ヒグマの習性と捕捉 | そうゆう星の生まれだもの・・・

そうゆう星の生まれだもの・・・

不幸を笑い飛ばしたい

今回のブログに関して、お芋が調べた捕捉を書きます。


穴もたず:通常熊は冬は冬眠するが、何らかの理由で冬眠する穴が見つけられず冬眠しない熊のこと。冬は木の実などの植物を食べられないので、鹿などの動物を食べる。
今回紹介した三毛別のヒグマはこの穴もたずである。食料がない時期のため非常に危険な熊である。


止め足:ハンターが熊を追う際に足跡を追うが、熊は自分が追われているとわかると、自分の足跡通りに後退してハンターを待ち構える。

ハンターの間では有名な話で、追っていた足跡が急に途絶えたと思った矢先に襲われる。


熊の執着心
熊は一度手に入れたモノを奪われると執拗に追ってくる。

福岡大学のワンダーフォーゲル部で三人か四人死者を出した事件はヒグマに一度奪われた道具を取り返したためと言われている。
気を付けたいのは、市街地に食料があるとわかればヒグマは何度でも来るということ。

ヒグマの出没地域ではゴミの処理にも細心の注意をはらっている。

また、熊は一度女を食べると次も女を食べようとする。最初に食べたのが男なら男を狙う。

今回のヒグマは三毛別に来る前に女を食べていた。