【プロ作家を目指している】 美雲の日記 -7ページ目

更新報告

冥途隊の第3話を更新しました~。


http://ncode.syosetu.com/n6346bc/

次話投稿

冥途隊の第2話です。


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久々の新作

SFです。

スペオペです。

色々と試行錯誤を繰り返した結果、こういう形におさまりました。

ジェノクレスのほうもちゃんと書きます。(←



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私のスタンスは「もっとやれ!」です。

私がどうしてイジメ事件にこうも反応をしめすのか。
私もイジメを経験していた人間だというのは何度か書いた事があるけど、どんなイジメを受けていたのか詳しく書いた事が無かったと思う。

私がイジメを受け始めたのは小学校高学年(5年だったと思う)の頃。
当時、急にクラスの女子が私を汚物扱いし始めた。
具体的に書くと、私が近くを通るのを異常に嫌がったり、席替えで私の席の隣になるとこの世が終わったかのような反応を示した。
机はあからさまに遠くへ離され、反応なんかもゴミ以下に扱われた。
何度か担任から注意は行ったが、結局小学校卒業まで改善されることはなかった。
そして中学校。
この頃になると、一部の男子からもターゲットにされはじめた。
女子との違いは、女子は精神的に私を蝕んでいったのに対し、男子は直接的にやってきた。
基本的にゴミ扱いなのは変わらない。
発言力と存在力がある男子がそれをやると、それをマネて嫌がらせしてくるのも増えていった。


こんなエピソードがある。
珍しく昼休みにドッジボールの誘いがあったと思ったら、それは私を集中的にターゲットにするため。
たまたま飛んできたボールを避けたら、別のクラスのちょっと悪い男子に当たった。
誰が投げたボールだと、その男子が言ったら、投げた男子は迷わず私を指差し、ボールが当たった男子は怒って私に掴みかかった。
倒され、踏みつけを食らった。
何度も何度も。
良く見たら、ボールを投げた男子やドッジボールをやっていた奴等も笑顔で加わっていた。
私は次第に学校へ行くのが嫌になった。
それでも頑張って行った。
毎朝、下痢と戦いながら行った。
1時限目をまともに受けたことはない。
保健室へ行っていたから。
学校で個室のトイレに入って用を足すというのは、中学校ではとんでもない行動だ。
トイレで大をしたというだけでイジメに拍車が掛かる。
しかも下痢だ。
だから1時限目を抜け、授業中、誰にも知られずに用を足していた。

2年になると研修旅行というのがある。
当時、なぜか男子は一つの大部屋に泊められた。
夜、私が眠ったあと、イジメのリーダー格のやつが私のズボンとパンツを下ろし、股間の撮影をしたらしい。
旅行が終わり、教室で私を除くクラスメイト(全員ではないが)がイジメのリーダー格のところにあつまり、私を見ながら笑っている。
その時は、何なのか理解できなかった。
クラスメイトらの行動に呆れた女子が私に教えてくれた。
写真を見ているのだと。
写真の内容も聞いた。
流石に限界だった。
帰宅して、様子がおかしい両親に聞かれた。
前々からうすうす気付いていたらしいが、私は聞かれても何でもないと答えていた。
小学校高学年の時以来、イジメの事実は言ったことがなかった。
心の中で現実を認めたくなかったから。
両親に言うことで全てを認めることになり、自分が惨めに思えてしまうから。
でも、その時は話した。
確か泣きながらだったと思う。
父は激高した。
そのリーダー格と両親を訴えてやるとまで言った。
でも、私はそれを止めた。
別にリーダー格をかばったわけじゃない。
裁判になれば、研修旅行で撮られた写真も大勢の目に触れる。
それが我慢できなかったからだ。
友達がいなかったわけじゃないが、友達が庇ってくれたりということは無かった。
リーダー格は体格も良く、腕っ節も強そうだったから、それは仕方ないだろう。
だが、友達と思っていた奴等からの扱いも次第に変わっていった。

結局、思春期にこういう経験をしたため、虐められっ子根性は私の心にしっかり根付いた。

実は、今でも対人関係は得意じゃない。
近くで誰かがくすくす笑っていると自分が笑われているように思えて仕方ない。
20年以上経った今でも後遺症のように残っている。

はっきり言って、思い出したくもない思い出だし、私の手元には中学校の集合写真なんて残ってない。
私にとっては暗黒の歴史だからだ。
未だに許せないし、恨んでいるし、ぶっちゃけ殺意だって持っている。
だからこそ、この手の事件は許せない。


学校側はイジメの事実を認めようとしていない。

はっきり言ってやれば良い。

あんたの学校では、確かにイジメはなかった。

あんたの学校で起きてたのは、暴行恐喝殺人事件だと。


記事で紹介されたアンケートには、同級生に弱々しい笑顔で大丈夫と答えていたとあった。
どういう気持ちでそう答えていたのか、私には痛いくらいに良くわかる。


加害生徒の実名・顔写真も いじめ自殺めぐりネット炎上続く
 滋賀県大津市で昨年10月、中学2年の男子生徒が自殺していた問題で、ネットの炎上が続いている。これま..........≪続きを読む≫


