ロックベーシスト 西本圭介 -185ページ目

ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

 

先日、名古屋で見に行ってきました。

 

あまりネタバレはないので、読んでいただいて問題ないかと。

 

感想としては、冒頭の37分ワンカットのシーンを見ていたときは

「なんじゃ、この粗い画質。さすが日本映画だけあって、この程度でも皆は絶賛なんだ....」

 

と少し冷めて見ていた。

 

なんとか、世間のテンションについていこうと、できるだけ心を綺麗に、穿った見方をせずに観覧しようと勤めていたのが本音。

 

ポスターに思いっきりネタバレの 

この映画は2度始まる 

の文字。

 

途中からなるほど!!!となり、大笑いに涙あり。

結果はもう一度見に行きたい!!! 

という感想です。

 

ここまでは多くの方の印象と同じなので、あまり書かれていない音楽の部分を書きたいと思います。

 

エンディング曲の「Keep Rolling」の上田監督のリクエストによりジャクソン5「I Want You Back」風の曲調になっているとのこと(ほんまかいな.....)だが、これは僕は唯一アカンかったわ。

 

この曲が最後に流れた瞬間に、音楽的部分で軽〜い印象になってしまって、最後の感動が薄っぺらくなった。

 

あえてI Want You Back風にする必然性を感じないし、普通のアレンジで良かったんちゃうん???

 

ベーシストの僕は中華コピー品のようなアレンジばかりに気が散ってしまって、歌詞が入ってこないし、映画の感動から突然に突き放された感じ。

 

実際に映画の評価に全く比例せずテーマソングを話題にする人はほぼいない。

話題にしていてもジャクソン5に似ていたね。

というネタが中心。

こーゆーパクリっぽいものがツボにはまる人もいるから、もちろん好きな人もいて当然なんだけど。

 

映画自体がここまでヒットすることを想定していなかったので、音楽的部分は内輪で受けたらいいや位に考えていたのかもしれない。

 

普通に考えたら、こんな大ヒット映画の主題歌になっていれば、歌手の方も大注目になりそうなもんだが、ツイッターのフォロワーは僕より少ないし、アレンジと録音?をした人もツイッターフォロワーは全くいないし、話題になっていない。

 

ココらへんは世間は厳しい!!な〜って思う。

 

ただ補足するならば、I Want You Back風に監督から指示されていたならアレンジャーは素晴らしい仕事したと思います。

歌手にも別に責任はないと思います。いい仕事をしていると思います。

 

監督がI Want You Back風というイメージをどのように伝えてOKだしたかということ。

その判断の部分について、僕は違うかなと言いたいだけです。

 

あくまでも映画が良かったのであって主題歌はアナと雪の女王みたいにはならないのだ。

 

海外の人が聞いたときにこのオマージュを果たして好意的にとってくれるのかな。

やっぱ後進国のように思われるんじゃないかな(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

 

 

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昨日、大野 舞ちゃんのバースデーワンマンライブ「Go mai way!!!」 @ 六本木morphに行ったことを書こうと思います。
 
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土曜日は名古屋で学校の仕事を朝からやって大野 舞ちゃんのバースデーワンマンライブ「Go mai way!!!」が開催される六本木に飛んで(新幹線だけど)いった。
 
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名古屋から新幹線で品川へ行き、そこから六本木だとバスのほうが早いので、バス移動。
麻布十番祭りで大渋滞だったのでギリギリに到着
 
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六本木morph-tokyo に到着。

 

 

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大野舞ちゃんは僕が教務部長を勤めている名古屋スクールオブミュージック&ダンス専門学校の卒業生。
 
現在、UNION MUSIC JAPANに所属しているメジャーアーティストになった。
 
そんな彼女のバースデーライブ
 
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前回、名古屋で見たオケを使ったソロライブとは全く違う。
バンドを従えてのワンマン。
 
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ベーシストにはこれも教え子のカエデちゃん。
学生時代からはいいベースを弾いていたが、彼女もプロとしての貫禄も備わってきている。
次回は彼女のバンドのワンマンも見に行こう!
 
