そしたら、こんなページが出てきました。

きっと、以前にも読んだことはあるとは思うのですが、
今日は、ぐいっときたので、書き留めます。
もちろん、思春期についてです。

(引用先)http://www.eft.gr.jp/resourcebk2003/school-age/autisadle.htm

自閉症の訓練は、主に「指示に従う」ということであり、おまけに指示の内容や自分の思いについて、本人が自分の思いを伝える言葉を十分に持っていません。そのことが、思春期前後に、不安定でいろいろな問題が現れてくることと関係しています。 

不安定な時期:
10歳~12歳頃

かんしゃく、他傷、器物破損など 
母親あるいは、教師等が体力もあり、家庭と学校で起こることが多く、何とか対応をが可能であり、自然に落ち着いていくことが多いものです 

18歳~22歳頃 
 どこか自分の気持ちとしっかりいかないいらだたしさを表現でできないまま、破壊的な行動をとってしまいます  

Ronは、13歳にして、この二つが来ちゃった感じです。ちょっと大人?

まさに、この「指示に従う」と言う訓練を、養護学校で行っています。
社会に出るためには必要だから。しかも超厳しい


もちろん健常児と同じで、思春期の症状がある子、無い子
軽い子、重い子・・・それぞれいます。
Ronは回りの子供たちと比べると恐らく重い方です。
(うちは、健常児の長男も大変でした)

守られた環境で、安定した生活をする。
安定していれば、、問題行動も起こりにくい。

ならば、そういう生活をさせればいいとも思うのですが、
それでは我がままになってしまいます。
将来困るのは子供。

だから、自閉症という障がいというのは、つくづく難しいと
思うのです。
でも、本人はとっても苦しんでいるのでしょうね。
好きで問題行動を起こすのではないのですから。

親はいちいち悩んでいたら、まいっちゃいますので、
回りの支援を受けつつ、子育てをしていくのがいいですよね。

回りのお母さんたちは、事業所を上手く利用しているようです。


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