■映画 『地獄でなぜ悪い』 2013日本
- 地獄でなぜ悪い スタンダードエディション [DVD]/國村隼,二階堂ふみ,友近

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たまたまWowWowの園子温監督特集を録画して視聴。
10年前の伏線に基づく、妙なテンションと展開が面白い。
これは公開時に劇場で観たら面白かったかも知れない。
ついでに録画してある『愛のむきだし』も観てみよう。
<追記>
『愛のむきだし』を観てみたのだけれど…
2時間、約半分の所で挫折。
長い、長すぎる…
面白いのだけれど、脚本と編集でもっと切って欲しい…
- 地獄でなぜ悪い コレクターズエディション [Blu-ray]/國村隼,二階堂ふみ,友近

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■書評 木皿泉『昨夜のカレー、明日のパン』 河出書房新社2013/4/19
- 昨夜のカレー、明日のパン/木皿 泉

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仲理依紗主演でドラマ化されて、NHKプレミアムで放送されていたらしい。
勝手に頭の中で仲里依紗を配役して読む。
僕の脳内では、ギフ役は鹿賀丈史ではなく何故か仲代達也。
これは夫に先立たれて、宙ぶらりんになってしまった女性の話。
妻でもなく、まだ母でもなく…でもギフと二人暮らし。
家族って、幸せって、何だろうって考えさせられる。
まぁポン酢醤油がある暮らしではないのだろうけれど…
■書評 『イモータル』
- イモータル (中公文庫)/萩 耿介

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『不滅の書』の文庫化。
この著者の本は初めてなのだが、するすると読めてしまった。
人の知的作業としての言葉を後世に如何に繋いでいくか…
ムガル帝国の皇子、フランス革命時代の学者、そしてショーペン・ハウアー、現代へと繋がる想い。
ちょっとオカルティックな展開もあって、それが必要だったのかなぁと思う部分はあるのだけれど…
逆にその程度の展開なので逆に気にならない。
読み終わった後に何故かすがすがしい気持ちになる不思議な本。
- 不滅の書/萩 耿介

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