新年早々バタバタしてました
1月14日、母から携帯メールで入院中の祖父が肺炎になったことを聞きました。
肺に水が溜まっていて、それを抜く処置をしなければならないということ。
体力が衰えているから、万が一のことも覚悟しておいてくださいと医者に言われたこと。
そんな事が書いてあったので、その日の夜に電話したところ、すぐにどうかなるという話ではないとのこと。
その日は、それを聞いてホッとしておりました。
で、16日。
父から1通のメールが着信していたので確認してみると、
「先ほど、お爺ちゃんが息を引き取りました」
は? え? すぐにどうかなるという話じゃないんじゃなかったの!?
どうも、物凄く急だったらしく、父も死に目に間に合わなかったらしい。(10分間に合わなかった)
うちの祖父は、志願兵として太平洋戦争に従軍し、戦後も船乗りを続けたなかで、色々と数奇な運命をたどっている方でした。
祖父の人生(半生)をモデルに小説書いてみたいなぁなんて思い、色々と詳しく話を聞きたかったのですが、その前に亡くなってしまって、話が聞けなかったなーなんて思っていたら、父が祖父の遺品の中から1冊のノートを見つけました。
ノートの表紙には「私の人生 77年の人生を顧みて」と書かれていました。
それは、祖父が77歳のときに書き綴った半生記でした。
文字数にして約6000文字。
下書きをしたと思われるノートも一緒に見つかりました。
祖父は読書が好きで、いつも小説を読んでいました。
そのせいか、文章が上手い。
どうやら、私の物書きとしての能力(←大げさ)は、祖父譲りのものだったみたいです。
ということで、小説家になろうさんの方に、ほぼ原文のまま、祖父の半生記をUPしました。
興味がある方は、読んでみてください。
ネタがー
ジェノクレと冥途隊の2本を書いている最中に新作かい!
純ファンタジーな世界観の戦記物ちっくなやつを書いてみたいなぁとは思っていたんです。
あ、ジェノクレは純ファンタジーとは違うと思ってます。(SF要素あるし)
きっかけはジェノクレを書く準備段階で武器甲冑図鑑やらの資料を買って読んだことでしょう。
その後、冥途隊を書くにあたり、孫子の兵法を少し勉強して想いは強くなりました。
でも、戦記物とか難しそうじゃないですか。
で、敬遠していたんですが、ふとネタが降りてきたわけですよ。
まだ、流れを考えただけで、細かい設定は漠然としか決めてませんが、プロットさえ組み立ててしまえば、あとは書くだけなので。
問題は、純ファン戦記物の需要がどの程度あるか……?
一応、作家志望ですし、物語の量的にも丁度良い量でキリの良い部分まで完結できそうな感じなのでコンテスト用の作品という感じにできそうなんですが、需要のないジャンルを書いてもよほど出来の良い作品じゃなければ1次すら通過は難しいはず。
最近の傾向は現代ファンタジーとか近未来SFあたり……?
ただ、みんながそっちに流れているからこそ、書き手の少ないジャンルは逆に真新しい!?
まあ、結論としては……
つべこべ考えてる暇があったら書け!
はい……。(--;
あらすじって
応募作品には、かならず『あらすじ』を一緒につけて提出しなければなりません。
そのあらすじなのですが、あらすじがあらすじになっていない作品が多いと聞きます。
じゃあ、あらすじって何ぞやという事ですが、
「○○は自分探しの旅に出た。そこで出会った少女――。少女には世界の運命にかかわる重大な秘密があった。○○の旅はどうなるのか!?」
これはあらすじでしょうか?
答えはNOです。
本につけられた帯や裏表紙にちらっと書かれていそうな内容ですが、これはあらすじではないんです。
あらすじというのは、物語の冒頭から結末までを完結に書いたものになるのです。
だから、例文の場合は、○○がどんな少女と出会い、その少女がどんな秘密を持っていて、どんな妨害に遭い、どういう結末になったかまでを書く必要があります。
コンテストの場合、あらすじがあらすじになっていなかっただけでボツ行きになるというのを、何かの本で読んだことがあります。
せっかく中身が素晴らしくても、あらすじがあらすじになっていないだけで読んですらもらえないかもしれないという事です。
恐らく、規定文字数以内に自分の物語を書き表す能力を試されているのかもしれませんね。
偉そうに講釈たれて申し訳ありませんでした。
出張
17日~20日まで埼玉へ出張に行く。
うちから行くのは私だけなので、恐らく周りは知らないひとばかり。
3日間ホテル暮らしになるわけで、夜の予定は無い。
だから、ネットブックPCを持ち込んで、たっぷりと書き物しようかと思う。
なんか、本物の作家みたいでしょ?w
あとは、20日の飛行機に乗る時間まで何をして時間を潰そうかという問題さえ解決できれば……。