ロックベーシスト 西本圭介 -184ページ目

ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

今日はプライベートベースレッスンについて

 

 

現在、広島名古屋の2拠点で展開しているプライベートベースレッスン(ベース教室)

http://rootwest.com/basslessons/

 

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僕はご存知のとおり、名古屋スクールオブミュージック&ダンス専門学校の教務部長を務めています。

https://www.nsm.ac.jp/index.html

 

お調べいただければ分かる通り、かなり大きな専門学校グループの名古屋校です。

昨年12/31まではライブハウス オクトパスというライブハウス兼音楽教室を経営していました。

 

 

これまで様々な形態で音楽教室をやってきましたが、現在は専門学校個人教室にて教鞭をとっています。

 

今回は、特に進学を考えている高校3年生、または20代中盤くらいの社会人や大学生で音楽業界に転職を考えているような人。

 

ここでは専門学校か個人教室かを専門家の視点で解説したいと思います。

 

 

まず究極的にいいますと、ミュージシャンというのは学校に行かなくてもなれます。

個人教室にいかなくてもなれます。

ではなぜ学校(教室)というものがあり存在しているのか。

 

それは時間を買うためです。

 

本当にモチベーションが高くて、好奇心旺盛で自分に対して鬼のように課題を突きつけられるような精神力の方なら自力で勉強してプロになれる。

プロに成りたいかはおいておいても、単純に上手くなるということは全く独学でOKです。

 

僕は比較的、研究心が高くて集中力も高いほうだと思います。

そんな自分でも20歳くらいの当時は地方ライブハウスで天狗になれる程度はベースは弾けましたが、そこから先の音楽の深い部分については全く独学で掴めなかった。

 

だから22歳で広島から大阪へ行き専門学校OSMへ入学、翌年にはハリウッドBITに留学して音楽を勉強しました。

 

僕が音楽学校2年間で学んだことは、独学だと10年以上はゆうに掛かったと思いますし、むしろ独学では絶対に不可能な領域まで勉強できました。

 

 

結果的に2年間という学費が掛かったといえますが、10年以上の時間を買ったと思えば実はコストパフォーマンスは物凄く高かったと思います。

 

さて、専門学校と個人教室で迷われている人。

まず、迷う前にまずはプライベートレッスンで己の技量を高めることです。

 

例えば、今専門学校に行こうと決めたなら、残りの半年は個人レッスンでしっかりと基礎を鍛錬しておくべき。

 

学校に入って4月になると自動的に上手くなるということはありません。

学校というのは教育システムはありますが、楽器を身につけるということは、大半はプライベートでどれだけベースを触っているかということに比例します。

ベースでプロになりたければ、専門学校に行くことも一つの方法ですが、まずはたった今からベースを触って鬼のように練習するしかないのです。

まずコンピュータをシャットダウンしてベースを練習してください。ネットで何時間眺めて調べてもベースはうまくならず、単に評論家思考だけが強くなるだけです。

 

 

悩んだらまずは私のような単発型もOKのベースレッスンに通ってみることです。

僕のレッスンは一回 60 分 

  • 1回予約 5,000円
  • 2回予約 9,000円 (実質一回4,500円)
  • 3回予約 12,000円 (実質一回4,000円)
  • 4回予約 15,000円 (実質一回3,750円)

予約回数が多いと、ディスカウントされますので、大半の学生さんは実質一回3,750円で受講されています。

大手音楽教室と比べるとわかると思いますが、60分で3,750円は格安です。

 

この価格を高いと見るか安いと見るかですが、先に話したようにレッスンというのは究極的には時間を買うという概念です。

歯医者にいく、散髪屋に行くとかと比べても安いでしょ。

 

一昨日の僕のレッスンでは初心者の女性ベーシストがたった10数分のレッスンで両手タッピングでジャズスタンダード曲を弾けるようになりました

これを独学ならテクニックと理論的な部分を解釈して導くのに何年かかるでしょう。

私のレッスンなら一時間で理解させて弾かせることが出来ます。

 

ある60代の男性は初心者で受講を初めて3ヶ月でジャズのスタンダードである枯れ葉のウォーキングベースを理解して弾けるようになりました。

おそらく独学ではコードトーンで弾くという概念を導くことすら何年掛かるかわかりません。

 

 

まずはプロかアマチュアかなどおいておいてバンドやりたい! 友達に誘われてしまってベースを弾くことを引くに引けない状況。

専門学校入学は決めたけど、とりあえず入学までにやることわからずに不安など。

 

そういう場合は私のレッスンが受講できればベストですが、そうでなくても、できるだけマンツーマンのレッスンを受講しておくことです。

 

