親は子を見て成長するのだ | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

嬉しいニュースです。

うちの長男のアキラが長渕剛氏、初のオンラインライブで照明チーフを務めました。

 

https://hochi.news/articles/20200823-OHT1T50016.html

 

これまで多くのプロモーションビデオ作品に関わり、近年の長渕氏のPVにも数本参加しています。

このライブのベーシストは私の親友の松田Fire君です。

 

アキラは子供の頃から知っているベーシストFire氏と一緒の現場の日が来たのかと感激です。

 

僕自身、アキラが関わっているような大物達と現場が一緒になることはなく、僕にも夢のような世界です。

もちろん長渕氏のようなレジェンドと仕事ができるなんてアキラの会社の社長にも感謝しか無いです。

 

次にアキラに会う時には、僕から質問攻めにこまるでしょうね(笑)

 

 

そして次男のマサキは北海道ツーリングの最中。

 

毎日、レポートが送られてます。

 

 

 

どうやら、この花畑でバイクの鍵を紛失したらしく。

農場の方と2時間探して見つかったんだって...

 

北海道 上陸初日で鍵を落とすなんてさ....(笑)

 

しかし、マサキはいつも人の優しさに救われる。

出会いや優しさに触れることは人の行いの結果のようなもの、普段から人にやさしく、人のために何をしていれば、必ず良い出会いがあるものです。

まあっ冒険にはネタがつきもので、こういう失敗が将来に渡って笑い話になるのです。

 

 

僕の子育て論として、子供達に勉強せーせーいったこともない。

 

将来にこうなれと期待したり、強要したこともない。

 

僕が思うに、親が子供に夢を投影し、それに期待しすぎてはいけないのだと思います。

 

学校やっていて、色々な事例を見て感じることは、変に親がプレッシャーをかけること。

 

子供に干渉しすぎは駄目!!!

 

子供の人生にもの凄く首を突っ込んだり、過剰に期待したり、干渉しすぎることは大抵よいことになっとらんみたいですよ。

 

 

むしろ、子供を見て親は学ばないといけない。

 

子供に自分が出来なかったことを投影しても無駄なんです。

子供達が自立したら、親も子もない人生のライバルであり、同士だ。

 

子育てで気にしていたことは常に

 

自分が子から見て恥ずかしい大人でないか

 

ということだけです。

 

 

長女は大学受験のラストスパート。

彼女も大きな挑戦をしている。

 

 

僕は決して人生で安牌なレールを歩んできていないが、学歴で自慢できることもない。

ミュージシャンとしても中途半端、ライブハウス経営も中途半端、ハーレーダビッドソン業界でも中途半端。

 

ま〜大金持ちでもなく、これといって自慢できるような実績も功績もないのですけど、

常に新しいことをしたいと思って前進していることだけは自信あります。

 

子供に恥ずかしくないように

常に明るく・楽しく・元気にパッションを持って生きている。

 

子供達が僕と奥さんの常にテンションあげて前進してるっていう気質を受け継いでくれていて、本当に嬉しい。

 

そして、人生は好きを謳歌すること。

精一杯遊び、好きなことに飛び込む。

 

そして出来たら好きを仕事に出来たらいいと思って、精一杯頑張る。

 

僕も、常に次の新しい人生を歩みたいと思って、毎日考えている。

 

どうせなら人生は楽しいほうがいいに決まっている。

それには、常に何を選択するのかを間違ってはいけないと思っている。

 

子供達を見ながら、自分は日々のルーティーンに埋没しないように、人生の選択は常に正しく、大胆にしていきたいと思う、今日この頃です。