ロックベーシスト 西本圭介 -192ページ目

ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。


 

さて、ライブハウス オクトパスを閉店しましたが、現在は自宅に楽器機材が山のように....(汗)

 

話を一旦別の話題に飛ばしますが、最後にライブハウスから撤退した理由との関連性か分かります。

 

昨日3月 26日 (月)に僕が教務部長を務める名古屋スクールオブミュージック&ダンス専門学校に世界的ニューメタルバンドKOЯNのドラマーRay Luzierが来校しました。
詳しくはここをClick

 

 

KOЯNを知らずにロックバンドやっているのはモグリといわれるくらいに、多くの若手のロックバンドに影響を与えたグループです。

 

 

レイさんは僕と何度もリズム・セクションを組んできていて、彼の教則ビデオには巨匠ビリー・シーンとともに参加しています。

 

1h22mくらいで僕が出てきますよ。(その前はビリー・シーン)

 

なんとサプライズでギタリストBrian Head Welchも来てくれたよ。彼とは3年ぶりだったな。

前回は僕が演奏するところをお客さんとして観覧してくれたんだ。緊張した…

 

 

本当に素晴らしい人で、しゃぶしゃぶでの会食会でも大盛り上がりでした。

 

 

なぜにライブハウスから撤退した理由シリーズとしてこれを書いているかというと、レイさんは元僕の店だったライブハウス オクトパスにドラムを寄贈してくれたんだ。

 

よくよく考えてみ、Kornのドラマーであり、THE CLASSIC ROCK AWARDS 2016ではJohnny Depp やJEFF BECKなど有名アーティストが出るライブのドラマーでもあったんだぜ。

 

そんな彼の実際に使っていたドラムを広島のライブハウスで叩けていたという事実。

今となっては夢となってしまいましたが、当時これを叩いていたオクトパスのお客様達はラッキーだったと思います。

 

 

そんな、超レアなドラムキット、これは閉店と同時に自宅に引き取ってきた。

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ただね、オクトパスに寄贈してもらったものなので、閉店後に自動的に僕が所有しておくのは筋が違うと思って、レイさんに閉店した旨とドラムをどうすべきかを相談したんだ。

 

そしたら、「お前の息子はドラム叩くのだから彼が叩いて勉強の為に使えばいいよ!」と言って頂いた。


本当に感謝です(´;ω;`)

 

そんな温かいレイさんなんですが、教育現場でも本当に素晴らしい先生であります。

 

B'zのドラムのシェーン・ガラースは僕とアメリカで同期なんだけど、学生時代はヘヴィメタルアンサンブルのドラム講師はレイさんでシェーンも僕も学生として授業に出ていたもんな。懐かしい。

 

 

うちの学校は本当にトッププロの方の来校が多く、学生達も大きな刺激になっていると思います。

 

 

しゃぶしゃぶの後の飲み会には、あのベーシストFieldyも参加!!

本当に楽しい夜でした。

 

 

ライブハウス オクトパスは終わってしまいましたが、僕自身のミッションは終わることなく、常に業界のトップの方達と接してアンテナを伸ばし続けて、それを後進の育成に役立てたい。

 

名古屋ではその活動をダイレクトにやっていますが、広島には確かにライブハウスという媒体はなくなった。

 

しかし、僕の自宅は広島にあり、本気のバンド達は僕にコンタクトしてきたらいいだけやと思う。

バンドでのクリニックも受け付けている

 

熱意があるバンドなら広島でライブを見に行くし、名古屋にツアーに来たときでも見ることもできる。

 

育成は別にライブハウスでブッキングして面倒みるだけではないので、本気のアーティストにはアドバイスもするし、必要であれば業界に橋渡しもする。

 

ライブハウスという媒体でなくとも、若手の育成はできる。

ただ、ライブハウスと違って、僕にコンタクトを取って経費を投資してバンドクリニックを受けるくらいプロ意識あるかとか、一定のハードルはあるけど、広島でも引き続き盛り上げていきたい。

 

 

名古屋の学生達は本当にラッキーだ。

ただ、ラッキーな環境にいるために彼達は高額な学費を払って自分達に投資しているのだ。

僕も若い時は留学もしたし親は僕に大きな投資をしてくれた。

 

物事がタダで努力なくエエことになるなんて絶対にない。

 

広島のバンドが今ひとつ盛り上がらないという話もよく聞く。

広島に骨を埋めるつもりの自分にはあまり嬉しい状況ではないので、今年は活きの良いバンドを発掘できるといいなとは思っている。

 

今日はこの辺で

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先日このプルバックのハンドルではロングツーリングがきついことが発覚。
ま〜わかってはいたがビルダーの意思を大切に乗っていた。
 
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ただやはり手でグリップを保持するのが超大変なわけだ。
だから格好良いのだけどね。
 
乗りにくさがカッコよさであるからさ。
 
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知人からもらったKSRカワサキ用のハンドルを少しカット
 
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サンダーでカットする。
 
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微妙だけどタイトになってかっこよくなった。
自分以外は絶対に気が付かないけど。
 
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仮組みしてみたらいい感じ。
 
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塗装はもう少し暖かくなってからと思ったら、その日が超暖かかった。
 
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速攻で外に持っていき
 
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プシューとスプレー缶ペイント
 
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安いラッカーペイント
 
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多少傷ついて剥がれても雰囲気はいいじゃろ。
ということで缶スプレーでOK
 
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やっぱ緑よりはいいわ
 
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普通のポジションになったので、チョッパー感は薄くなったけど、あきらかに押し引きの取り回しが楽。
 
ハンドル交換なんて30分で出来るので、気分転換で交換すればいいな。
 
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そんなことをゴソゴソした休日でした。
 
 

 

大好きなESP M-IV Bassですが、如何せんハイフレットの音づまり凄い酷いんで、名古屋のGraciasさんに高精度でネック/フレットの状態を測定をし、その結果を元に最小限の削りでフレット擦り合わせが出来る機械プレックにかけてもらいました。
 
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測定するとですね!!

