皆さんこんにちは。
本日の権利関係の講義は【相続】です。
相続について興味をもっていただくため、
サザエさんを例にお話します。
国民的一家である「サザエさん」を
知らない方はいないと思いますが、
登場人物の関係性、知っていますか??
冒頭の家系図が、
登場人物の関係性です。
※今回の話とは無関係ですが、
マスオは早稲田卒で、
ノリスケは東大卒らしいです。笑
さて、
日本の法律では、【親族】について
このように規定されています。
・6親等内の血族
・配偶者
・3親等内の姻族
までが親族
親等というのは、
自分から見た距離を表しており、
サザエから見ると
1親等は親である波平やフネです。
カツオやワカメは、
一度波平・フネを経由しての
親等ということで、
2親等になります。
血族というのは、
血縁関係にある人のことで、
姻族というのは
配偶者の血族のことです。
サザエからみるとマスオの両親や
兄弟のことですね。
この内容を
冒頭家系図にあてはめていくと、
イクラちゃんはサザエから見ると
5親等の血族になります。
イクラちゃんに子供が出来たとしたら、
その子はサザエからみると6親等
になります。
つまり、
イクラの子までがサザエからみた
親族の最後となるわけです。
以上、サザエさんを例題にした
親族の説明でした。
皆さんもご自分の家系図を
つくってみるのも
おもしろいかもしれません。











