今月から、とある事業所に「行動援護」でお世話になることになりました。

実は、本当は、小学校3年生頃に、「行動援護」を利用したことがあります。

この理由は、先生や移動介護のヘルパーさんをひっかいてしまうことが

何度もあったからです。

母子通園をしていた頃のRonは決して、他の子供さんに手を出すことが

ない大人しい子供でした。

しかし、年長さんの頃、1度ですが、1年下の子供さんをひっかいたことが

あり、謝った事がありました。

Ronは、自分の思いどおりにならないと、近くの人をひっかいてしまう。

それが、Ronのパニックの症状でした。

あとは、ひっくり返りギャーと泣く
くらい。

「ママ」と「パパ」と、あと数語くらいしか、喋れないRonにとっての

表現でもあったのでしょう。

しかし、小学校では、力も出てきて、回りの人の手は、Ronのひっかきキズの

跡が・・・・

予防するため、爪を深く切ったつもりなのですが、それでも、

当時の知的クラスの先生は、爪を研いでください。と・・・


この時ばかりは、困りました


それで、福祉サービス受給者証の更新の為の面談の時にひっかく事を話し、

人に手を出すのは・・・

ということで、「移動介護」から、一旦、「行動援護」になりました。

しかし、この行動援護が出来る事業所が少なすぎる現実。

ある事業所になんとか頼み込んで、行動援護で、いろいろ遊びに

連れて行ってもらいました。

でも、そのヘルパーさんが病期になってしまい、

しばらくサービスを利用できなくなりました。

そうしている間に落ち着いたので、「移動介護」に

切り替え、以前利用していた事業所にお願いしました。

4年生頃だったと思います。

この事業所のヘルパーさんには、電車好きなので、

長期休暇の時は、Ronをいろいろ連れて行ってはくれたのですが、

普段の平日は、交通ルール指導&公園&お買い物(おやつ)を

続けていたのですが、どうもいい加減なところがあり~

公園で、雨上がりの日に目を話したのだと思いますが、

Ronは、水たまりでずぶぬれになって帰ってきました。

ポシェットも、泥だらけでした。

どうせ携帯触って、ひとりで遊ばせていたのじゃないかと

思います。

歩く時は、手をつないでくださいと頼んでいたのに、

私が、たまたま見たときには、Ronが一人で先に歩いているところを

目撃してしまいました

そんなことがあり、私が我慢できす、結局、やめることに

なので、それから、移動介護も利用していませんでした。


実は、今回は、回りの先生や相談員の方の薦めで、「行動援護」を

利用することになったのです。

今回は、Ronの問題行動の裏に、ここ2・3年間、私たち親が、

Ronの為に外に遊びに連れて行っていなかったという

ことに対するストレスがあるのではないかということでした。

4年前くらいから、私は仕事が忙しくなり、最初はお父さんが

実家に毎週連れて行ったりしていました。

でも、実家に連れて行くだけで、何処にも連れて行って

くれていないのです。

それで、行くたびに拘りのものを買うという習慣を作ってしまった

だから、その拘りが今、爆発しているのではないか、誰もが

そう思うわけです

前回に書いた環境を変えるのを避けていた要因と、この拘りの要因が

Wで悲劇を作ったのだったのではないかと・・・


もっと、いろいろどこかに遊びに連れて行けば良かった。

とはいえ、仕事が忙しいだけでなく、私は、重度の頭痛持ち。

休日は、実は寝ていることが多い。

この3年間は、毎日1日中頭痛薬漬けで、家計の足しの為、長男の教育費の為に

働いてきた

おかげで、リーマンショックの時、ちょうど長男の高校受験で塾の費用が何十万円もかかった

けど、乗り越えれたし(
※ある本に載ってます) 、

去年の震災で、旦那の仕事が無くなった時も、生活水準を

下げなくてもやってこれた。

去年の夏のRonの問題行動が始まるまでは、本当に頑張ったと

思う

でも、それなのに、何処も遊びに連れて行かなかったから、

いけないと私に言われても、なんか、いいようのない思いが。

旦那にいってほしい。

私を責めないでと思うよ。ホント。

一日3回も4回も頭痛薬を飲んで、胃を壊して、

それでも、働いて。それを4年間続けたんですよ。

頭がぼーっとすることが多かったです。

今は、仕事量がぐんと減りました。だって、やれないから 

だれも、認めてくれず、挙句にRonは問題行動が出現し、めちゃくちゃ大変で、

母親がこの状況では、心が病気になってもおかしくないでしょう。と、自分で

思うのですが、心療内科に行っても、原因不明で、頭痛は治らない。更に、

MRIを撮ってくださいと言われたので、心療内科は、勝手に行くのをやめました。

行かなくても同じだからです。


軽いヘルニアがある事はわかったのだけど、それだけで、今度は、内科の頭痛外来に

行き、治療中。でも、実は、必ず治しますという、特効薬を飲んでも治りませんでした

頭痛外来のドクターは、首をかしげ、きっと治らないであろう薬をもらって飲んでます。

とりあえず、あと数年後、長男が落ち着いたら、好きな趣味でも再開し、

旅行に行こうと思っています。

今、辛くても、未来は、きっと明るい。そう、思えば、頑張れる


こういう子供を抱えると、もう一生大変なんだと思わない。

この前、40代の自閉症の資料の記事を書いたけど、

引きづらない。

みんながみんな同じでない。

自分の子は大丈夫って思うこと。

たまには落ち込むことがあっても、楽しいと思えることで

カバーすれば大丈夫

Ronは、長男と違って、ずっと私のそばにいてくれるもん~

そうやって、月日が過ぎて行くの。



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