生み出すこと
体調不良甚だしく、一路、ライブ会場のある京都へ向かった。
行きの車は、僕とメンバー一人と、アフロのブラジル人。
このブラジル人はかなり暇人らしく、絶対に僕達のライブへ同行する。
最近は立ち居振る舞いもメンバーぽくなってきて、もちろんライブは出演者と同じ扱い。
チャージなんかは払いやしない。
ちょっと買い物をしたかったけれど、一時間ほど京都の街をぶらついただけでリハーサルが始まった。
誰そ彼時、人の輪郭はわかるけれど顔は誰だかわからないマジックタイム。
空だけがまだ太陽の時間を惜しむ。
演奏して、
沖縄料理屋ではしゃいでナチュラルハイ。
帰りは、吐き気に襲われつつ帰る。
もっと崇高でどろどろして聖で俗で美しくて醜いものを生み出したい。
最近ちまたにあふれているものは、どれもがきれいだけどそれだけに思えてきた。
「どんな作品を作ったかより、どんな人生を送ったかが大切だ」といったのはピカソだけど、
まあ、ピカソはあまり作品は好きではないけれど、
たぶん、そういうことだろうなと思ったりした。
なんだかいい本見つけた。
- 西瓜糖の日々 (河出文庫)/リチャード ブローティガン
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なにかが乗る
うう、疲れが最高にたまり危ない。
神様は休む暇を与えてくれず、
毎日新しい挑戦を挑んでくる。
ちょっとでも暇があれば仕事をしてしまうワーカホリック状態。
もっと、シンプルに生活したい、というのがここ最近思っていること。
今日は先週に続き、またもライブ。
モチベーション下がり気味だったけれど、
昨夜のバンド練習で演奏するとやはり面白くテンションが上がった。
夜はなかなか寝付けず、
吐きそうになり何回も目が覚める。
朝はゆっくり寝ようという予定だったけど、
かってに目が覚め、肩には何かがのっかているような感じ。
仕方がないので畑でハーブを適当に選んで、
元気がでそうなミックス・ハーブ・ティーをつくって飲んだ。
お出かけ前にもう一度、濃い目のハーブティーを飲んでからでかけよう。
きっと、ハーブの薬効で元気がでてくるはずだ。
本当の木
身のまわりにあるものを見渡しても、
本当にちゃんとした素材で作っているものは以外に少ない。
大量消費社会なので安いものを買っては捨てという繰り返しの悪循環だ。
ほとんどの家具も表面のきれいな木をはがせば、中は集製材や、木を接着圧縮したチップだ。
メッキがはってあるだけ。
いいか悪いかはわからないけれど、
僕はできるだけリアルなものに触れていたい。
それを探すのはちょっとした好奇心があればいいだけなんだけど。
天気のいい日には
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体と心の休息
GW、なんやかんやあって体も心もあまり休まらなかった。
とても楽しかったけれど、
ちょっぴりバランスが崩れ気味。
中心からブレている感じ。
中心に戻るためにすること、
●畑の草引き。
●昼寝
●バイクでフラフラ。
●山に登る。
●一日中、本の世界に没頭する。
そう、内省的になると中心に戻れる気がする。
詰まった仕事があり、そうはさせてくれない。
だから今日は自転車に乗って、
部屋着のままちょっと出かける。
西日がまぶしくて気持ちよかった。
今日のファッションテーマは「キューバンゲリラの休日」
朝に仕事にすんなり入れる音楽を発見!
演奏に目新しさはないけれど、
暖かいサックスが気持ちいい。
- Bossa Nova Soul Samba/Ike Quebec
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今日は雨
先日のクラブイベントでのライブはとても楽しかった。
僕自身の演奏はへたっぴだったけれど、
曲のブレイクのところのちょっとしたソロで「ヒューッ」てな歓声があがってちょっぴり嬉しかった。
カナダからきたミュージシャンに、
「お前達はモントリオール・ジャズ・フェスティバルに出るべきだ!」なんて言われたり。
イヤ、ついにカナダ上陸ですか?という飛躍した妄想にとりつかれてしまう。
演奏が終わったあとも、「ヤバイ!」なんて声が聴こえてきたり、
クラバー達はなかなかアツかった。
おかげで8月には野外レイヴのお誘いもあり、たくさんのイベントにでられそう。
スティールパンのバンドとのツーマンライブもありそうで、多忙極まりだ。
雨。
五月の雨。
今日はたくさん友達が遊びにきて、
音楽演奏したり、
散歩したり、
畑にはえているハーブの試食をしたり、
和菓子食べたり、
雨に濡れたり、
と休日してしまった。
とてもいいCDを買った。
- Rarum, Vol. 11: Selected Recordings/Egberto Gismonti
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