そうゆう星の生まれだもの・・・ -30ページ目

そうゆう星の生まれだもの・・・

不幸を笑い飛ばしたい

先週カラオケに行ったのよ~にひひカラオケ


お芋のテーマソング、とんねるずのガジャイモ歌ったら、なかなかいい歌詞だったよ~ラブラブ!


とんねるずってお笑いのイメージだけど、情けねえとか一番偉い人へとか、二人の西麻布など名曲持ってるよねひらめき電球


ベストアルバム出してるかしら?

ガラガラヘビもあったな得意げ

練習しなきゃラブラブ!カラオケ


お芋ですDASH!

タイトルはなんとなく松山千春をイメージしましたにひひパー


今回は、みんな気になってる!?にひひお芋の1日をご紹介ラブラブ!


朝は4時半に起きますぐぅぐぅ
クロコの世話とか自分の世話をしたらあっちゅう間に6時ショック!

慌てて家を出て高速道路に向かいます走る人あせる

ここで第一のパワーを貰いますラブラブ!


朝日晴れ


皆様DASH!朝日は浴びていますか?

朝6時の朝日はとても柔らかいんですよ~あせる

ホントにパワーを貰える気がする~DASH!


そして、まさか自分が通うことになるとは思わなかった会社に到着ビル


次にパワーをくれるのは、若い力たちキラキラ

新人だらけのチームだが、ベテランが忘れてしまったやる気を新人さんたちは見せてくれるしょぼん

数少ないお芋の後輩たちは…

全員に強力な笑いの神がついているラブラブ!


2番もきっと嫉妬するであろう笑いの神の申し子たちは、自分が面白い事に気付いていないニコニコ

それぞれ、相手が面白いと思っているらしい目あせる

つまり…

スーパー天然集団なのだドキドキ

実はお芋、天然の人間は大好物ニコニコ


それが少なくとも今のチームには3人いるラブラブ!

この3人の伝説も後々書かなければいけないな…
3人が揃った日は広い部屋中に笑い声が響き渡るニコニコ

やる気も笑いも思い出しながら勤務時間はあっちゅう間に終了しますあせる


それからまた遠方の自宅に帰るのだが…


田舎でしょうか…

空がキレイなんですラブラブ!

いままで、空を見ながら帰るなんてあまりなかったのだけどねあせる

老いでしょうか?

いいえ誰でもにひひ


この島の下に雲があるみたい目あせる


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毎日雲って形が違うんだね~くもり

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ホントは高速から見る空も見せたいが命懸けの撮影になるからやめとくわにひひパー
お芋ですDASH!

今週久々にお好み焼き屋に行きましたラブラブ!


食べ放題だったので広島風とミックス焼き、もんじゃ焼きを1枚ずついただきましたラブラブ!


1人でじゃねよシラーパー


2人よにひひ


その他にもサラダとイカバターと冷奴、アンコと餅のクレープ焼きもニコニコ


もんじゃはちゃんとお芋が焼いたのよ~チョキ


まず、野菜を細かくするのだが、お芋は考えたしょぼん

飛び散り防止策を…得意げ


生の状態だから飛ぶんだ!!少し火を通してから刻めば翔ばないラブラブ!


と思って火が通るのをまってから刻むと…



野菜が切れない…シラー


ムキにならひたすら力ずくで野菜を刻んだお芋むかっ

これが土手じゃ~

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えっ耳パー
狭い?にひひ

大丈夫パー


結局はごちゃ混ぜですよ~DASH!

気にするでないにひひパー



もちろん液を流し込んだら土手は決壊しましたさ~霧


結果はコチラ~DASH!

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これはスジコンもんじゃラブラブ!

チーズもトッピングしたから味は濃いめ


ビールがあれば完璧だったが…


次回はコケシあたりを運転手にして食べにいくわにひひパー


野菜は生のうちに切らないと苦労するぜシラー
お芋ですDASH!

本日は芋家の家族をご紹介します。


10年以上前から芋家に住み着いたコイツ…

お芋の妹分だすにゃー

生活はおとなしいが、ソソウが多くて手を妬いてしまうのよ~シラー


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クロコですDASH!