専門学校で取り組む内容というのは単にベースが技術的に弾けるということよりも更に上の部分です。

特に私が部長職についている専門学校はただの音楽教室の巨大版ではありません。

専門学校の良さは他校様のことはよくわかりませんが、本校についてはアンサンブルを学べること。

ライブ実習やレコーディング実習など実践をシミュレートした内容で学べることです。

 

要するに、本当に高い学費で専門学校に入って、有効活用するにはベースを弾けるという技術面は予めプライベートレッスンなどで先に進めておくべきです。

 

もちろん初心者君が入学しても本校では手厚く指導はしています。

ただ、前倒ししてやれることは自力でやっておくほうが真髄の部分を早く有効活用できて良いのです。

 

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当然のように自分のプライベートベースレッスンが良いよ!

と勧誘する結果にはなるのですが、本当にそのほうが良いので遠慮せず良いと書きますね。

 

昨今はYouTubeにたくさんのレッスンがありますので、そこから良いものだけを精査して独学できる人はネットだけでも上手くなれるでしょう。

 

ただ、僕の知る限り日本語での内容については、あまり良いものはないと感じています。

その理由はベースでレッスンを希望する層が日本語圏では少なすぎて、プロの方が無料動画レッスンをしたところで儲からない。

 

リアルのレッスンへの勧誘の宣伝目的のものはたくさんありますが、それは宣伝なので本当に必要な部分は当然公開はしていません。

 

僕もYouTubeで本格的なレッスンを出そうと思った時期もありますが、顧客が少なすぎて、ただのボランティアになり儲からないことが分かって今は頓挫しています。

 

海外ではかなり良いベースレッスン動画はあります。

それは視聴数が多く、YouTube収入で食べられるレッスンプロ、ユーチューバーがいるからです。

そういう方のはかなり良い内容です。

ただし、英語。

英語が理解出来たなら、YouTubeだけでも、そこそこ学べるでしょう。

そういう意味では英語圏の音楽学校というのは今かなりピンチの時代だと思います。

 

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このように、まだ日本国内においてはYouTubeで学べるほどのコンテンツはないように思いますので、まだまだリアル教室というものに需要があると思います。

 

あと、僕のレッスンを受講された方がもっともよく言われるのが、

 

「ピッキングがこんな強いと思わなかった。」

「思ったより弦高が高いですね」

「自分では出来たつもりだったけど、比べたら全く違いました」

 

など...

 

YouTubeで勉強した内容を僕と比べたときに、実際にベースを生で弾いたときの鳴り感とかでびっくりされる方が多いです。

 

僕レベルでびっくりであれば、トッププロの方々を生で見たら死ぬレベルです。

 

それくらい動画というのは大切な空気感とか、五感で感じる部分は教えられないものです。

 

専門学校もお金があれば絶対オススメします。

音楽漬けの2年間の環境を買い、独学だと10年かかるかもしれないことを2年で習得。

8年間の時間とコネとか買ったと思えば、対して高い学費ではないでしょう。

 

 

いずれにしてもアートの世界はお金が掛かります。

これは仕方ない。

あなたがプロになっちときにレッスンというものは大きな収入の糧にはなるでしょう。

それはクラシックミュージシャンやダンサーを見たって同じです。

 

僕はプロを目指す学生に口を酸っぱくしていつも言うことがあります。

 

「お金が無いは死んでもいうな」

 

要するに武士は食わねど高楊枝ではないですが、夢を売る商売なので、お金ないとか口にすんな。

お金にケチイとか、お金が無いことをやらない理由にしたがる人はミュージシャンはやめておくべきです。

 

お金がないからベース上手くなって夢を掴むという馬鹿さと無謀さとか、そういう一般人だと考えられない野望みたいなのがある人が選ぶ商売です。商売というといやらしいですけどね。

 

ちょっと長くなりましたが、人から習うというのは少しハードルの高いことに感じる部分はあるでしょうが、ライブハウスで何年も頑張って目が出ないバンドマン君とかのほうがベースレッスン受けてほしいなと思う今日この頃です。

 

ちょっと前にBOSS “GT-1B” を入手しました。

 

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ちょっと放ったらかしていたのですが、先日また引っ張り出してきて試奏してみました。

 

世の中にはレビューものブログとか動画は結構あるので、まずはそれを見てください。

 

 

 

僕のとりあえず使って見てのレビューは、感想を先に言うとちょっとがっかりだった。

 

感想の前にその根拠を分かっていただくために、現在の自分のエフェクターボード

 

 

