AIが出目固定効果を使用する条件で少し手間取ってます。

まず出目固定の値とそのプレイヤーが持つ出目加減乗除効果から移動量を計算し、影響が特に大きいげんこつマス、標識マス、UFOマス、断罪マス、隙間マス、スパークマス、地雷マスに止まってしまう場合は使用しないことにしました。
それ以外のデメリットマス(毒キノコマスや封印マスのような影響の小さいマス)の場合は気にせず使わせます。

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「ソウルゴーハッピー」のような全体出目固定の場合、1人でも上記の影響大のマスに止まる場合は使用しないことに。(自分だけ6マス進んで、一番進んでいる味方が断罪マスに止まったりしたら最悪なので)
カウンタースペル「剥奪」の存在等から、シールド状態の有無は考慮しないことに。

「サイレントセレナ」のような、相手に対する出目固定効果の使用条件はまだ設定してません。こちらの場合影響が大きそうなのは懐中時計マス、急流マスぐらいでしょうか。飲酒マスとかが微妙なライン。

まだ結構穴だらけな感じですが、無いよりはマシでしょうか。

次週の予定↓
・限定カード追加(あと3枚ぐらい)
・各カードの動作確認

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最近の作業ペースの遅さに危機感。

シールド戦の大まかなシステムのみ出来ました。
従来のパックでデッキを組ませようと思ったら圧倒的にキャラカードの枚数が足りなかったので、キャラカードをそれなりに入れたスターターデッキ、それを3つ開封してデッキを作ります。

スターターデッキは60枚入りでキャラカードが25枚以上入ってます。
稀少度の割合は●が47枚、◆が10枚、★が3枚。
1つの値段を50貫文、それを3つ使うので参加費は150貫文ぐらいで考えてます。

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開封カード確認後はデッキ作成画面へ直行。
デッキ最低枚数は20枚以上としていますが、対戦場はランダムに第1~3ステージぐらいの中から選ばれるので、山札切れ負けしない為にも40枚必要でしょう。

おそらくこの環境のカードプールでは自分のデッキ1つを作るので精一杯だと思うので、味方AIが使うデッキは別途ランダムに支給されます(2色デッキ)。敵の使うデッキも同様にランダムに構成されます。

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対戦に勝つと参加費が還元され、更に開封したカードが全てもらえるという大盤振舞い。
でも負けると150貫文が払い損。さすがにリスクが大きいか。

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次週の予定:3/30の日誌に書いた必須作業を上から順にやります。色々付け足すのは後で。
母者の手術入院で何かと忙しい週だったのであまり作業は進まず。とりあえず手術は無事終了したようで安心です。


まず商品購入画面に「構築済デッキ」の項目を追加。
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けっこうお高いですが、本体60枚+アビリティカード(大半はアミュレットと魔道書)が入ってるので、それなりに得。各デッキの出現条件はデッキケースとほぼ同じです。(デッキケースのほうにはある「西行妖」や「ゾンビフェアリー」等はデッキ自体が存在しないので出現しませんが。)
一部の例外を除いて1つ当たり150~500貫文ぐらいです。
一見すると高く感じますが、購入したデッキの全カードを売ればだいたい購入金額の8~9割ぐらいが戻って来てしまう状態です。この辺のバランスが難しいです。もう少しデッキ自体の値段を上げるか、もしくはシングル買取価格を下げるべきですかね・・・。
なお最高額の神綺のデッキは1000貫文ぐらいです(全部レアカード)。全部売却すると900貫文ぐらいに。
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キャラ固有のスペルカードは大体入ってますが、先日AIのデッキ作成のシステムを作ったように、内容は購入時に半ランダムで決まるので狙ったスペルが限界枚数入っていない場合もあります。キャラカードは確定で24枚封入。EXキャラカードは限定カードであり高額で売れるので封入無し。
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あと、パック購入画面の画像の下にそのパックの大まかな傾向を表示するようにしました。
妖々夢だと「全体効果が多い」とか、風神録だと「緑のカードが多い」とかです。
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この程度です。

次週:ドラフトはAIにプレイヤーと同じ構築条件を課そうとすると難しそうなので、先にシールド戦やスターターデッキの仕組みを考えてみます。
やはりセリフ考案で手間取ってます。特に今から着手する靈異伝は原作にもセリフが無いっぽいので、妄想で書くしかないですね。残りは3ステージ分。文才無い上に、1ステージ1時間ぐらいかかってます。

