行動援護の利用事業所とのMTG
ちょいと仕事(PCの在宅ワーク)と、子供のことで忙しく書くのをおサボりしちゃいました(>_<)昨日は我が家にて、行動援護でお世話になっている事業所の方とのミーティングがありました。うちのRonの拘りは、かなり強いと言うことで、行動援護を利用してます。3月から、ヘルパーさん2名が代わる代わるRonとの関係を作るために近くの大きな公園まで、2時間半を掛け出掛け、ご褒美にジュ―スとお菓子を買うというのを続けています。今まで、事業所の代表の方と2人付けでの行動援護でしたが、前々回より、ヘルパーさん1人でRonを連れて行くようになりました。ものすごく慎重に進めてくれる良い事業所さんで、大変信頼しています。今は雨の日は、近くのコンビニまで歩いて買い物にいくだけですが、今後は、雨の日は大型ショッピングセンターに行くとか。現状は、スーパーで先にジュースとお菓子を買っても、公園内のお店屋さんの前に行くとポテトが欲しいとわがままを言うことが多いということです。そんな時にパニックまでは行かなくても、ちょっと不安定になってしまうそうです。ただ、この程度だと他の行動援護のお子さんでもあるとか。本当にパニックを起こすと相手がだれであろうと分からなくなるんですよね。去年秋に私に立ち向かってきたその時のRonは、頭に拘りのものしかなくてきっとこういう時が、本当の大パニックなんだと思う。そういうのは、薬で抑えることができるので、あとは、衝動的なことが収まればいいわけです。今のところは、衝動性も何とかおさまっているのですが、またいつどうなるのかわからないので、気はゆるせないです。きっと大パニックがどうなるのかというのを事業者の方は知りたいのだと思うのですが、それは、起こってほしくないです。起こらないと、対応方法がわからないというのがあるようです。とりあえず、不安定になった時の対応の仕方は、考えてくれているようなので、お願いするしかないです。ヘルパーさんとの関係(遊ぶ時は友達であり、悪いことをした時は、上下関係がある)をつくることで、次の段階で、あえて、拘りのものがあるショッピングセンターへ行き、我慢を覚えさせたいようです。我慢ができるようになってから、次の段階として、長い時間の外出というプログラムを入れていかないと、いつ衝動的に走っていってしまうのかわからないからということです。とにかくRonのアイテムへの拘りは、コレクターよりも更にド深いのです。こうやって本気で取り組んでもらえるのは本当にありがたいことです。ただ、拘りのもののある場所に行くというのは、私たち家族でも避けていることなので、大丈夫なのか心配だったりします。それこそパニックになるからです。もう少し、ヘルパーさんに慣れた時点で、またMTGと言う形になると思うのですが、相談所の方が、関係者会議を開くと言っていたので、また、大がかりなMTGもありそうです。先月の学校の懇談会で、新しい担任の先生に出席してくださいね!と言ったら、何を言えばいいのかわからないようです。まだ、お若い先生なので・・・しかし、Ronの為に本当に申し訳ないほど回りの方を巻き込んでいます。でも、こうしないと、家族だけでは、どうしようもない現実があります。ぽッちっと、よろしく願いします!にほんブログ村 にほんブログ村←クリックしてね