ライブハウスから撤退した理由 その29 / 2018年 2月 28日完全撤退 | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

さて、気がつくと3月になっていました。


 

この時期は音楽専門学校は超多忙の時期でありイベントと出張の毎日でした。

 

 

さて、2月 28日にTetsuya Hoshiyama SOLO DRUM tourがオクトパスで行われました。

 

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星山くんとはKelly SIMONZ's BLIND FAITHでヨーロッパツアーに11カ国を一緒にツアーしました。

 

 

ライブハウス オクトパスは2017年 12月 31日で広島県広島市佐伯区五日市4−18−18での営業から撤退しましたが、次のオーナー様との引き継ぎの関係でオクトパス名義での公演は 2月 28日が最後でした。

 

注: ライブハウス オクトパスの名称・ブランドは私が保有しているので、ブランドが消滅したわけではありません。

 この名称でライブハウスをやりたい人がいましたら、相談に乗ります。

 

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僕は当日が東京出張があり観覧ができませんでしたが素晴らしい内容だったそうです。

行けずに本当に残念でした。

 

2018年 2月 28日完全撤退となりましたが、親友のライブが最後で本当によかったと思います。

 

 

この《ライブハウスから撤退した理由》シリーズですが、そろそろ終わりにしましょう。

 

実は僕にとってライブハウスがなくなることについては全く感傷的になっていません。

前記したように名称もブランドも僕のものですし、たまたまあの場所から撤退しただけです。

 

そして撤退した理由を色々と書いてきましたが。

 

端的にいうとライブハウス業界に興味がなくなったのでしょうね。

 

僕は究極の飽き性です。

 

新しいもの好きで、興味が出ると物凄くのめり込んでしまう。

ある程度形になるとあっという間に冷めるのです。

 

プラモデルを作って完成したら爆竹で爆破するタイプなんですよ。

 

なので、今思うに親友のタイショウ君と立ち上げていた頃、そして僕が店長をして一人で切り盛りしていた頃がもっとも苦しくて大変だったけど、その頃に助けてもらった人たちとの思い出が一番。

 

 

それで僕のミッションは完成だったのかもしれません。

 

 

あそこでの思い出はステージの下に今も残っています。

 

タイショウ君ありがとう。感謝しています。

 

 

END