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ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

こんにちはベーシストのケイスケです。

 

 

今日のネタは久しぶりに8弦マルチモード・インスツルメンツNS/Stick用にエフェクターボード組んでみた。

 

 

以前、Vログでも紹介した8弦マルチモード・インスツルメンツNS/Stick

 

 

 

まだまだ研究段階なので、今回のエフェクターボードのバージョンもすぐに変更するかもしれん(汗)

 

まず僕はNS/Stickをタッピング専用楽器だと思っていない。

あくまでもレンジの広いベースだとおもっている。

チューニングも通常の6弦ベース+高音に2弦足しているだけじゃし。

 

僕はたくさん、ギターの上手い人の友人もいるから、

無理やり高音域のフレーズを弾きたいわけでもない。

通常はベースとして、授業で学生のベースプレイのバッキングをしてあげるときはギター音域でという感じだ。

 

そこで現状の使い方を想定して組んでみた。

 

音は動画を見てほしいが説明はここの文章と連動してもらうとよいです。

 

 

最近は授業や自宅練習では特にシールドの取り回しが面倒臭くて仕方なくなった。

そこでXvive ( エックスバイブ ) / XV-U2/BK ギターワイヤレスシステムを導入した。

こいつは実売価格¥13,464、安すぎる!!!

音は強く弾くと歪む傾向があるけど、練習用とレッスン時に使うという程度なら全く問題ないだろう。

 

もともとはノーエフェクトが好きな僕

そもそもエフェクターボードを持ち歩くことが嫌いだからコンパクトであればあるほどよい。

 

ただ歪だけはどうしても指の力だけではできないので、最近はEBS / Billy Sheehan Signature Drive DELUXEを使っている。

特に歪の音色が好きなわけではない。

どちらかというと僕はもっとゴリゴリしたファズっぽいほうが好きだ。

 

ではなぜ使っているかというと、こいつにはクリーン側・ディストーション側と独立した系統でエフェクトループを持っているのだ。

 

このセッティングではクリーン側のループは使っていない。

 

ディストーション側のループにはコンパクトなボリュームペダルをかましている。

これによって、通常はできないディストーションの音量を0〜100までペダルでコントロールできる。

 

そしてディストーションの次にBOSS Multi Overtone MO-2

 

このMulti Overtoneはやばい。

通すとシンセサイザーみたいなハモンドオルガンみたいなサウンドになる。

ただベースシンセのようなものではないので、トラッキングミスがない。

遅延もないので、コーラスの極上版みたいなイメージで使うこともある。

 

最後は  ZoomのMS-60B MultiStomp Bass Pedal 

これもやばいやつ。

この価格でこの機能は価格破壊すぎる。

音質とかさておいても、この価格とサイズ感なら一個入れておくと便利

 

今はコーラス / フェイザー/ ディレイ / リバーブ

にしているが、ほぼ必要なエフェクトは網羅されているので、不意にオートワウいると言われたり、

オクターバーいるとか、別の歪が欲しくなっても、とりあえずなんとかなる。

ただし、最高に良い音質では無い。

 

こんな感じで今は組み上げてみた。

 

 

基本的なベースサウンドはビリー・シーンディストーション内部でかけたコンプのみのクリーンサウンド。

曲によってディストーションのMIX量を変化させる。

ロックの場合は常に歪はMIXしているかな。

それをボリュームペダルでMIX量を変化させられるので楽ちんだ。

 

マルチオーバートーンはギターバッキングをする時の味付け。

クリーントーンがキレイになるし、この楽器を使って、全くギターの音のシミュレーションをしても仕方ないので、シンセサイザーちっくな音になるように工夫している。

かなりシンプルなコンセプトのエフェクターの組み合わせ。

 

今のところは良いと思っているけど、ギターの良い歪と捉えた場合はBilly Sheehan Signature Driveはいまいち。

 

逆にベース音は駄目じゃけど、最近中古で3500円くらいで買った↓

 

 

こいつもやばいね〜。

もちろん価格なりだけど、とりあえず練習では十分。

これでプリセットチェンジがもっと楽だったらライブでも使えるが、現状は困難。

 

 

ベースモード時とギターモード時という完全に二人分の音作りをコンパクトなエフェクターボードで実現するのはなかなか難しいと思う今日このごろです。

 

今日はこの辺で!!!

