ロックベーシスト 西本圭介 -194ページ目

ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。


 

みなとオアシスゆうを後にして湾岸を九州方面へ走っていきます。

 

次は秋吉台のカルスト台地です。

 

image

 

途中に高速に乗り秋吉台へ

 

実は次男坊は京都大学も受験していまして、その発表を丁度高速のパーキングエリアでスマホでチェックしました。

 

結果は不合格で、早稲田大学への進学を決めたのですが、ツーリング中に結果発表を見て走れる息子のバイタリティというか、高校2年生になって突然勉強しだして、全く休まずに365日勉強して早稲田へ合格したやる気には感服です。

 

image

 

秋吉台

 

僕は勉強が出来るに越したことは無いと思っていますが、僕自身は大学中退していますし、とくに勉強が出来るタイプではありません。

 

学業のみが大切ではないですが、やると決めたことをやり通す、目的達成意識みたいなことはとても大切だと思っています。

 

彼はこれから一人でバイク旅に出るのですが、やると決めたことをやり通すことを応援してやりたいです。

 

image

 

奥さんもノリノリ

 

実は奥さんは38歳くらいまで原付きにも乗れませんでした(^_^;)

 

僕が原付きを入手して来ても、歩いてスーパーいく!

と結構な坂道をテクテク

 

image

 

 

それがある日突然大型免許とりに行くといって、一気に大型バイク免許とりました。

 

今回のツーリングも奥さんが常に先導してくれていて、僕よりも道に詳しい!!!

 

この僕ももともとはハーレーのディーラーで働いていたので、バイクのプロです。

 

そんな僕よりも今ではバイクで走り回ることに関しては奥さんが上です。

 

そんな奥さんの性格なんでしょうね。

 

長男も次男も中型免許は持っていますし、娘もバイクの免許とりに行きたいらしいです(^^)

 

近いうちに5人でツーリングですね。

 

続く


 

image

 

まずは自宅の廿日市市から2号線の裏道(山の中のクネクネ道)を使って大竹のほうまで走っていきます。

そこから2号線で湾岸を走り、みなとオアシスゆうへ

 

ここはバイカーが立ち止まる有名な場所です。

道の駅のように販売店はないです。

 

image

 

今春から早稲田大学へ進学するので、今月中には上京してしまうので、奥さんも悲しいと思います。

 

image

 

長男はすでに東京ですし、次男も東京。

 

僕は名古屋、奥さんと娘は広島ということで、いい意味で西本家は拠点が各地にあり頼もしいです。

 

image

 

次男坊も高校卒業したばかりでバイク経験も浅いので、キャブレター車のエンジンの掛け方やミッション車の取扱などを色々とレクチャーしています。

 

最近の子達はチョークやガソリンのリザーブコックの意味を知らないらしいです。

 

ただ僕はそういう教育はしたくないので、バイクと対話することを教えたいです。

 

そして、バイクなんて不便くらいが楽しいのです。

 

続く

 

image
 
3/10に今春 早稲田大学に進学することになった次男マサキくんと奥さんと三人でツーリングへ
 
長男はすでに東京で専門学校で勉強している為に参加できず。
次回は家族全員で走りたいな....(娘もバイク免許検討中らしい....)
 
今回は奥さんのボルティ250改に次男坊が乗るんです。
 
 
こいつを前日にツーリング用に点検整備しました。
 
 
次男坊は1週間から10日くらい掛けて九州を回るとのことなので、僕が最終チェック。
 
 
なんと、マフラーを揺らしたらステーがポキっといきました。
ツーリング中でなくてよかった。
 
 
ステンのホームセンターステーの三枚重ねでマフラーを固定。
ツーリング中も大丈夫のようでしたが、いずれちゃんとしたステーにしたいとこですね。
 
 
タイヤを回してチェックすると異物が刺さっていました。
 
やはり走行前点検は本当に大切です。
 
 
 
うちはバイク屋さんのようにガレージ内にはバイクがありますが、高速を乗れる250cc超は少ないので、奥さんは友人から借りた純正ボルティで行くことにしました。
 
全てのバイクの点検を行い、空気圧も見て準備万端。
 
image
 
珍道中のスタートです。
 
続く

 


 

今回リブログしたゲーム・アニメ「薄桜鬼」シリーズの主題歌で知られ、

全国の多くの女性ファンに支持されているアーティスト!吉岡亜衣加さまのブログで紹介頂いたように

3月 5日 (月)にアニソンゼミライブ  春の陣-IKUSA-戦-が終了しました。

 

 

http://www.nsm.ac.jp/contents/blogs/2018/03/05/9545

 

ライブ中の写真はこちらのTwitterのタイムラインに上がっています。

https://twitter.com/nsm_anizemi

 

広島のアーティストであるにかもとりかさんが制作総監督を努められました。

 

 

本当に素晴らしいライブでした。

 

 

お客様も満員御礼で超盛り上がり!


 

終演後には学生たちから花束と寄せ書きをもらいました。

 

 

本当に嬉しいことです。

 

 

アニソンゼミを立ち上げて3年

 

やっと先輩が後輩の面倒を見る、バンドマン達がシンガー達を暖かくサポートするという文化が定着してきたと思います。

 

まだまだイベントは課題も山積みですし、有料公演にしてソールドアウトできるようなコンテンツを作ることが夢なので、

道のりは険しいですが、一旦は今期は終了。

 

そうこう行っている間に翌日からは別のイベントの稽古が始まっているのですね。

 

 

忙しいな〜😁

 

さて、気がつくと3月になっていました。


 

この時期は音楽専門学校は超多忙の時期でありイベントと出張の毎日でした。

 

 

さて、2月 28日にTetsuya Hoshiyama SOLO DRUM tourがオクトパスで行われました。

 

image

 

星山くんとはKelly SIMONZ's BLIND FAITHでヨーロッパツアーに11カ国を一緒にツアーしました。

 

 

ライブハウス オクトパスは2017年 12月 31日で広島県広島市佐伯区五日市4−18−18での営業から撤退しましたが、次のオーナー様との引き継ぎの関係でオクトパス名義での公演は 2月 28日が最後でした。

 

注: ライブハウス オクトパスの名称・ブランドは私が保有しているので、ブランドが消滅したわけではありません。

 この名称でライブハウスをやりたい人がいましたら、相談に乗ります。

 

image

 

僕は当日が東京出張があり観覧ができませんでしたが素晴らしい内容だったそうです。

行けずに本当に残念でした。

 

2018年 2月 28日完全撤退となりましたが、親友のライブが最後で本当によかったと思います。

 

 

この《ライブハウスから撤退した理由》シリーズですが、そろそろ終わりにしましょう。

 

実は僕にとってライブハウスがなくなることについては全く感傷的になっていません。

前記したように名称もブランドも僕のものですし、たまたまあの場所から撤退しただけです。

 

そして撤退した理由を色々と書いてきましたが。

 

端的にいうとライブハウス業界に興味がなくなったのでしょうね。

 

僕は究極の飽き性です。

 

新しいもの好きで、興味が出ると物凄くのめり込んでしまう。

ある程度形になるとあっという間に冷めるのです。

 

プラモデルを作って完成したら爆竹で爆破するタイプなんですよ。

 

なので、今思うに親友のタイショウ君と立ち上げていた頃、そして僕が店長をして一人で切り盛りしていた頃がもっとも苦しくて大変だったけど、その頃に助けてもらった人たちとの思い出が一番。

 

 

それで僕のミッションは完成だったのかもしれません。

 

 

あそこでの思い出はステージの下に今も残っています。

 

タイショウ君ありがとう。感謝しています。

 

 

END