コイツは横浜生まれの北海道育ち、今は沖縄にいる日本を知り尽くした黒猫ですにひひ


顔はマントヒヒみたいですがなかなか可愛い女の子だすラブラブ!


そして…


最近仲間入りしたのが足が可愛いこの娘目

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毎日台所の窓の外から芋家を見守っているヤモリちゃんラブラブ!


お芋は触れないけどヤモリは好きなのキラキラ

守り神だからねにひひ


この足で叩かれないように気を付けて~!!

↓↓↓

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お芋です。

何とかこのシリーズ書き終えました。

実はお芋、学生時代に北海道で友人と「ヒグマに会いに行こうツアー」なるドライブ計画で、何度も知床に行っていました…


なかなか道にいないから、人影少ない農道に入ってみたりと、今思えばとても危険な行為ですねしょぼん

残念な事に、近年知床の道に現れたヒグマに観光客がウインナーを与えたそうです。このヒグマは人間が美味しいモノを与えてくれる事を覚え、何度追い払っても人里に現れたため射殺されました。


可哀想という人もいるかもしれませんが、自分の住んでる地域に人間を恐れないヒグマが現れたら誰だって怖いハズです。

ましてや人間から何か貰えると覚えたヒグマなら人間に近づいて来るでしょう…


ヒグマは本来、警戒心が強いので、人間の気配がすると自ら逃げるそうです。


怖いのは、お互いが気付かずバッタリ会った時や子連れの母熊で、山に入る時に鈴を鳴らしたりするのはヒグマが自ら離れてくれるかららしいです。


でも、一度人間からエサを貰ったヒグマに鈴の音で居場所を知らせるのは危険かもしれませんね…
ヒグマだけでなく、ツキノワグマも本州にはいます。

最近はロシアで若い女性と父親が釣りに行ってツキノワグマ親子に食べられてしまう悲しい事件もありましたね。


北海道や本州の熊生息地域の人たちは、自分たちのすぐ近くにこの恐ろしい獣がいることを考えて行動して欲しいです。


また、観光客もゴミのポイ捨てが原因で危険にさらされる人もいる事を考えないといけないですね。

羅臼などでは、漁師の番屋にヒグマが侵入する事件が何度もあり、射殺を繰り返していましたが、漁師の考え方を変えて、ゴミの片付け方を変えてみたりと、ヒグマを近づけないための行動をとり、うまく人間とヒグマの距離をコントロールしているそうです。


