卒業・進級制作展のホール稽古 | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

こんばんわ。
最近はライブハウスから撤退した理由 シリーズの投稿ばかりでしたが、本日は違うネタを。
 
僕は現在、名古屋スクールオブミュージック&ダンス専門学校にて教務部長を務めています。
この専門学校は業界とともにエンターテイメント業界で活躍する人材を育成する学校なわけですが、このシーズンは卒業・進級制作展というイベントの制作が走っています。
 
来る2/3,4にはZepp名古屋にてライブを行うのですが、そのためのリハーサルを名古屋市芸術創造センターで行いました。
 
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観客を入れずに、本校の学生達で照明や音響、運営入れて、Zeppに入ったときにスムーズに進行させられるように模擬を行うのです。
 
今日は昼まで大阪で仕事をしていたので、ぶっ飛ばして戻って会場に行きました。
 
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模擬といっても、このホールが本番会場でも全く問題ない規模です。
 
照明はZeppと違いますので、コンピュータ上でシミュレートしながら、本番をイメージします。
 
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プロ講師の皆様も同席頂いて指導してもらっていますが、学生君達はコンピュータで照明をプログラムがバリバリ出来る子達で本当に感心します。
 
僕がやっていたライブハウスから見ると、超サイバーな環境なのですよ。
 
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このライブは音楽劇となっていて、今年は映画をコンセプトにして、曲ごとにバンドが変わるので、その大掛かりな転換中にアクター志望の学生が演技をしてショーを作っていきます。
 
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僕と同じ広島のアーティスト仲間である、にかもと りかさんに演技の台本と演技指導、そしてアニソンセクションの監修を依頼していて、今回は3作目です。
 
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今回は映画音楽、といっても挿入歌なので邦楽POPやロック、洋楽ロックとか盛りだくさんで本当に楽しい内容です。
 
演技も毎回気合を入れていて、転換で間延びしがちな、バンド入れ替え多い系のライブとは全く違う最後まで楽しめる内容です。
 
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大阪で2日間の仕事を終えて、体調がボロボロでしたが、激を飛ばさせて頂きました。
 
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若い子たちのポテンシャルは本当に無限大なので、2/3,4の本番までに、彼たちの力を最大限に引き出して上げることが出来ると嬉しいです。
 
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カバー曲のライブですし、映画の挿入歌という縛りなので、正直好き嫌いとかもあると思いますが、音楽の仕事というのは、常に好きなことだけは出来ないですので、このショーではアクターもミュージシャンも役を演じるという意味でプロ意識で取り組ませています。
 
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写真を見ると、もうこれで十分な卒業進級ライブだと思いますが、当校では教育の為には学生にハードルを設定して、更に上へ更に上へと高みを目指して欲しい、だから力を入れてリハーサルも行います。
 
もちろんZeppに入りますと、さらに2日間のリハーサルがありますし、来週には学内ホールで最終のリハーサルも行います。
 
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今回は前記した にかもとりか先生、トッププロギタリストの松田肇先生に指導に入って頂き、ご尽力頂きました。
 
ここで宣伝です。
 
松田肇先生情報
2018.1.15 LIVE DVD『SPICY KICKIN' STUDIO LIVE 2017 / Mix-A Studio at AKIHABARA』リリース!
Amazon限定販売! http://amzn.to/2CGlpWC  
宣伝トレーラーも 是非ご覧ください!!

 

 

 

 

にかもとりか先生情報

 

https://ameblo.jp/rikacyan-house/entry-12344304475.html?timestamp=1515880974

 

僕は特に情報ございません。

 

この時期は卒業と進級関連に尽力します!!

 

ということで、近況報告でした。