水木しげる…
たまに仕事から早く帰ると、マンガ家の水木しげる氏が亡くなったというニュースが流れていた…
小学生の時には怖くて読めなかったのだが、中学以降は『ゲゲゲの鬼太郎』や『悪魔くん』、『河童の三平』etcを面白く読ませて貰った。
氏のマンガは独特のユーモアとペーソスがあって、大人の目線で読んでも面白かった。
何よりも変に正義を追求しないのが良かった…
ご冥福をお祈りします。
小学生の時には怖くて読めなかったのだが、中学以降は『ゲゲゲの鬼太郎』や『悪魔くん』、『河童の三平』etcを面白く読ませて貰った。
氏のマンガは独特のユーモアとペーソスがあって、大人の目線で読んでも面白かった。
何よりも変に正義を追求しないのが良かった…
ご冥福をお祈りします。
- 鬼太郎夜話 (ちくま文庫 (み4-16))/水木 しげる

- ¥907
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■書評 住野よる『君の膵臓をたべたい』 双葉社2015/6/17
- 君の膵臓をたべたい/住野 よる

- ¥1,512
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少年・少女の悲恋の物語というジャンルがある。
少女の方が可愛くて明るくて気丈なのだが、不治の病を抱えていて死んでしまうというパターンが大体決まっている。
古くは『愛と死をみつめて』(実際の書簡集らしけれど…)とか、最近では『世界の中心で愛をさけぶ』とかが有名な所。
この本もそのパターンだ。
しかし、パターンがわかっていても泣けてしまうのが、年をとって涙腺が緩んでいるオヤジの困った所、不覚にも枕を濡らしてしまった。
いや、パターンがわかっていても泣けるように書くのが、小説家の腕の見せ所と言う所か…
だが、この小説には今風だ。
少年はヒッキー予備軍で草食系。
彼らの恋愛は積極的な少女の主導権の下に進む。
あぁ、今風だなぁと思う。
この小説の想定読者は少女~若い女性辺りだろうから、積極的な少女の主導権の下に話が進むのは当然かもしれない。
それにしても…
女性のコミュニュケーション能力と言うのは、少女の頃から男のそれを遥かに凌駕しているのだなぁ…
■書評 ミシェル・ウェルベック『地図と領土』 ちくま文庫2015/10/7
- 地図と領土 (ちくま文庫)/ミシェル ウエルベック

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勢いに乗って、続けてウェルベックを読む。
この小説のテーマは芸術。