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緑が理想ラインに対して、フレット見て!
 
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とくにハイポジションが浮き上がっている
 
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よく弾く5~7フレットあたり浮いている💧
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今までも別にちょっと弦高をあげておけば、弾けなくもないって感じだったけど、こんな状態だよ。
 
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そこでプレックでコンピュータ制御でフレットを削ってもらいます。
 
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そうすると
 
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こんな感じでバシっとなるんだよ。
 
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こういうデータを見ているだけでも気持ちいいよね。
 
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実際にはハイフレットをかなり削っているので、次はグラシャス様でフレット打ち替える予定です。
その時も納品前には必ずプレックはしてもらいます。
 
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出来上がったベースはもちろん特定フレットでビビるとかなくローアクションでもバッチリ鳴ります。
 
僕は総てのベースをプレックに掛けていますが、最近では大手メーカーもプレックを掛けて出荷がデフォルトみたいですよ。
 
これまでのぼくが経験した事例で知り合いが職人に頼んでリフレットしたものがイマイチで「こんなもんです!」って納品されたんだ。
ものを試しにプレックしてコンピュータで計測したデータみたら、フレットの留めが足りなくて浮き上がっていたり、バラバラだったということあります。
 
相当腕が良い職人ならちゃんと打てて目と感触などですり合わせしてOKなんでしょうが、なかには適当な人も多いですからね。
 
「ベースってこんな弦高なんだよ!男らしくハイアクションで!」ってな適当なこと言われて超ハイアクションで泣く泣く弾いている方をよく見ます。
 
僕はプライベートレッスンでは、まず楽器のコンディションをチエックしていて、必要であればプレックを勧めています。
心の衛生上を考えても絶対いいです。
 
それと、このタイミングでピックアップはEMGにしました。
 
ジャズベにはEMG-Xをつけましたが、今回はオーソドックスなEMGです。
 
もともとディマジオがついていて、僕はディマジオはかなり好きなんですけど、以前のメインベースのフォデラモナークベースがEMGのPJでかなり良い印象だったので、今回もPJといえばEMGかなと思ってつけました。
要するに80'sな雰囲気と音です。
 
EMGはノイズ少ないし僕には弦のバランスがよく感じるので大好き。
 
こんな派手派手カラーでステージで登場のチャンスはあるかいな???というのが一番の問題ですけどね。
 
今日はこの辺で!!
 

 

Hartke ベースアンプヘッド HA5500 / AK410/ AK115

 

80,000円

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すべて生産完了品なので新品では入手できません。

 

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http://allaccess.co.jp/hartke/ha/ha5500/

 

 

ビリーの広告で左側のセット

 

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ネットを外すとこんな感じ。

 

完動品です。

面倒臭いのでバラ売りはしません。

 

どうしても売らないと困るという財政ではありませんので、私の広島滞在に合わせて現物チェックして持って帰られる方限定。

広島滞在の確認は僕のベースレッスンの予約表で広島開講の日時で指定して頂きます。

http://rootwest.com/basslessons/

 

お問い合わせは以下をClickしてHartke ベースアンプヘッド HA5500 / AK410/ AK115についてでメールください。

ここをClickして問い合わせフォームへ

 


先日家族で走ったロングツーリング
 
こちらでレポしたようにこのXS650チョッパーだけど、ロングにはこのハンドルは向いていない。
 
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まっチョッパーなんてルックス重視だし、細かいこと言うなよって話。
まあ、30分もあれば交換できるのは、ハンドルに殆ど何もついていないチョッパーの利点。
 
だから気分転換も含めて初めて交換してみる。
 
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まず、このハンドルは超絞りハンドルで、
市街地を流しているときやスピード出さない時は楽ちんなんだけど、
グリップが下に垂れているので、高速走行やロングだと握力でグリップを保持しておくのが困難になる。

 

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ルックスは好きなんだけどね。
 
そこで、まずはトリプルツリーからまるごと外す。

 

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ハンドルにワイアー類は殆どなく、ウインカースイッチの類もないので、あっという間に外れる。

 

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ヤフオクで安く買っておいた、ホンダ・シルクロード用の三つ又
そして友人のくぢらちゃんから貰った多分カワサキKSR用のハンドル

 

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三つ又のトップのみ交換

 

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これで色々なハンドルに交換しやすくなった。

 

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仮組みしてみる。
緑というのがダサくていいね〜。

 

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ブレーキとスロットルとグリップつけてみた。

 

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ポジションも普通のバイクっぽくて乗りやすい。
押さえがきく。取り回し楽。

 

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こういう色のハンドルもバカっぽくてありだね。

 

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当分乗ってみて、いい感じなら乾きやすい季節になったら、缶スプレーでブラック塗装にするかもしれん。
次は試乗だ。