニクロの超極暖ヒートテック上下で、後は21㌉のアイアンハートのジーンズとネルシャツだけです。
ちなみにアイアンハート21㌉は何本か穿き続けていますが、防寒という観点ではとくにアドバンテージはないです。
ワークマンで売っているような伸縮性ありの防寒パンツのほうが暖かいでしょう。
来期はそれを買ってテストしてみたいですね。
とにかくジャケット脱げはいつもの格好というのが僕のこだわりでもあります。
グローブはシンサレート(化学合成繊維)が内側に使われたアウターは革のやつです。
革の理由はとにかくオイルが漏れたり、ガソリンがタンクキャップから染みたりとグローブで簡易的に液体を拭き取ることがおおいので、革のほうが都合が良いのです。
お陰で革は変色して黒ずみまくりですが。
ツーリングは東広島までは行きは下道で、帰りは高速です。
さすがに高速を走ると防寒対策も別の視点が必要ですね。
とにかく下半身が寒いので、防寒パンツは必須だなと。
後、奥さんはグリップヒーター付けていますが、僕のチョッパーはバッテリーレスなので付けていないです。
過去所有したハーレー達はすべてグリップヒーターを付けていましたが、あれは最強ですね。
小谷SA下りに親友が店を出しているので、会いに行きましたが。
残念ながら留守でした......(T_T)
そうそう、釣り用ジャケットで首周りが長いのです。
鼻の近くまでジャケットで隠れるので、防寒マスク代わりになる。
これも釣り用を好む理由です。首からの風の侵入はかなり痛いです。
僕がライダースとかの革ジャンを好まないのは首周りからどうしても風が入るからですね。
それと、これは釣具屋のセールでやすかったということもありますがね、バイク用の1/4位の価格ではないかな。
逆にいうとバイク用は高すぎじゃないですかね。
プロテクター入りは理解出来ますが、ワークマンとかと同仕様でもバイク用と名がつくとすぐに高くなるのはなんとかしてほしいものです。
そーそー
ジャケットは釣用っぽすぎるので、うちの奥さんがやっている店のワッペンを貼ってみました。
ジャケットが赤いデザインが入っているので、ちょうとたこボールカラーみたいなので、たこボール仕様です。
このワッペンは販売中です。
http://rootwest.com/tacoball/goods/
バイク用じゃなくても多少ワッペンでカスタムとかすればそれっぽくなるでしょ。(多分)
今の生活スタイルでは極寒の中でバイクの乗るチャンスも年に4~5回というところですので、寒い時期も積極的に楽しもうと思います。
空冷エンジンには意外と良いシーズンでもあるのでね。
まあっ最高の防寒対策は温まったエンジンの上に寝て、日にあたっておくことですよね。
動物は賢い。