ツーリング

今日はツーリング……の予定だったんですが、朝から雨……。
なの「仲間とどうするー?」と朝からツイッターでやり取りしてました。
予報では、昼くらいには上がるっぽかったので、とりあえず待機。
11時頃に雨も上がり、30分ほど様子を見て降らなそうだったので「行くか!」という事になって出動しました。

  戦 闘 準 備 完 了 ☆

【プロ作家を目指している】 美雲の日記-俺
ちなみにモモヒキ穿いてます。(笑)

カバーを外し、バイクを出してエンジン始動。

【プロ作家を目指している】 美雲の日記-SVたん

ガソリンを入れてから合流場所である函館新道沿いのローソンへ。

空はどんよりと曇天模様。
時間は12時。
本当なら10時くらいに出発して、洞爺に行く予定だったのですが、2時間押しだし、そんな時間的余裕も無い。
さて、どこ行こうかという事になり、函館>江差>熊石>八雲>函館というコースになりました。
私の個人的目的は、江差の山田屋菓子舗の『いちご大福』です。

新道から江差線に入り、大野ICで降りて国道227号線を通って江差へ向かいます。
トンネルを抜けたあたりから気温があがり、太陽の光も差すようになりました。

【プロ作家を目指している】 美雲の日記-コンビに横


まずは、昼食を摂るために『そば蔵やまげん』へ向かいました。
駐車場が混んでたので、先にある銀行の駐車場にバイクを止めます。
銀行の駐車場から蕎麦屋を撮ってみました。
分かるかな?


【プロ作家を目指している】 美雲の日記-やまげん


お蕎麦は、とても美味しかった。
蕎麦を食べながら、山田屋菓子舗の場所をスマホで確認。
なんだ、蕎麦屋の道路沿いじゃん。
ほいで、重要なことに気がつきます。

……定休日が日曜日。

 休 み じ ゃ ん !

がっくりとうな垂れながら、追分ソーランラインを通って熊石目指しました。
海沿いに風力発電機(風車)が立ち並ぶ綺麗なロケーション。

ちょー気持ち良い!!

走行中だったので写真はありませんが……。
その先にある道の駅でトイレ休憩。

その道の駅にあったオブジェ。
何ぞこれ……?

【プロ作家を目指している】 美雲の日記-オブジェ


休憩しんがらソフトクリームを食べました。
休憩後、熊石まで走って、そこから八熊峠を抜けます。
ちなみにV-MAX、ZZR400、SV400Sの3台編成。
ここにホンダ車がいたら国産メーカー4社そろい踏みでしたw

【プロ作家を目指している】 美雲の日記-3台


V-MAXを先頭にZZRを挟んで私のSVが殿をつとめてました。
私曰く
「V-MAXとZZRのお尻をハアハアしながら走るから、最後尾で良いよ」
でも、本当はZZR乗りの後輩は去年免許を取ったばかり、先導のV-MAXは結構飛ばすという話も聞いていたので、ケツ持ちのつもりで最後尾につきました。

そこそこのスピードで流しながら、峠に入って3つ目くらいのカーブ、ZZRの後輩が何故か路肩へツツツ……。
路肩に溜まった砂のところまで流されてました。(あとから聞いたところによると、突然後輪が滑って危うかったらしい)
うーん、そういえば、いつもより振動が酷いとか、前輪の空気圧が弱いっぽいような事を言ってたっけ……。
彼のペースが若干落ちたので、とりあえず私も峠を攻めるのはやめて、彼と一定の間隔をあけながら不必要なプレッシャーを与えないように走ることにしました。
しかし、V-MAX早ぇ……w
追随出来ないペースではなかったけど、まあ後輩のこともあるし、こっちのペースに合わせて走ろう。

朝から天気が悪かったせいで、峠付近では濃霧が……。
そして、クソ寒いっ!!
モモヒキ穿いてきて良かったw

八雲に抜けて、セイコーマートでトイレ休憩。
天気は再びどんよりと……。

【プロ作家を目指している】 美雲の日記-曇天


その後、隣にあるガソリンスタンドで給油(V-MAXが燃料ピンチだった)しました。
ここまで144キロ走って、給油量が6.8リットルくらい。

お! 燃費がリッター20km超えた!!

走り方のおかげか、C.P.O-Rのおかげかw

【プロ作家を目指している】 美雲の日記-CPO-R


その後は、若干渋滞に巻き込まれながらも、まっすぐ函館へ。
函館新道入り口で後輩と、新道の高速降りてからV-MAXと別れ、18:15頃に家へと帰り着きました。
走行距離215kmくらいのショートツーリングでしたけど、とっても楽しかったです。