入り口からFOREST GREEN COMPRESSOR ⇒ ZOOM MS-60B MultiStomp Bass Pedal ⇒ オリジナルHAO製RASTRIDEモディファイベースディストーション

 

基本的に普段はアンプ直だけど、必要に応じてコンプつかうこと。ディストーションもロックで使う。

コンプも別にそれほどこだわりはないので、MXRのマルチコンプのときもある。

 

ZOOMのマルチはモジュレーションやその他、数小節だけで使いたいというものを随時呼び出して使っている感じ。

 

まず、僕が使ってはじめにアカンと思ったこと。

 

僕はベースにおいてバイパスのサウンドを基準にすることが重要やと思っています。

そのバイパススイッチが無いというか、多分エフェクトを全てOFFった音がバイパス状態なんやろけど、本当にバイパスしているのかわからない。

ゲインが落ちても上がっても嫌でトゥルーバイパスのような状態がほしい。

ZOOM MS-60Bもトゥルーバイパスではないだろうが、OFFった状態が比較的アンプ直に近い感じがする。

 

GT-1Bではバイパスになるようにパッチを作って見たが、いまいちバイパスしたような印象と違う感じ。

これはあくまでも感覚的な部分。

 

それとバイパス状態のパッチを1つ作っておくというのが好きくない。

どんなパッチからでも瞬時にバイパスに戻したい。

まあっHAO LAV BOXというループスイッチは持っているので、そういうのでバイパスさせればいいという話ではあるが、それだと機材量が増えてしまう。

 

そもそも2万円のエフェクターの為に1万円するループスイッチを買うというのは本末転倒だ。

 

 

 

 

使い勝手は直感的とはいいにくい。

リハとかで瞬時にエフェクターいじるにはアナログのコンパクト・エフェクターが有利だし、ZOOM MS-60Bは比較的そのイメージに近い。

 

エフェクターのサウンドとしては良いと思う。

特に不満になるようなことは感じないし、そういう部分はよく出来ていると思う。

 

したがって、これを使う方というのは、セッションで素早く指示されている音を呼び出して使うような人には向いていないかも。

セットリストが決まっていて、音作りするような時間をちゃんとくれる自分のバンドとかなら便利かもしれないです。

 

実売2万円なんで、コストパフォーマンスは鬼のように高いです。

CTLスイッチやエクスプレッションペダルは使い方によっては便利だから、構築されたライブをやる場合には痒いところに手が届くと思う。

 

ただね、初心者でこれを買うのはあまりオススメしない。

 

こういうマルチの初期設定のパッチは大抵使えない。

そんな音、どこで使う?というようなのばっか。

これはZOOMも同様。

売る場合にはびっくりするようなサウンド変化のプリセットは楽器店の店員がオススメしたりするツールとしては良いのかもしれない。

 

初心者は特にバイパス状態の自分の音から離れすぎる音色変化はやめておいたほうがいい。

僕はアウトボードプリアンプを使うことも自分の生徒には推奨していない。

 

まずはベース本体のピックアップバランスとトーンコントロールとピッキング位置などだけで音色変化をつけるように練習。

 

アクティブベースの場合は必ずプリアンプをOFFった状態を基音としてONの状態もできるだけOFFに近い音質にし、必要に応じて少しだけ上げる、またはカットすることを覚えたほうがよい。

また、マルチエフェクターに入っているアンプシミュレーターはライブではできるだけ使わない。

 

ベースは基音というのをしっかりわかった上での意図した変化というのを理解しておかないと、とくに初心者は風呂場で弾いたようなリバーブや鬼のような低音が膨らんだ音とかアンサンブルで違和感のある音を使ってしまいがち。

 

僕もこのGT-1Bもスタジオにこもって時間を掛ければ、自分の使いやすい音でパッチを作っておくことができると思うが、その時間がもったいないというか、もうそういうオモチャをいじって楽しいという感覚と根気はないので、やっぱ向いていないなと思うのです。

 

今の所マルチについてはZOOM MS-60Bが最強だなと思います。

あの価格であのエフェクト数は異常だと思います。

 

デジタル化が進み便利で安価な反面、低価格でもプロが本当に(←これ重要)ステージで使えるというのがメーカーに必要なことではないだろうか。

 

本当にプロを集めて話あって2万円で買える物欲をソソるマルチエフェクターというのを話し合ったら、恐らくもっと違った形になると思うと思うのは僕だけだろうか。

 

先日、僕が責任者を務めている名古屋スクールオブミュージック&ダンス専門学校にてトップギタリストの末松一人さんとのセッションワークショップを行いました。

 

 