人間の行動次第で防げることは沢山あるハズなので、熊生息地域の皆様、そして観光する皆様、ルールを守りましょうね。

登山が趣味の方は必ず、熊に会ってしまった時の対処法を勉強してから山に入ってください。
持つべき武器もあるみたいです。


お芋もいつかまた知床には行きたいけど、今度はヒグマが道路に出ないように祈ります。


以上でお芋のブログ史上初の真面目なブログを終わります。


次回からは通常版に戻りますよ~あせる


ミズナラの木にもたれたヒグマに兵吉は獣を向けた。


狙いを定める。


ドーン…

巨大ヒグマの体が一瞬のけぞりヒグマが兵吉を睨み付けた。

その瞬間、


ドーン


兵吉は二発目を撃ちはなった。


ヒグマは倒れ、絶命した。

余談だが、ヒグマは心臓を銃で撃たれても即死はしないそうだ…

実際、撃たれた直後に反撃しハンターを殺したヒグマもいるそうだ。


兵吉の一発目は心臓に、二発目は見事に眉間に入っていたそうだ。


銃の音を聞いて駆け付けた討伐隊は大喜びした。倒れたヒグマを殴り付ける者、泣き崩れる者、中にはヒグマの肛門に棒を突っ込む者もいたという。


不思議な言い伝えがある。

マタギがヒグマを仕留めると嵐が起こるという。

その日もヒグマを仕留めた直後から嵐が起こり、多大な損害が出た。最大風速は四十、五十メートルとも言われている。

人食いヒグマは三毛別に運ばれ解体された。

このヒグマの体内からはマユやタケの服の一部と、別の地域で食べられた女の肌着なども出てきた。

この遺品はアルコール漬けにし、保存したと言われているが、ヒグマの皮を含め現在は行方不明となっている。


結果的に、「太田マユ」、「蓮見幹雄」、「斉藤タケ」「斉藤厳」、「斉藤春義」、「明景金蔵」とタケのお腹にいた胎児が犠牲となった。

また、母親に背負われた状態で頭を噛まれた「明景梅吉」はこの傷が原因で約三年後亡くなっている…


その後、一度は村に戻った開拓民は一人、二人と村を出ていき、村にはわずかな人しか残らなかった。

一頭のヒグマが起こした事件が村を消滅させたのだ。


この事件は作家吉村昭によって「羆嵐」という小説になった。
また、木村盛武は事件を細かく調査し、「慟哭の谷」という本になっている。


村長は宗谷の熊撃ち「山本兵吉」に応援を依頼した。

兵吉は樺太でクマを刺し殺したこともあり、熊撃ちに関しては信頼がおけた。


しかし普段は酒を飲んでは暴れるなど、評判の悪い男でもあったため反対の声もあったが、村長は兵吉に依頼した。

兵吉は事件現場でマユとタケが食いつくされているのを見て

「ヤツはもうここには用はねぇ!今夜あたり橋を越えて襲って来るぞ」

と話した。


その夜、ヒグマが残っている六線沢と避難してきた三毛別を結ぶ氷橋をヒグマは渡るだろうと兵吉は予想した。


三毛別側で討伐隊が向こう岸の切り株の数を覚え、変化がないか見張っていたところ…


切り株の数々が一つ多いことに気付いた。よく見ると切り株が一つ動いている…

すぐに署長に報告し、全員対岸に向かって銃を構えた。


黒い影はゆっくりと氷橋を渡ろうとしており、重みで橋はミシミシと音をたてた。


「人か!?熊か!?」

かねてから、間違えて人を撃たないための合図が決まっていた。

この言葉を三回繰り返し返事がなければ撃つことになっていた。


「人か!?熊か!?」

「人か!?熊か!?」



「撃てー!」


討伐隊の銃が一斉に火を吹いた。


黒い影は引き返しものすごい早さで暗闇に消えていった。


調べると、巨大な足跡と血痕が残されていた。


討伐隊は喜んだ。ヒグマに怪我を負わせたのだ。明日弱ったところを撃ち殺せる!


