ロックベーシスト 西本圭介 -150ページ目

ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

 

最近はNS/STICKでギターパートばかり弾いているので、ギター用のエフェクターに興味が出てきました。

 

とはいえ、良いとわかっていてもLine 6のHelix を買うほどの必要性は感じていません。

 

 

 

そこで、ネットで格安の Rowin DAP-2を買って見た。

 

リッチー・コッツェンのシグネイチャーである、↓こいつを買えば話が早いのだが

 

 

ネタ的には↓

 

こっちだよね。

 

試奏と言ってもデモンストレーション目的で撮影はしていない。

自分でサウンドチェックする場合に別にユーチューバーみたいに曲を演奏するわけではないし

 

 

試奏した感想としては、値段なりの音質だとは思う。

ただ、必要にして十分といった感じ

 

そもそもセッションとかに、すごい大きさのマルチエフェクターを持参するとドン引きされるじゃん。

だからギグバックのポケットに入ることが前提。

結線が少ないことが前提。

セッションではプログラムを呼び出す・書き換える時間はないので、瞬時に調整する必要性

そして、安価であるに越したことはない。

 

Rowin DAP-2最高ではないけど、とりあえず歪んで、コーラスとか掛けられて、ディレイが付いている

とりあえずなんとかなる。

 

次に興味あるのは↓

 

リッチー・コッツェンのより少し多機能

 

ベース用途でも使うので、コンプがあるのも良さそう。

今はとにかく、結線を少なくしてギグバッグのポケットに入り、軽い、簡単なものがほしい

 

僕は別にスタジオミュージシャンではないので、音質とかに拘るよりも行動力に制限を掛けないことのほうが良い。

だってベースを持ち歩くことも好きではないので、広島・名古屋・学校と楽器を散らばらせている位だ。

 

将来の展望はNS/STICKのさらに簡易版のような軽い筐体の楽器をデザインしたい。

 

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だれか一緒に制作してくれるクラフトマン探そっと!

 

今日はこの辺で

 

 

 

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最近、NS/Stickを弾く機会が多いです。
 
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というのも、学校で教える立場としてちょっと困ることが多いからです。
 
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学生のアンサンブルを指導していたりする中でギターの子が来ない。
ギターはいるが弾けないという事態が発生する確率が多い。
 
まさか音楽専門学校で!!  と思うかもしれないけど、今はベーシストよりも下手すると人口が少ないかもしれないギタリスト。
音楽専門学校、とくにうちに限った話かもしれませんが
 
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そんなことで、今までは普通のベースを持って教室に行くことが多かったというか、ベーシストとしてそれが普通なのですけど。
 
ギターの子が来てません〜!!!!
みたいな緊急事態でベースではギターの代わりはできん。
ギターパートを弾くことはできてもレンジが違うからね。
 
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そんなときにNS/Stickはとても便利です。
ギターの音域が弾けるので、ギターの代役ができる。
 
もちろんギターパートをコピって置かないといけないので、ベースとギターと2パート分を予習する必要はありますよ。
 
 
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タッピングでベースとギターを両方同時に弾くこともある程度はできますが、僕はソロパフォーマーではないので、そういうチャンスはまずないし、それをしなくても上手いプレイヤーが周りにいっぱいいるので、その必要性がない。
 
NS/Stickの便利なことは、ベースとギターを2本持ち歩かなくていいことに尽きるのでは無いかと思う。
教育現場ではベースの学生のためにバッキングギターを弾くこともあるし。
 
この楽器を使い始めて、勉強が必要なことはギターリスト脳を手に入れることだ。
ベーシストの僕にはギターのボキャブラリが少ない。
 
ベーシストの弾くギターになることは嫌なので、今後はギターについて勉強、特にブルースギターを学びたいなと思う今日このごろです。
 
普通のベーシストには全く興味のわかないNS/Stickのネタでした。
 
 

 

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昨日は東京に視察にいったのでケリーさんを表敬訪問した。

 

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幕張メッセでEXPOに行き、秋葉原で視察してからオフィスへ行った

 

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同行したのはケリーさんと僕の教え子の一人である阿部ちゃん。

 

そうそう、すでにケリーサイモンさんと僕が一緒にバンドをしていた事実を知らない人のほうが多いので紹介

 

 

 

 

も〜18年も前です〜。

うちの専門学校にいる学生が下手するとお腹の中の時代です......