末松氏は元ちとせのライブに参加以後、青柳翔、青山テルマ、JUJU、平原綾香、藤井フミヤ等、ここには書けないくらいに数々のアーティストのライブ、レコーディングに参加。作曲編曲も手がけられています。

氏のホームページはここをClick

 

そんな数々のメジャーシーンで活躍する末松一人があらゆるジャンルで描く渾身のギターインストアルバムが先日完成しました。

世界最高ギターヒーローOz Noyを始め、国内外のトップアーティストが参戦したアルバムです。

詳細はここをClick

 

そんな彼のアルバムには僕は参加していないのですが、彼が携わった別のアルバムで僕がベース参加した経緯もあって、今回は氏のバックドラマーやキーボードとして選抜していただけるチャンスを含んだセッション特別講座を開講していただきました。

 

僕自身は学生とのセッションで全てベースを弾き、学生くん達に対して通常授業の学生と生徒という関係ではなく、ミュージシャンとして対等に音で会話しました。

 

僕自身もトップギタリストである氏との演奏で学ぶことは多く、一人のミュージシャンとしてフラットな気持ちで自分のベースと向き合って吸収するようにしました。

 

結果的に自分のベースに対して、少し立ち上がりやスピード感が速すぎるなとか、プレベで弾いたほうがあったかなとか、反省もあります。

 

僕自身は自分ベーススタイルはある程度は固まっていながらも、まだまだ進化したいし、演奏者に合わせて、違う自分を常に出したいと思っています。だからこそ、自分を映像で見たときに反省もでかいですね。

 

学生達も物凄く勉強になりましたが、それ以上に僕は凄く勉強になったと思います。

 

今後もさらにレベルアップできるように精進していく所存です。

本日、今の時点で開催中の 輸入バイク展示即売会2018 @ 広島県立産業会館に昨日9/1に行きました。
 
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僕は広島なら知らない人はいないバルコムグループで働いていた時期があり、この会場で何度かハーレーダビッドソンの商談会をやった記憶があります。
 
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ここに戻ってくると、トラックからハーレーを何十台と下ろして、ここに並べて商談していた時期がついこの間みたいな感じで不思議な感覚でした。
 
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実際にバイク業界から退いたのは、バイクは楽しむ側のほうがいいなと思ったからです。
 
ライブが好き! ミュージシャンが好き、バンドが好き = プロミュージシャンになるほうがよいと思っている人達は考えたほうがよい、好きと仕事にすることは全く違うことなんだ。
 
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ハーレーはすでにミルウォーキーエイトというエンジンになり、サスありのダイナは消滅しているわけでして、流石にもうセールスマンは出来ないくらいにハーレーの知識はないですね。
 
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数年前からハーレー熱がどっと冷めてしまい、現在は自宅は国産バイクしかありません。
 
僕の愛車はヤマハXS650チョッパー
エンジンというかもともとは1975年のバイクを米国でカスタムしていますので、エンジンとフレーム一部くらいしか原型はありませんが。
 
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国産エンジンのバイクは他に6台持っていますが、どれも古いものばかり、でもメンテナンスしやすいし、壊れてもわかりやすい。
ハーレーの同年式に比べると国産バイクというのは圧倒的にエンジンはタフだと思います。
 
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リジット風フレームのこいつには興味ありますね。
 
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シートのクッションあたりを加工すればもう少しシート高は下がるだろうから、乗りやすそう。
 
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奥さんは大型免許持っていて、以前はハーレーに乗っていたけど、最近はボルティ250のカスタムバイクが愛車。
大排気量も楽しいけど、車重が重たくなると普段使いでは億劫になるしね。
 
排気量あって取り回しやすいバランス感ではこいつは良さげ。
 
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なかなか僕は好き系です。
同価格のスポーツスターだと吊るしで乗っても全然目立てないので、こいつならすでにカスタムしている雰囲気だし、走っている台数も少なくて良いかも。
こういうのを吊るしでガンガン乗って、自然にヤレさせるのがかっこよいと思います。
 
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奥さんはBMW R nineT Pure がお気に入り。
僕の前職ではBMWもやっていたので、当時はBMWモトラッドのことも随分と勉強しました。
 
最近はBMWモトラッドは年齢層を低めに設定して印象が変わりましたね。
 
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BMW G 310 R メーカー希望小売価格(消費税8%) 599,000円
BMWも中型免許市場にアタックですか。
排気量313ccじゃなくて250ccで55万円位ならバカ売れしそうなのに。
 
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ドゥカティは全く知識ない。
スクランブラーをカスタムしまくればかなり格好良さそうって位の知識。
 