 

 

 

さて、昨日はこのツーリングのためにガソリン携行缶、フューエルボトルの取り付けを色々とやった↓


今日はスマホホルダーをハンドルにつけるのはやめて、アップルウォッチでナビを見る方法で出発した。

 

そこからを御覧ください↓

 

 

 

 

結果的に卵かけご飯を食べに行く予定が、自分の店でたこ焼きを食べるというツーリングになってしまった。

 

 

今現在で今回の不調の原因はわかっていない。

 

まず、不調以外にフロントフォークあたりから異音がするので、分解してみた。

 

 

ネックのベアリングをグリスアップして、組み直したら収まった。

なにがコンコンいっとったんじゃろ。

たまにはこういう分解清掃もいいね。

 

で、エンジン不調なんじゃけど、帰ってきてからプラグを掃除して、エンジンを掛けてアイドリングさせてキャブクリーナーで洗浄。

 

一年以上、このキャブでずーと問題もなかったし、先々週に山間部にツーリングいったときも問題なかった。

 

1年前2019年04月にイグニッションコイルがパンクして↓

https://ameblo.jp/rootwest/entry-12457677683.html

 

このときにアマゾンで格安のイグニッションコイルを買ってしまった。

 

僕はこいつが悪さしているかもしれないと睨んでいる。

 

今回は信頼がありそうな店でそこそこの価格のイグニッションコイルを注文したので、次回はそれをつけて試走してみたい。

 

これで症状が出たらキャブだということだろう。

 

 

 

そうそう、昨夜奥さんと長渕剛 初のオンラインライブ LINE LIVE-VIEWING 2020年8月22日(土) 21:00のアーカイブをみました。

 

 

うちの長男のアキラくんが照明のチーフとして参加したライブです。

 

もちろん、うちの子は映像にて出てきませんが、とうとう長渕剛さんのような大物と仕事できるようになったのかと嬉しく思いました。

 

ということで、今日はこの辺で!!

 

 

 

ほとんどの人が興味のない、タンク容量の少ないバイクの予備タンク(ガソリン携行缶、フューエルボトル)の件

 

そこまでして、極上タンクにこだわるのかと言われそうですが、このバイクのフォルムに合うタンクに容量アップしたとして、現在の4リットルを見た目限界の8リットルタンクにした場合。

 

所詮、巡航距離は150kmくらいだ。

こんなバイクで150kmノンストップは嫌だ。

腰が粉砕する。

 

結局のところ、緊急事態用として予備タンクは必要だけど、60kmに一回給油すれば良いのではないかという結論。

 

高速道路も使って神戸あたりに行ったことはあるが、とてもそういう用途用のバイクではない。

潔く、高速使用用途のバイクを買った方が早いという話だね。

 

 

そんなわけで、この極上タンクと上手に付き合う方法を考えているわけ。

 

 

今日はこの辺で。

 

 

 

先日からスタートした大学三回生の次男マサキくんの北海道の旅
 
すべて息子からのLINEでのレポです。
僕が行った気になっているだけで、灼熱の名古屋で書いています。
 
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さて、東京から新潟へ夜間走り搭乗
16時間掛かって小樽港についたらしい。
 
そこから走って
 
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北海道の最北端「宗谷岬」
 
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お父さん、札幌しかいったことない。
 
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アメリカでは何度もみた地平線や真っ直ぐな道
 
僕の住んでいる広島や名古屋では見たことがない。
 
この景色を体感したことと、していないのでは人生観において大きな差があるだろう。
 
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僕はキャンプは苦手なのだが、ここならしてみたいと思う。
 
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死ぬまでには一度ツーリングしてみたい。
 
普通に過ごしていると絶対に実現しそうにないので、娘の進路が決まって落ち着いたら2~3週間有給でもとってみよ〜かなって真剣に思っている。
 
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いつかは、いつかは、と言っていると大抵実現しないので、実現させたい。
 
アメリカでツーリングはしたことあるのに、日本の北海道も走ったこともないのは、よくよく考えると残念な気分がしてくる。
 
 
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キャンプは苦手だけど、もしかすると楽しいかもしれない。
 
この景色ならば絶対そうだ!
 
