うちの子は、自閉症としては、重くない。軽いのにどうして回りはわからないの??

という時期がありました。

小学校の中学年までは・・・

自閉症でも我が子は可愛い!と言う思いはあっても、

この可愛い我が子に・・

障がいがあることに、まだまだ、受け入れられなかった。

今から思うとそうなのかもしれない。

なのに反面、

毎年、3月になると次の学年で、担任の先生が

替わることに非常に恐怖を感じていました。


この記事を、小学校の時の担任の先生が、読んで知るかもしれないですね。

私は先生にRonのことを託し(頼り)しすぎていました。

それに、私ばかりでなく、おそらく、当時の歴代の校長先生も。

結局、担任の先生は、2年生~6年生まで、時間的には本当のお父さん以上に、

小学校時代のRonを見てきてくださいました。

Ronにとっては、非常に良い環境で過ごせれました。


Ronは、ちょっとした環境の変化には問題なかったので、

軽いと感じてました。

でも、違うんですね。

大きな環境の変化を、与えていなかった


だから、そう、私は、錯覚を起こしてしまっていたのではないか

そう思います。


健常な子供や大人だって、新しい生活が始まる時は、

かなりのストレスがかかるので、

特に、環境の変化に弱い自閉症は、将来を見据え、小さい頃からの

環境変化に対応できるように訓練した方が、

かえっていいのでは。

なんて、経験上思ってしまいました。

パニックを恐れて逃げてばかりいては、

いつかは、思春期に入り、大人に入ると

付けが回ってくる。

そう思いました


ただ、そうは言っても。ですが・・・


養護学校の中学部から入学したのは、Ronと数人だけ。

あとは、小学部からあがってきたお子さんばかりなんです。

そのお子さんたちは、中学部に上がっても、通園時代からずっとメンバーが同じなので

問題なく過ごせているようです。

Ronのクラスは、Ronだけが地域の小学校から入ってきました。

思春期になり、問題行動が増えたわけですが、知らず知らずに

要因の1つを作っていたのかもしれません。

ほんと、家庭で出来ることを、何か始めるべきだった。


ただ、これは、誰でもこうなると言うわけではなく、

あくまで、Ronの場合です。


私は、地域の小学校に入れたこと自体は、満足しています


多くの健常のお子さんとのたくさんのふれあいは、Ronにとって、良い経験に

なったと思います。


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