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ドラマーは姉妹校の大阪OSM卒らしい。
僕の後輩か!
 
うちのグループの卒業生そこらじゅうで活躍している。
大抵プロのコンサートへ行くとスタッフが卒業生なことも多いしね。
本当に頼もしい。
 
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僕は学校運営をしていて、思うことはやっぱ卒業生達は在学中に鍛えられているなと感じます。
そして、在校中には消化できていなかった学びが何年かしてプロ現場で開花しているようにも感じます。
 
 
会場には東京でありながら、名古屋時代の卒業生も沢山。
写真はないけど、同じユニオンに所属のsuperbreakdawnのHIRO(卒業生)も来ていた。
 
⇑写真はアーティスト LONOの野上くんとリサさん。
 
パンチパーマの三人はレインボーパンチという新鋭アーティスト。
彼らも卒業生。

 

 

僕はこうやって夢を目指している卒業生を見ていると本当に応援したくなる。
学問も大切だけど、やっぱ外の世界で戦うことが本当に大切なことだ。
 
今後も学生達の夢の実現に対して力を入れていこうと思います。
 
 

 

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お盆が終わってからやっと広島に帰省出来ました。
先日は次男と2人でプチツーリング

 
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今回は長男アキラ君は東京から帰ってこれなかったので、4人家族でツーリングすることにしました。
バイクは奥さんが知り合いからボルティ250を2台借りてきて、ボルティ3台と僕のXS650チョッパーで行きます。
 
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長女は高校1年で中免をとりました。
高校に校則がないので、オフィシャルで取得したのですよ。
というか、法律でOKなことを高校で禁止するなっつーの。
通学は禁止は意味はわかる。
取得禁止にしている学校のコンセプトが良くわからん。
なんで高校では免許をとることが悪い事のように扱われているのか.......
 
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次男は借り物のボルティ250(ST250のボルティ風かな?)
 
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奥さんも借り物ボルティ、娘はうちのボルティ改
 
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僕と奥さんは大型免許持っているのだけど、奥さんはボルティ大好き
僕ももう大きなハーレーとか興味なくて、250ccくらいのバイクが程よくていいと思っている。
 
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まず車検ないしね。
高速も乗れるし、タウンユースだと排気量は別に問題ない。
軽い、取り回し良い。燃費いい。
 
うちには125ccまでのバイクが5台あるのだけど、バイパスや高速に乗れないこと以外だと、別に何も問題無い。
実際タウンユースなら125ccどころか90ccで必要十分。
 
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とうとう、家族全員バイクに乗れる日が来ました。
僕も色々とバイク遍歴ありますが、今は子供達とシェアできるようなバイクがいいなと思っています。
 
 
こういうカワサキ Z250SLみたいなのもいいね。
 
ということで、娘との初ツーリングでした!!
 
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現在東京で早稲田大学1年の次男マサキ君が帰省したので、久しぶりにプチツーリング。
 
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今回は奥さんのボルティを次男は借りました。
奥さんの愛車は僕がプレゼントしたボルティ250カスタムです。
大型免許持っている彼女ですが、扱いやすいボルティが好きみたいです。
 
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自宅から小一時間走って山口県は玖珂にある山賊という有名な食事処に来ました。
 
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免許取ったら山賊というくらいに、広島の僕達からすると丁度走るには良い距離でありツーリングスポットになっています。
 
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僕のXS650チョッパーもこのくらいの距離の走りがベターかなと。
これ以上遠いとガス欠の恐怖と腰が砕けそうなのでね(汗)
 
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広島ではないけど、広島に来たら山賊はいってほしいな。
こういうタイプの食事処って全国的にも珍しいと思うよ。
 
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この時期の屋外での食事は最高。
寒くなるとコタツが出てくるので、それも最高。
 
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うしろに滝が流れている。人工だけどね。
 
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山賊むすび
 
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山賊焼き
 
これは定番かな。
 
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ここは季節ごとに展示が変わるので、それを楽しみに行くというのも良いんだ。
 
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というわけで、次男は東京に帰っていきましたが、たまにこうやって走れるのが楽しいよね。
 
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しっかり働けるようになって自分のバイクを買うんだぜ!
 