 
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僕はデジタルガシェット無しだと死にそうなので、ソーラーパネルとかこういう情報が嬉しい。
 
K90というビジネスバイクは6ボルト仕様なので、バッテリーから充電するとか出来ないんだ。
そういう部分がむしろ良いかもしれない。
 
 
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だってさ、大型排気量で後ろにコンテナ積んで何でもかんでも快適装備なんやったら
車でいけよ!って話じゃん。
 
僕は90ccのバイクで行っていることは、むしろよかったと思っている。
僕ならせめて250ccでいきたいところだ。
 
うんっ行く時は250ccのバイクをなにか買おう! (笑)
 
流石に僕のXS650チョッパーでは行かん。
 
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そもそも巡航距離が70kmくらいなので、命の危険があるしな。
 
 
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次男坊の積載はこんな感じらしい
 
晴れた時はソーラーパネルを上部に固定しているんだって。
 
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ホームセンターのコンテナボックスに丸字フックを付けたのだな。
 
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それをタイダウンで縛っているのか。
 
実際、息子のレポを見ながら自分ならなにのバイクで行きたいのかを夢想している。
 
ハーレーダビッドソン業界で働いていたが、ハーレーではいかんだろう。
 
キャンプ場の砂地を走ったり、小回りを考えると250ccまたは400ccでいいだろう。
 
荷台に積載を考えるとホンダ(HONDA) シルクロード/CT250Sあたりがダサかっこよくてええな
 
 
 
 
 
なんてことを考えるだけで楽しい
 
 
 
いつかは行きたい北海道ツーリング
 
さて、当分は一生懸命働いて、子供達の進路を叶えてやろう!
 

 

嬉しいニュースです。

うちの長男のアキラが長渕剛氏、初のオンラインライブで照明チーフを務めました。

 

https://hochi.news/articles/20200823-OHT1T50016.html

 

これまで多くのプロモーションビデオ作品に関わり、近年の長渕氏のPVにも数本参加しています。

このライブのベーシストは私の親友の松田Fire君です。

 

アキラは子供の頃から知っているベーシストFire氏と一緒の現場の日が来たのかと感激です。

 

僕自身、アキラが関わっているような大物達と現場が一緒になることはなく、僕にも夢のような世界です。

もちろん長渕氏のようなレジェンドと仕事ができるなんてアキラの会社の社長にも感謝しか無いです。

 

次にアキラに会う時には、僕から質問攻めにこまるでしょうね(笑)

 

 

そして次男のマサキは北海道ツーリングの最中。

 

毎日、レポートが送られてます。

 

 

 

どうやら、この花畑でバイクの鍵を紛失したらしく。

農場の方と2時間探して見つかったんだって...

 

北海道 上陸初日で鍵を落とすなんてさ....(笑)

 

しかし、マサキはいつも人の優しさに救われる。

出会いや優しさに触れることは人の行いの結果のようなもの、普段から人にやさしく、人のために何をしていれば、必ず良い出会いがあるものです。

まあっ冒険にはネタがつきもので、こういう失敗が将来に渡って笑い話になるのです。

 

 

僕の子育て論として、子供達に勉強せーせーいったこともない。

 

将来にこうなれと期待したり、強要したこともない。

 

僕が思うに、親が子供に夢を投影し、それに期待しすぎてはいけないのだと思います。

 

学校やっていて、色々な事例を見て感じることは、変に親がプレッシャーをかけること。

 

子供に干渉しすぎは駄目!!!

 

子供の人生にもの凄く首を突っ込んだり、過剰に期待したり、干渉しすぎることは大抵よいことになっとらんみたいですよ。

 

 

むしろ、子供を見て親は学ばないといけない。

 

子供に自分が出来なかったことを投影しても無駄なんです。

子供達が自立したら、親も子もない人生のライバルであり、同士だ。

 

子育てで気にしていたことは常に

 

自分が子から見て恥ずかしい大人でないか

 

ということだけです。

 

 

長女は大学受験のラストスパート。

彼女も大きな挑戦をしている。

 

 

僕は決して人生で安牌なレールを歩んできていないが、学歴で自慢できることもない。

ミュージシャンとしても中途半端、ライブハウス経営も中途半端、ハーレーダビッドソン業界でも中途半端。

 

ま〜大金持ちでもなく、これといって自慢できるような実績も功績もないのですけど、

常に新しいことをしたいと思って前進していることだけは自信あります。

 

子供に恥ずかしくないように

常に明るく・楽しく・元気にパッションを持って生きている。

 

子供達が僕と奥さんの常にテンションあげて前進してるっていう気質を受け継いでくれていて、本当に嬉しい。

 

そして、人生は好きを謳歌すること。

精一杯遊び、好きなことに飛び込む。

 

そして出来たら好きを仕事に出来たらいいと思って、精一杯頑張る。

 

僕も、常に次の新しい人生を歩みたいと思って、毎日考えている。

 

どうせなら人生は楽しいほうがいいに決まっている。

それには、常に何を選択するのかを間違ってはいけないと思っている。

 

子供達を見ながら、自分は日々のルーティーンに埋没しないように、人生の選択は常に正しく、大胆にしていきたいと思う、今日この頃です。