 

そんな昔、昔、一度復帰ライブをしたけど↓

これが2011年ですから 9年前です(汗)

 

 

 

 

 

ケリーさんとは20年来の付き合いなので、昔話や近況報告に花が咲きました。

 

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また近いうちに演奏もご一緒したいな〜と思う今日このごろ。

 

練習しないとっ

 

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きょうはこの辺で!!

 

 

 

 

 

 

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今日は僕が愛用しているZOOMの MS-60B MultiStomp Bass Pedalに新しいデバイスをつけたので紹介したい。
 
 
このエフェクターは安価な機器の割にプロのボードにわりと入っていることも多い名機ではないだろか。
 
実勢価格が1万を切り、52エフェクト+6アンプモデルはやばすぎる。
そんなことで、発売以来、愛用している。
 
しかし、ライブで困ることはエフェクター を切り替えてON/OFFするのに
【ボタンを手で押さないといけない】ことだ。
 
しかしメルカリでこいつ↓を見つけた。
送料込みで1200円なら買いだ!
 
 
分かるかな、プラスチックの爪みたいなのが、ボタンを押しとるじゃろ
 
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これがなかなか便利だ。
 
魔改造して機械式フットスイッチを後付している人もいるが、それだと一個分エフェクター追加したのと一緒でボードに収まらなくなる。
だったらはじめからこの機種の上位版(独立式のON/OFFスイッチ付)を買えばいいという話だ。
 
僕はこのサイズ以上のボードは重いのでもちたくない。
 
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むしろ、これ以上のボードを組むならならスイッチャーを使って完璧なものを組むだろう。
 
今は消去法でとにかくコンパクトにしたいと思っている。
 
 
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先日出したYouTubeで、このスイッチを踏んでいるのが確認できると思うが、しゃがみ込まなくていいことは相当楽だ。
 

 

あと、僕の中で楽々になったモノといえば↓

 

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ワイアレスシステム

U2 Wireless Guitar System

https://pearlmusicinstrumentaljp.com/xvive/product/u2-wireless-guitar-system-2/

 

これまで使用していたシュアーのワイアレスも小さいとはいえエフェクター1個分のスペースを必要とした。

それが今では実売が1万円ちょっとでこの大きさですわ。

知ってたけど、ちょっとの間は半信半疑で使っていなかった。

 

しかし、使ったら感動した。

楽すぎる。

家の中でケーブルを気にせずに色々な場所で弾ける。

もちろん、ステージでワイアレスを使うことの利点は知っている。

ただ、ステージ用ワイアレスを自宅で気軽に使う人はあまりいない。

 

その理由はトランスミッターの大きさ。

しかし、こいつのトランスミッターは小型でUSB充電でOK

こいつのお陰で練習するデスク周りのケーブルがなくなり、イライラがなくなった。

 

実際のサウンドもシビアにならなければOK。

僕もここ一番のステージではこいつは使わないだろうけど、普段使いならOK

 

いやはや、すごい時代です。

 

僕の目標はエフェクターをすべてiPad内にいれてコンパクトな軽いオーディオ・インターフェイスとブルートゥース・フットスイッチだけで完成させたい。

 

すでにそういうデバイスはかなり出ている。

 

 

 

とても良さそうだけど、フットスイッチが重そう。

プラスチック製で良いので、軽くて薄かったら完璧じゃね。

 

音が良いかどうかについては、この手の製品は日進月歩で必ず良くなるので、近い将来はアナログエフェクターはキャブレターのバイクみたいに少なくなると思う。

 

そんな未来を楽しみにしている今日このごろです。

 

ということで、今日はこの辺で。

 


こんにちは圭介です。
今日はNS/Stickの弦を他メーカー流用を考えたいと思います。
 
実はこのNS/Stickは弦の入手が超絶に困難です💧
 
 
先日購入するときもネットで日本の代理店に注文してから4週間弱も待ちました。
それでも代理店があるだけ恵まれてはいます。(感謝)
 
価格は8弦 NS/Stick 弦、ヘビー・ゲージ、4度チューニング  6000円(税込)
送料等の合計6940円です.......(~O~;)
 
ベース弦だけなら多少は長持ちですからギリギリ価格は我慢しますが、
ギターレンジ部分の弦はチョーキングするのですぐに痛みます💧
ギター弦部分が傷んだだけで、その度に6940円は痛すぎます。
 
そこで、今後のことを考えて弦の他社流用を考えることにしました。
 
まず純正で状態を調べていきます。
 
↓何故か5弦のボールエンドとフック部分の大きさが合っとらん。
 
 
そして、8弦(ローB)と7弦(ローE)がテーパー弦です。
このテーパー弦というのがミソでして、単に好きなベース弦を買ってきても張れないのです。
 
そこでまずは純正ゲージを知らべることにした。
 
純正のパッケージはご丁寧にゲージを記載していない。
これは明らかに、他社流用を嫌ってのことだろう....
 