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KTMは外車だとかなり好きなタイプ
 
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デューク250あたりは超ほしいなと思う。
車検なしで高速乗れたら十分。
 
ぶっちゃけ僕の今の趣向として近所を息抜きで走る、年に1度あるかないかで神戸くらいまで行くかも。
というレベルだと250で十分っぽい。
 
昔はハーレーの仕事の関係とハーレーの仲間が多かったので、必然的にハーレーでないという縛りがあったのですが、今は国産バイクの方々のほうが知り合いに多く、小排気量の仲間が多いと、高速ツーリング巡航スピードも100kmあたりか90~100kmあたりの巡航になるので、おそらく現行型250ならそれほど問題ないはず。
 
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このあたりのビッグツインもいいなとは思いますが、乗る頻度がなさすぎでロングツーしない今はね...。
 
 
バイクのセールスマンの時代を思い出して、今ならどうやって大型バイクを売るだろうと昨夜は真剣に考えてみた。
 
一つは遠くへ走るという企画ではないかな。
近場しか走らなければ90~125ccの原付きで必要十分。
最近ホンダカブが熱いのは、それに気がついた人が多いから。
市内には大型バイク止める場所少なすぎ。
走る目的が近場だと大型バイクの所有する意味合いを見つけにくい。
ガス代が高すぎる。原付き乗ったら燃費の良さに唖然。
 
やはりメーカーやディーラーはツーリングの企画力とか楽しさが伝えられるかだと思う。
僕もロングツーが多ければ大排気量の現行型バイクもいいかなと思う。
 
次に高額なバイクを買って自慢する場所が少なすぎる。
ツーリングやミーティングが少ないと見栄を張る場所がない。
正直、高額なバイクを買う理由はほぼ見栄を張りたいだと言って良いと思う。
だいたい買うときは周りに背中を押されて勢いとノリで買うもんだしね。
 
一つはネットSNSによって、集う必要がなくなったことの弊害。
遠くに走っていて会うという目的をSNSでできるので、わざわざ遠くへ行く人も少ない。
とりあえず行かんでもSNSみれば様子はわかるし〜! みたいな。
 
ネットでは超高額カスタムが国外からもシェアされて常に見に写るので、完全麻痺状態。
遠くに走っていって見せびらかすまでもないか....という気持ち。
カスタムも相当金かけないと目立てないということがネットであからさまに。
昔は地方の中古バイク誌に乗れれば嬉しいとかあったけど、今はね,,,
 
メーカーは面白いツーリングとかミーティングをどんどん企画して、そこに女子ライダーをどんどん誘致。
女子にはモニターでバイク貸与して乗りまくってもらえばいい。
 
バイクメーカーはアイドルを作ればいい。
バイクに乗る会えるアイドルを。
バイブズフォックスみたいではない、純粋な20~25歳くらいの小奇麗な女の子ライダーで歌を歌わせる。
 
とにかく、今は買ってからどうなるの!??がわかりやすく提示出来ないと、趣味の乗り物に150万とか300万とか払う人はちょっとお金に余裕でたオッサン達だけだ。
20代の子なんてムリムリ。
 
このままで、数年後は三輪バイクばかりにメーカーはなってしまう。
すでにアメリカでは熱い世代の人たちがリジットチョッパーなんて乗れなくなって、トライクに変わって来ているという。
 
後メーカーも250ccのレンジに力入れるべきだと思う。
車検が必要というのは今の若い子達には足かせだと思う。
 
250ccでメーカー希望小売価格45万円あたりで出せれば、もっと裾野が広がると思うがどうだろう。
 
今日はこの辺で

 

こんにちは教務部長のベーシスト西本です。 本日はプロミュージシャンによる、ギタリスト&ベーシストのためのオリジナルのソロフレーズやベースラインのネタ、教則フレーズ等が満載のアプリ

PhraseStock(フレーズストック)

のご紹介です。

 

 

 本日は株式会社One Grooveの代表取締役である藤田博基 氏と打ち合わせさせていただきました。  

実は藤田氏は10年ほど前に僕のプライベートのベースレッスン生だった時期があるのです。 

私が転居してしまったことなどあって、10年ほど交流がない時期がありましたが、今回このアプリを介して再会しました。

 

http://www.one-groove.co.jp/

このアプリはiPhone/iPad両方に対応していて、楽譜と指板が連動してフレーズが演奏されます。 

画面をタップすれば音が出ますしチョーキングもできるのが凄いです! 

 

詳しくは特集記事を御覧ください⇓

https://www.barks.jp/news/?id=1000155474

 

 興味あったらダウンロードしてみてくださいね(^^) 

 

ダウンロードはこちら(説明画面)