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今日はこの辺で!!!
 

 

 

今月号のYOUNG GUITAR 2018年9月号 YG史上最大の“SHRED GUITAR”特集!!は久しぶりに読みごたえあった。

要するにアーカイブして何年も取っておこうという気持ちになる号だ。

 

音楽月刊紙は仕事柄たいていは年間購読している。

ただ、最近の特にギター・マガジンはどうしたものかい。

いったいターゲットは誰なのかい?

明らかに広告主に媚をうった人選と記事。

 

確かに若い子達、とくに音楽学校生ですら、音楽雑誌は読まない。

読まないというか、買わない。立ち読みもしていないかな....

僕達の時代はミュージックライフを読み、そのネタで学校で盛り上がれたものだ。

 

いずれにしろ、紙媒体が厳しい時代だということ。

 

 

僕は最近は楽天マガジンで月410円の読み放題をしている。

 

もともとはバイブズというハーレー雑誌に月1000円払っているのがどうなんよ。

と思うようになり、クラブハーレーと合わせて月2000円使っていたのが410円ならいいかと思って、デジタル読み放題に加入した。

 

 

デジタル書籍のよいとこは、字を拡大できる。

ipadを僕はリーダーとして使っているが、寝て読むときに、雑誌だと暗くて読みづらい。

ipadだとよく見えるし、細かい字は拡大できる。

 

難点は紙よりも所有感がないことくらいかな。

紙の雑誌は読む時に集中力があがる。

それは1000円もだして買ったからという、思い入れ。

 

デジタル読み放題だと、まあっ読めないくらいにあらゆる雑誌がある。

マックファンも下世話な週刊誌、モーター関係、デイトナとかライトニングとか大人の遊び関係。

買ったら月に1万円はいくだろうが、410円だ。

 

そして、感じることはもうさ、そもそもデジタル書籍という形態を使う必要があるのかということ。

紙の本をデジタルでそれっぽく読むという必要があるかと。

 

もう雑誌はWEBでいいんじゃないと。

それで広告収入を上げればいいのではないかと思うのです。

 

僕の周りの子供達でデジタル雑誌の読み放題をしている子の話は聞かない。

そもそも、410円でも月刊紙というメディア自体が彼らの触角には触れないのかもしれない。

 

ギター・マガジンもWEBにしてしまい、発売日にとらわれず毎日最新情報を出せばよいのではなかろうか。

譜面を掲載することなどは一定の条件があると思うが、譜面は100円くらいでダウンロードにすればよいかと思う。

 

デジタル書籍は良いことばかりではなく、小説なんかはアマゾンのキンドルファイアで読んでも読んだ気がしない。

疲れるし、とにかく読もうというモチベーションにならない。

 

写真中心の雑誌は紙よりもデジタルのほうが発色がいい感じもするし、拡大できるのは良い部分が多い。

 

おそらく、楽器系の月刊誌はかなり厳しい時代だと思う。

そもそも、成人以上のシニア対象にしていたモーター関係よりも若年層の離れが多いだろう。

 

だから、明らかに超シニア層に振り切ったギター・マガジン。

若年層が読んでも、おそらく全くピーンとこない内容がここ最近毎月だ。

 

これはこれで、デジタルに疎いシニアの購買層がいるということだと思うが、老眼のシニアにはむしろデジタル書籍のほうが良かったりする。

 

デジタルの読み放題は僕の周りでも、あまり加入者の話を聞かないが、どこかでこれがブレークして大半の人が読む時代が来るのか。

 

または無料WEB版に切り替えて広告収入で生き残るか。

 

近い将来に答えが見れそうだ。