 
結構 調べてやっと出てきました。
普通のベース弦+ギター弦ではないことはベーシストなら分かるでしょう。
ゲージの組み合わせが特殊です。
 
ただ、ゲージさえわかればこっちのものです。
ローBとローE弦がテーパー弦のメーカーをまずは探します。
 
ちなみに材質は僕はニッケルが好きなので、それで探します。
見つけました!
 
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KEN SMITH  BASS BURNER TAPER CORE MEDIUM LIGHT 5-STRINGS  ¥3,058(サウンドハウス)
 
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ERNIE BALL Super Slinky #2223 ¥528(サウンドハウス)
上図のように、各セットで使わない弦が出てきますが送料込み合計¥3,586です。
 
使わないゲージを捨てても純正よりも3,354円安いです。
概ね、純正の価格で2セット分買えるイメージですよね。
 
しかもこのメーカーなら突然廃盤になる確率が低いと思ってチョイスしました。
 
次にベース弦をギター弦と同様のペースで交換する必要があるかということです。
 
僕としてはベース弦(8,7,6,5,4弦)はある程度ギラツキがなくなった頃が好き。
ギター弦(3,2,1弦)あたりは光沢のある音がほしい。
特に3弦の巻弦はフレットとの摩擦で劣化が早いからね。
 
このようなことを考えると、ギター部分、この場合は1~4弦はERNIE BALL Super Slinky #2223 ¥528で頻繁に交換できるメリットがある。
 
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元々のゲージは↑このようなゲージ
 
↓他社流用バージョンは
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ゲージ構成は変わったけど、個人的には慣れの問題レベルだった。
 
個人的には純正のセットのE弦が.092は細すぎる。
ケンスミスの弦.100のほうが断然好き。
E弦というのはベーシストのこだわる部分であるから、この変化だけでも他社流用した価値がある。
 
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弦の長さも全く問題なし。
テーパー弦もバッテリ!
 
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もともと純正だと5弦が何故か大きなフックに対して小さいボールエンドという、いつか外れそうっ....ってな不思議な状態だったけど、今はこれ。
とても収まりが良い。
 
実際に他メーカー同士の組み合わせだけど、弾いていて特に違和感は無い、そもそもコンセプトとして4弦づつパラでステレオアウトできる楽器なので8~5弦 / 4~1弦という個性の差で片付けられるくらいの問題だし、純正弦とのネガティブな差異は全く感じないです。
 
 
弦の流用はとても上手くいったので今後は弦の調達には困らない!!! 
やったー!!
 
 
ただ、もともとのゲージの選定があまり好きではない。
 
ベースレンジのA弦がNS/stickだと.065だけど、僕は通常ベースの.080のほうが好きだ。
NS/stickだとBとE弦はベースっぽいけど、A弦から突然ペラっとしてくる。
ここがベースとして使いにくい部分、もともとタッピング楽器なので弾きやすさと鳴りを重視した結果なのだろう。
 
次に張り替えるときは↓このようにゲージ構成を変えたい。
 
ベース弦側の.045を使えないのはボールエンドが合わないので仕方ない。
この貼り方だとトップが.016だけど、ベーシストの自分からしたら、これでも細々なので問題はない。
 
僕自身は6 弦ベースに+高音弦2本みたいなイメージなので、こちらのほうが多分好みに近いかもしれない。
次回の弦交換が楽しみだね!!
 
 
にしても、このNS/Stickの弦については英語圏を探しても、こういうTIPSが全然出てこない。
皆、真面目に高価な純正弦を買ってるんかの〜。
 
僕はこういう特殊な楽器こそ、消耗品は安くして普及させないかんと思っている。
楽器が安いんやったら消耗品は高くてもいい。
楽器が高いんやら、消耗品はプレイヤー視点ではないと、普及はしないと思う。
 
専用弦なんてロットが少なすぎて高価になることは理解できるから、メーカーとしては他社流用のネタの提供はしてほしいなって思う今日このごろです。
 
 
ほとんどのベーシストが全く興味なく、関係ないネタでしたが、一部のユーザーは喜ぶかもしれない。
 
または僕だけが知らなかっただけかも........
 
きょうはこの辺で!!!!