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次週の予定:色々実装したいことはあるのですが、気力次第。
・毎日初回起動時にボーナス
・構築済みデッキ
・ドラフト、シールド、パックウォーズ
・詰めデュエル

それ以外の必須作業としては、
・コメント欄やツイッターの調整案を反映
・前バージョンのデータを引き継ぎ可能に
・エンディングの修正、スタッフロールの追記
・フリー対戦画面の修正(ステージ、キャラがだいぶ増えたので)
・テストモードの修正(状態異常が増えたので)
・各カードの動作確認
・テストプレイ(オープニングからエンディングまで到達できるか)

辺りでしょうか。他にも思い出したら追記しておきます。
一応の目標として、4月中での完成を目指したい。
輝針城編から半年以上経ってるんですね・・・
風邪は完治しました。

AIのデッキ作成について。試しに1人分(5デッキ)作ってみたところ、15分程度かかったので、140人分だと35時間かかってしまう計算。
仮に全部できたとしても、今後カードの種類を増やす度にこんなに作業時間がかかるのは非常に効率が悪いので、AIのデッキ作成は半自動化しようと思います。

方法としてはキャラ毎にカードプール(12種類程度のスペルカード)を設定し、デッキ枚数の指定に応じてそれらを1~4枚積みで構成させようかと。
キャラカードはデッキの4割で固定、EXキャラカードは色を参照してのランダム選出。
アビリティカードについては魔道書やアミュレットを先に必要数用意し、それ以外の枠をランダムで。
これにより対戦する度にAIのデッキ内容が微妙に変化することになります。
昨日まででそのシステムはほぼ出来たっぽいので、あとはAIのデッキのカードプール選定。1人当たり1分弱として、2時間程度頑張れば終わると思います。
35時間と比べると、だいぶ楽になりました。

① デッキを構成するスペルカードを指定し、
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② その指定されたカード+ランダムカード枠でデッキを自動作成
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次週の予定:対戦前の会話を考案。あまり旧作キャラ達の性格を把握できてないので時間かかりそう。
先週の水曜日から風邪を患い、現在も作業に手が付かない状態。
幸い最初の2日間(月~火)は全力で作業していたのでステージ作成は後3つで完了。

次週の予定:カードが増えたのでAI用のデッキ修正。
140人×5種類=700個
終わる気がしませんが1日10人分ずつ仕上げたとしても2週間程度でしょうか・・・
体調次第。
大幅に変更となった物も多数ありますが、とりあえずカード効果実装は完了。

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次週の予定:ステージ作成に入りますが、長いステージだと1個作るのに1時間ぐらいかかりそうなので、モチベが続けば1週間。駄目っぽいなら2週間を目安に頑張ります。
マスを配置した後、AI用の「進路」「退路」を各マス個別に設定するのが面倒です。
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新カードの実装にすごく時間がかかってます。手ごわいのが5枚残ってますが、他の195枚はほぼ完了。
残ってるカード↓
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キクリと玄爺はテストモードの墓地操作との兼ね合いで考え中。効果を変えるかも。
朝倉理香子はピッチスペルを代替コストで使用した場合の挙動で苦戦。
冴月麟はプレイヤーが使う分には問題無いですが、AIが使う場合の処理が難しそうで未着手。
インビンシブルシールドは一条戻り橋経由で使う場合にまだ代替コストでの支払いが出来ない状態です。
何とかあと1週間以内には・・・

次週の予定:以下同文
ファイル編集とカードソート修正は完了。
現在、新カード200枚中100枚を実装完了。1~2時間で10枚ぐらいの作業ペースですorz
しかも処理が厄介そうなのや効果を変える予定のカードは後回しにしてるので残り100枚はもっとかかりそうです。

効果変更案一例↓
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次週の予定:引き続き新カードの処理を実装する作業。もし終わったらマップ作成辺りを。
なんとか全てのステージの位置、キャラ構成、背景素材、BGM素材が決まりました(気分次第で多少変更になるかもしれませんが)。

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旧作アリスのBGMが「プラスチックマインド」「不思議の国のアリス」「the Grimoire of Alice」「Romantic Children」と4種類もあり、迷ったりしてました。全部使いたいけどファイルサイズが・・・orz

次週の予定
1:今まで集めた素材ファイルがほとんど未加工なのでそれらの編集作業
(キャラチップのリサイズ、立ち絵の表情差分切り抜き、BGM音量調整など)
2:カード新規追加によるソート番号の書き換え(超面倒)
3:新規追加カードの処理を実装開始