しかし山本兵吉はこの銃撃には参加していなかった…


村長が聞くと、兵吉は

「あんなもの、ヤツにとってはかすり傷にもなっちゃいねぇ」

と言った。


翌日討伐隊はヒグマが逃げ込んだ山に入ったが兵吉は村長と討伐隊から離れ、討伐隊の反対側から山に入った。


討伐隊は風上から入っていたからだ。
ヒグマを知り尽くした兵吉は風上から入ると、嗅覚のいいヒグマはコチラの動きがわかるというのだ。


風下から山に入りしばらく進むと、兵吉の足が止まった。


巨大ヒグマはミズナラの木にもたれて、下方の討伐隊を見ていたが、兵吉たちには気付いていなかった。

重傷の厳を救出した開拓民は婦女、子供とともに六キロ離れた三毛別分教場(学校)に避難した。


遺体は運ばずエサとしてそれぞれ太田家と明景家に残した…

残酷だが、残さなければ生きている人間を狙う可能性があるため、遺族も納得せざるを得なかった…


雪道を火の明かりだけで身を寄せあいながら、列をなして歩く。

いつどこからヒグマが現れてもおかしくない道をひたすら歩き続けた。

恐怖のあまり誰も先頭になりたがらず、誰も最後尾を歩きたがらなかったという。

避難者の中にはあわてて出てきたため、つっかけや下駄の者もいたが、恐怖で寒さも感じない様子だった。


瀕死の斉藤厳は

「水!水!」

「おっかあ!!熊獲ってけれ!」


と時折うわごとを漏らしたが、やがて帰らぬ人となった。


三毛別分教場は無期休校となり、付近の家も固く戸を閉ざし武器を準備し、夜も眠れない日々を送った


十二月九日と十日の事件は十二日に北海道庁に伝わった。

十二日夕方には遠くの村からも青年団、消防組などの若者が武装し続々と三毛別に入った。


警察の部隊も来たのだが、惨劇を目の当たりにした開拓民たちはヒグマに太刀打ちできるとは思えなかった。

予想通り開拓村にはヒグマが何度も侵入し、マユ、タケの遺体だけでなく家畜や保存食の漬物を食い荒らし家の中には糞尿を垂れ流したが、張り込んだ銃撃隊員やマタギは恐怖のあまり身を潜めることしか出来なかったという。

この時このヒグマは女子の寝具や湯タンポを執拗に荒らしている。

一度女を食べると女を食べ続ける習性を裏付ける行動だ…


開拓村の村長はある決断をした。



通夜の席で襲われた太田家から明景家に戻った救護隊は明景家のただならぬ気配を察知した。


村長が耳をすます…

「今食ってる…」



バリバリバリバリ…


生々しい音が暗闇に鳴り響いた。

中の女子供を案じながらも、恐怖のあまり誰一人家に入ることが出来ない。


家に火をつけようとするも、先程ヒグマに襲われながらも何とか逃れたヤヨが中に取り残された我が子を思い反対した。


村長は銃を空に発砲するように指示した。

パーン…

次の瞬間、ヒグマは驚き入り口を破ってとび出し戸口の一番近くにいたマタギの前に立ちはだかる。

マタギは急いで銃の引き金を引いた。


しかし、これもまた不発に終わった…

ヒグマ暗闇に消えた。



救護隊は中に入るのをためらったが、日露戦争経験者が先頭をきって中に入る。


「生存者は出てこい!」



穀俵の影に潜み難を逃れた力蔵と失神して寝ていたヒサノが声も出せない状態で救いだされた。



部屋の中は一面血の海。血しぶきは天井裏まで飛び散り、死臭が充満していた。

犠牲になった斉藤タケ、春義、明景金蔵は部屋の中心に頭を並べ、布団やムシロなどで覆われていた。

タケの上半身は見る影もないほど食いつくされていた。

胎児はわずかに母体とつながり、無傷で生きていたが一時間後に息たえた。

三人とも素っ裸にされていた。ヒグマの習性である。

隊員が遺体を回収し引き上げようとしたとき、

「おっかあ!!熊獲ってけれ!」

と大きな叫び声


隊員は生存者を見逃していたのだ。
ムシロの下に瀕死の斉藤厳を発見した。

厳は左大腿部から臀部にかけて骨が露出しており、皮膚がぼろ肉のようにまとわりつき、直視しがたい酷い姿であった…


今回のブログに関して、お芋が調べた捕捉を書きます。


穴もたず:通常熊は冬は冬眠するが、何らかの理由で冬眠する穴が見つけられず冬眠しない熊のこと。冬は木の実などの植物を食べられないので、鹿などの動物を食べる。
今回紹介した三毛別のヒグマはこの穴もたずである。食料がない時期のため非常に危険な熊である。


止め足:ハンターが熊を追う際に足跡を追うが、熊は自分が追われているとわかると、自分の足跡通りに後退してハンターを待ち構える。

ハンターの間では有名な話で、追っていた足跡が急に途絶えたと思った矢先に襲われる。


熊の執着心
熊は一度手に入れたモノを奪われると執拗に追ってくる。

福岡大学のワンダーフォーゲル部で三人か四人死者を出した事件はヒグマに一度奪われた道具を取り返したためと言われている。
気を付けたいのは、市街地に食料があるとわかればヒグマは何度でも来るということ。

ヒグマの出没地域ではゴミの処理にも細心の注意をはらっている。

また、熊は一度女を食べると次も女を食べようとする。最初に食べたのが男なら男を狙う。

今回のヒグマは三毛別に来る前に女を食べていた。