こんにちはベーシストのケイスケです。
今日のネタは久しぶりに8弦マルチモード・インスツルメンツNS/Stick用にエフェクターボード組んでみた。
以前、Vログでも紹介した8弦マルチモード・インスツルメンツNS/Stick
まだまだ研究段階なので、今回のエフェクターボードのバージョンもすぐに変更するかもしれん(汗)
まず僕はNS/Stickをタッピング専用楽器だと思っていない。
あくまでもレンジの広いベースだとおもっている。
チューニングも通常の6弦ベース+高音に2弦足しているだけじゃし。
僕はたくさん、ギターの上手い人の友人もいるから、
無理やり高音域のフレーズを弾きたいわけでもない。
通常はベースとして、授業で学生のベースプレイのバッキングをしてあげるときはギター音域でという感じだ。
そこで現状の使い方を想定して組んでみた。
音は動画を見てほしいが説明はここの文章と連動してもらうとよいです。
最近は授業や自宅練習では特にシールドの取り回しが面倒臭くて仕方なくなった。
そこでXvive ( エックスバイブ ) / XV-U2/BK ギターワイヤレスシステムを導入した。
こいつは実売価格¥13,464、安すぎる!!!
音は強く弾くと歪む傾向があるけど、練習用とレッスン時に使うという程度なら全く問題ないだろう。
もともとはノーエフェクトが好きな僕
そもそもエフェクターボードを持ち歩くことが嫌いだからコンパクトであればあるほどよい。
ただ歪だけはどうしても指の力だけではできないので、最近はEBS / Billy Sheehan Signature Drive DELUXEを使っている。
特に歪の音色が好きなわけではない。
どちらかというと僕はもっとゴリゴリしたファズっぽいほうが好きだ。
ではなぜ使っているかというと、こいつにはクリーン側・ディストーション側と独立した系統でエフェクトループを持っているのだ。
このセッティングではクリーン側のループは使っていない。
ディストーション側のループにはコンパクトなボリュームペダルをかましている。
これによって、通常はできないディストーションの音量を0〜100までペダルでコントロールできる。
そしてディストーションの次にBOSS Multi Overtone MO-2
このMulti Overtoneはやばい。
通すとシンセサイザーみたいなハモンドオルガンみたいなサウンドになる。
ただベースシンセのようなものではないので、トラッキングミスがない。
遅延もないので、コーラスの極上版みたいなイメージで使うこともある。
最後は ZoomのMS-60B MultiStomp Bass Pedal
これもやばいやつ。
この価格でこの機能は価格破壊すぎる。
音質とかさておいても、この価格とサイズ感なら一個入れておくと便利
今はコーラス / フェイザー/ ディレイ / リバーブ
にしているが、ほぼ必要なエフェクトは網羅されているので、不意にオートワウいると言われたり、
オクターバーいるとか、別の歪が欲しくなっても、とりあえずなんとかなる。
ただし、最高に良い音質では無い。
こんな感じで今は組み上げてみた。
基本的なベースサウンドはビリー・シーンディストーション内部でかけたコンプのみのクリーンサウンド。
曲によってディストーションのMIX量を変化させる。
ロックの場合は常に歪はMIXしているかな。
それをボリュームペダルでMIX量を変化させられるので楽ちんだ。
マルチオーバートーンはギターバッキングをする時の味付け。
クリーントーンがキレイになるし、この楽器を使って、全くギターの音のシミュレーションをしても仕方ないので、シンセサイザーちっくな音になるように工夫している。
かなりシンプルなコンセプトのエフェクターの組み合わせ。
今のところは良いと思っているけど、ギターの良い歪と捉えた場合はBilly Sheehan Signature Driveはいまいち。
逆にベース音は駄目じゃけど、最近中古で3500円くらいで買った↓
こいつもやばいね〜。
もちろん価格なりだけど、とりあえず練習では十分。
これでプリセットチェンジがもっと楽だったらライブでも使えるが、現状は困難。
ベースモード時とギターモード時という完全に二人分の音作りをコンパクトなエフェクターボードで実現するのはなかなか難しいと思う今日このごろです。
今日はこの辺で!!!


