【プロ作家を目指している】 美雲の日記 -4ページ目

具体的な目標

俺、もしデビューできたら、いっぱい書いて印税とかいっぱい稼いで、このバイクを現金で買うんだ。


http://www.scs-tokyo.co.jp/aprilia/tuonov4r_aprc.html



という現金な目標であっても、無いよりマシかな……と。(笑)



まあ、実際問題として、なれた場合、本業どうするのとか、色々問題はあるのですが、そこらへんはデビューできてからゆっくり考えます。

二束のわらじでやっていきたいですけどねー。(守るべき家族がいるので)

更新報告

http://ncode.syosetu.com/n6346bc/
「シュリック家専属冥途隊 #7」更新しました!


これで物語の半分くらい だと思う……。

何を捨てるか

先に書く。

2日続けて日記書いたけれど、執筆に行き詰っているわけちゃうど!


私は結婚している。

子供もいる。

仕事もしている。

これでも中間管理職だ。


で、何が言いたいかというと、自分で自由に出来る時間というのは限られている。

おおむね2~3時間くらい。

子供が寝てから(平均8時半)自分が寝るまで(平均23時半)。

平日が非番だと、何も用事がなければ子供が幼稚園や学校へ行っている間も使える。

休日だと、逆に時間を自由に使いにくい。

家族サービスだってせにゃならんからの。


そして、私は多趣味な人間だ。

ゲームだって好き。

執筆だって好き。

物作り(マイブームはペーパークラフト)もやりたい。

ツーリングだってしたい。(冬は無理だけどさー)

ライターの仕事だって、この自由に使える時間を当てている。


でも、実際はそんなに詰め込めるだけの時間はない。


コンテストは締め切りがある。

余裕がありそうで、うかうかしているとあっという間に過ぎてしまう。


じゃあ、何かを捨てるしかないっしょ!


だから、私は現在ゲーム絶ちしている。

もともと、ゲーム機のゲームはほとんどしなくなってたんだけど、もっと厄介なオンラインゲームをやっていた。

だから、友人たちにゲーム絶ち宣言をして、それ以来一度もログインしていない。

10月はじめにオーバーラップWEB小説大賞に応募しようと考え、途中でライターの仕事は入れたけれど、ゲームはしていない。


不思議とゲームはしなければなんてことは無い。

まあ、もともと飽き症だったのもあるけれど。


ドラマや映画、漫画なんかは観る。

これは物語を作るうえでの勉強にもなるから。(言い訳ちゃうぞ!)

そういう意味では、ゲームも勉強になるんだろうけど、時間が無尽蔵に経過していくのが怖い。

ここまで本気(自分で言うような言葉じゃないが)挑むのは、今回が初めて。

やりきれば、選外になったとしても一定の自信は付くんじゃないかと思っている。


と言うことで、ブログ書いて息抜きしたので執筆してきます。


頑張ってる

本業、副業に影響が出ない範囲で頑張ってる。


最低10万文字以上からが応募条件のオーバーラップWEB文庫大賞。

もともと3万文字程度は書いていたのだけれど、当然7万文字足りないから続きを書きはじめ、今のところ5万は越えた。(未UP分含め)


もともとプロットは出来上がっていて、文庫1冊分の分量で収まるように書くつもりだったので、なんとか12万文字くらいで完結までもっていきたい。

募集要項には未完でも可となっているが、出来るならば締め切りまでに完結まで書き上げたいと思う。


あと3ヶ月……っ!!


ちなみにまだタグは付けていない。

抱負

オーバーラップに向けて頑張ってみることにした。
ネットで調べると、まあ色々と言われてるわな。
若干あくどい的なことを直接聞いたりもした。(タグをつけた時点で出版権はうんぬんの話)
ラノベ自体が戦国時代なんだから、各社ともあの手この手で弾を集めたいのは当然なんだろう。
んなこたぁどうでも良い。
デビューできれば勝ち組とも思っていない。
ただ言えるのは、俺らはまだスタートラインにすら立てていないわけだ。
ヤレあのコンテストはどうだとか、このコンテストはどうだとか、そんなもんは後から考えればいい。
どこから出そうが芽が出なければ踏み潰されるか、雑草として刈り取られるかなんだから。
外側からあーだこーだ言っていたって、いつまでたっても夢は叶わない。
まずはスタートラインに立ちたい。
そのためには何をすればいいか。
答えは一つ。
書いて、書き上げて、コンテストに参加する。
もちろん、自分の作品がどう評価されるのかなんて分からない。
俺はなろうの片隅でひっそりと書いているだけの存在なのだから。