90's ESP M-IV Bass をグラシャス様でプレックしてもらいました。 | ベーシスト 西本圭介 オフィシャルブログ...

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ベーシストの活動と平行して名古屋スクールオブミュージック&ダンス専門学校の教務部長も務める


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大好きなESP M-IV Bassですが、如何せんハイフレットの音づまり凄い酷いんで、名古屋のGraciasさんに高精度でネック/フレットの状態を測定をし、その結果を元に最小限の削りでフレット擦り合わせが出来る機械プレックにかけてもらいました。
 
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測定するとですね!!

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緑が理想ラインに対して、フレット見て!
 
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とくにハイポジションが浮き上がっている
 
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よく弾く5~7フレットあたり浮いている💧
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今までも別にちょっと弦高をあげておけば、弾けなくもないって感じだったけど、こんな状態だよ。
 
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そこでプレックでコンピュータ制御でフレットを削ってもらいます。
 
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そうすると
 
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こんな感じでバシっとなるんだよ。
 
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こういうデータを見ているだけでも気持ちいいよね。
 
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実際にはハイフレットをかなり削っているので、次はグラシャス様でフレット打ち替える予定です。
その時も納品前には必ずプレックはしてもらいます。
 
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出来上がったベースはもちろん特定フレットでビビるとかなくローアクションでもバッチリ鳴ります。
 
僕は総てのベースをプレックに掛けていますが、最近では大手メーカーもプレックを掛けて出荷がデフォルトみたいですよ。
 
これまでのぼくが経験した事例で知り合いが職人に頼んでリフレットしたものがイマイチで「こんなもんです!」って納品されたんだ。
ものを試しにプレックしてコンピュータで計測したデータみたら、フレットの留めが足りなくて浮き上がっていたり、バラバラだったということあります。
 
相当腕が良い職人ならちゃんと打てて目と感触などですり合わせしてOKなんでしょうが、なかには適当な人も多いですからね。
 
「ベースってこんな弦高なんだよ!男らしくハイアクションで!」ってな適当なこと言われて超ハイアクションで泣く泣く弾いている方をよく見ます。
 
僕はプライベートレッスンでは、まず楽器のコンディションをチエックしていて、必要であればプレックを勧めています。
心の衛生上を考えても絶対いいです。
 
それと、このタイミングでピックアップはEMGにしました。
 
ジャズベにはEMG-Xをつけましたが、今回はオーソドックスなEMGです。
 
もともとディマジオがついていて、僕はディマジオはかなり好きなんですけど、以前のメインベースのフォデラモナークベースがEMGのPJでかなり良い印象だったので、今回もPJといえばEMGかなと思ってつけました。
要するに80'sな雰囲気と音です。
 
EMGはノイズ少ないし僕には弦のバランスがよく感じるので大好き。
 
こんな派手派手カラーでステージで登場のチャンスはあるかいな???というのが一番の問題ですけどね。
 
今日はこの辺で!!
 

 

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