本日
『アーティファクト オデッセイ』のほうに『OVL文庫小説大賞』のタグをくっつけてきました。
何が言いたいのかというと、正式に応募したということです。
○○文字書いたら応募するとか、色々いいながらもまだしておらず、規定文字数まで書き上げるのは、既に射程圏内。
ちなみに今書いている最中のも入れると9万文字は行ってます。
ここで応募しないのもヘタレや思うし、そろそろ応募しとかんと人目に触れる機会も減る。
そういうわけで、急遽思い立ってタグをくっつけてきました。
もう、後戻りできねぇぞ!(タグを付けた時点で出版優先権はオーバーラップ文庫のもの。これはタグを消したとしても、落選が決まるまでは有効)
次話更新
ノロで倒れていたけれど、その後、下痢が止まるまでは出勤停止 ということになったので、身体は楽だったからモリモリ書きましたよっ!
これで文字数85000。
規定の10万文字を射程内に捉えましたっ!!
まあ、結末まではもうちょっと必要なので、締め切りまでには結末まで書けそうにはありませんが、それでも基準の文字数は満たせそう。(ホッ)
http://ncode.syosetu.com/n6346bc/11/
今回は、いつもポーカーフェイスのコトハの素顔を少しだけ描写しております。
ぶっ倒れてました
皆様、ノロウィルスには気をつけましょう。
いや、まだ食べたら下す状態で、食欲はあるけどマトモに食べられない状態ですがー。
死ぬかと思いました。
熱が最高で40.4度出ましたよ!?
尻から毒素を出したくても、熱が高すぎて起き上がれない。
だって、起き上がったら上下から体液的なものが無反動砲のように発射されることになりそうだったもの。
もちろん、座薬なんて挿せない挿せない。
起爆スイッチを押すようなものだよ!?
ということで、ただ寝ているだけしか出来ない状態。
俺、死ぬのかも……。
そんな 妄想を抱かせるには十分でしたねー。
みなさんも、手洗いうがいはしっかり行いましょう!
あ、ちなみに私は次男が幼稚園から貰ってきたものに感染しました、と。
トラウマ
昨日の話。
子供らが寝る時間になったので、おもちゃの片付けをさせた。
テーブルには次男が並べた菓子箱やパッケージの絵柄をぎこちなく切り抜いた、彼なりの宝物が並べてあった。
次男は片付けの指示を出しても動かず、長男がそれらを両手に集め……ゴミと間違えたらしくゴミ箱へ。
それを見た次男は大泣き。
私も嫁も、次男がそれ用のケースに入れて大切に保管してるのを知っていたので、え、捨てるの!? という感じで見ていた。
まあ、なんで確認しないで捨てたのかと長男を叱り、片付けの時間になっても動かなかったお前も悪いと次男も叱り、普通はそれでおしまいの話。
ちなみにゴミ箱の中には鉛筆を削ったカスも入っていたため、切り抜きたちもカス塗れ。
長男は次男に謝り、それでも次男は納得いかず、私に泣きついてきた。
こういうシチュエーションってダメなんですよね。
それが、どんなにゴミみたいなものでも、大切にしていたのを知っているので、それを失ったことによる次男の精神的ショックが自分のことのように思えて。
それ以外でも、長男が大切にしているゴーカイピンクの食玩フィギアがもし壊れてしまったらとか、そういうのを想像するだめで うがーーっ! ってなってしまう。
どんなに嫁と喧嘩をして、どれだけムカついていても、嫁が宝物にしているミニチュア冷蔵庫等々のアイテムに手を出そうという気は絶対におきない。
それを失ったときの気持ちが痛いほど分かるから。
それで、なんでこんなに自分のことのように思えるのだろう? なんかトラウマになるようなことでもあったかなぁと思い返してみると……。
あった。
あれは私が幼稚園の頃。
当時、お気に入りだったフェリーだか青函連絡船だかの、跨って足で地面を蹴って進むタイプの乗り物があって、外で遊ぶときは、いつもそれで遊んでいた。
その日も幼馴染と家の前で遊んでいて、その乗り物も門柱のところに停めてあった。
その日は燃えないゴミの日。
門柱前には燃えないゴミの袋が置いてあり、収集車が目の前まで来ていた。
収集車が家の前まできたとき、清掃員の人がゴミと一緒に私のお気に入りの乗り物まで拾いあげた。
私は咄嗟に追いかけ、待ってと声をかけようとしたけれど、それより早くに清掃員が収集車の中へ乗り物を投げ入れ、ゴミを巻きいれる装置のスイッチをオン。
バリバリと砕け散るお気に入りの乗り物を目の当たりにし、私は大泣きしながら家の中へ入っていったという出来事があったことを思いだした。
きっと、この経験があるから、似たような出来事に敏感なんだと思った昨日でした。
次話更新
http://
「アーティファクト オデッセイ」更新しました!
#narou #narouN6346BC
ここから追うものと追われるものが入れ替わります。
色々張った伏線の回収作業にも入ります。
長らく仮タイトルだったシュレック家専属冥途隊は、アーティファクト オデッセイという正式タイトルに変更されました。