輸入バイク展示即売会2018 @ 広島県立産業会館 | ベーシスト 西本圭介 オフィシャルブログ...

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ベーシストの活動と平行して名古屋スクールオブミュージック&ダンス専門学校の教務部長も務める


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本日、今の時点で開催中の 輸入バイク展示即売会2018 @ 広島県立産業会館に昨日9/1に行きました。
 
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僕は広島なら知らない人はいないバルコムグループで働いていた時期があり、この会場で何度かハーレーダビッドソンの商談会をやった記憶があります。
 
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ここに戻ってくると、トラックからハーレーを何十台と下ろして、ここに並べて商談していた時期がついこの間みたいな感じで不思議な感覚でした。
 
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実際にバイク業界から退いたのは、バイクは楽しむ側のほうがいいなと思ったからです。
 
ライブが好き! ミュージシャンが好き、バンドが好き = プロミュージシャンになるほうがよいと思っている人達は考えたほうがよい、好きと仕事にすることは全く違うことなんだ。
 
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ハーレーはすでにミルウォーキーエイトというエンジンになり、サスありのダイナは消滅しているわけでして、流石にもうセールスマンは出来ないくらいにハーレーの知識はないですね。
 
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数年前からハーレー熱がどっと冷めてしまい、現在は自宅は国産バイクしかありません。
 
僕の愛車はヤマハXS650チョッパー
エンジンというかもともとは1975年のバイクを米国でカスタムしていますので、エンジンとフレーム一部くらいしか原型はありませんが。
 
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国産エンジンのバイクは他に6台持っていますが、どれも古いものばかり、でもメンテナンスしやすいし、壊れてもわかりやすい。
ハーレーの同年式に比べると国産バイクというのは圧倒的にエンジンはタフだと思います。
 
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リジット風フレームのこいつには興味ありますね。
 
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シートのクッションあたりを加工すればもう少しシート高は下がるだろうから、乗りやすそう。
 
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奥さんは大型免許持っていて、以前はハーレーに乗っていたけど、最近はボルティ250のカスタムバイクが愛車。
大排気量も楽しいけど、車重が重たくなると普段使いでは億劫になるしね。
 
排気量あって取り回しやすいバランス感ではこいつは良さげ。
 
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なかなか僕は好き系です。
同価格のスポーツスターだと吊るしで乗っても全然目立てないので、こいつならすでにカスタムしている雰囲気だし、走っている台数も少なくて良いかも。
こういうのを吊るしでガンガン乗って、自然にヤレさせるのがかっこよいと思います。
 
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奥さんはBMW R nineT Pure がお気に入り。
僕の前職ではBMWもやっていたので、当時はBMWモトラッドのことも随分と勉強しました。
 
最近はBMWモトラッドは年齢層を低めに設定して印象が変わりましたね。
 
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BMW G 310 R メーカー希望小売価格(消費税8%) 599,000円
BMWも中型免許市場にアタックですか。
排気量313ccじゃなくて250ccで55万円位ならバカ売れしそうなのに。
 
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ドゥカティは全く知識ない。
スクランブラーをカスタムしまくればかなり格好良さそうって位の知識。
 
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KTMは外車だとかなり好きなタイプ
 
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デューク250あたりは超ほしいなと思う。
車検なしで高速乗れたら十分。
 
ぶっちゃけ僕の今の趣向として近所を息抜きで走る、年に1度あるかないかで神戸くらいまで行くかも。
というレベルだと250で十分っぽい。
 
昔はハーレーの仕事の関係とハーレーの仲間が多かったので、必然的にハーレーでないという縛りがあったのですが、今は国産バイクの方々のほうが知り合いに多く、小排気量の仲間が多いと、高速ツーリング巡航スピードも100kmあたりか90~100kmあたりの巡航になるので、おそらく現行型250ならそれほど問題ないはず。
 
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このあたりのビッグツインもいいなとは思いますが、乗る頻度がなさすぎでロングツーしない今はね...。
 
 
バイクのセールスマンの時代を思い出して、今ならどうやって大型バイクを売るだろうと昨夜は真剣に考えてみた。
 
一つは遠くへ走るという企画ではないかな。
近場しか走らなければ90~125ccの原付きで必要十分。
最近ホンダカブが熱いのは、それに気がついた人が多いから。
市内には大型バイク止める場所少なすぎ。
走る目的が近場だと大型バイクの所有する意味合いを見つけにくい。
ガス代が高すぎる。原付き乗ったら燃費の良さに唖然。
 
やはりメーカーやディーラーはツーリングの企画力とか楽しさが伝えられるかだと思う。
僕もロングツーが多ければ大排気量の現行型バイクもいいかなと思う。
 
次に高額なバイクを買って自慢する場所が少なすぎる。
ツーリングやミーティングが少ないと見栄を張る場所がない。
正直、高額なバイクを買う理由はほぼ見栄を張りたいだと言って良いと思う。
だいたい買うときは周りに背中を押されて勢いとノリで買うもんだしね。
 
一つはネットSNSによって、集う必要がなくなったことの弊害。
遠くに走っていて会うという目的をSNSでできるので、わざわざ遠くへ行く人も少ない。
とりあえず行かんでもSNSみれば様子はわかるし〜! みたいな。
 
ネットでは超高額カスタムが国外からもシェアされて常に見に写るので、完全麻痺状態。
遠くに走っていって見せびらかすまでもないか....という気持ち。
カスタムも相当金かけないと目立てないということがネットであからさまに。
昔は地方の中古バイク誌に乗れれば嬉しいとかあったけど、今はね,,,
 
メーカーは面白いツーリングとかミーティングをどんどん企画して、そこに女子ライダーをどんどん誘致。
女子にはモニターでバイク貸与して乗りまくってもらえばいい。
 
バイクメーカーはアイドルを作ればいい。
バイクに乗る会えるアイドルを。
バイブズフォックスみたいではない、純粋な20~25歳くらいの小奇麗な女の子ライダーで歌を歌わせる。
 
とにかく、今は買ってからどうなるの!??がわかりやすく提示出来ないと、趣味の乗り物に150万とか300万とか払う人はちょっとお金に余裕でたオッサン達だけだ。
20代の子なんてムリムリ。
 
このままで、数年後は三輪バイクばかりにメーカーはなってしまう。
すでにアメリカでは熱い世代の人たちがリジットチョッパーなんて乗れなくなって、トライクに変わって来ているという。
 
後メーカーも250ccのレンジに力入れるべきだと思う。
車検が必要というのは今の若い子達には足かせだと思う。
 
250ccでメーカー希望小売価格45万円あたりで出せれば、もっと裾野が広がると思うがどうだろう。
 
今日はこの辺で

 

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