エボラ出血熱と朝日新聞の騒動
仕事に忙殺されている日々を送っていると、ニュースが偏る。
家では家人の趣味で朝日新聞を取っているのだが、日曜の読書欄以外、僕は殆ど読まない。いや、読む間がない。
ニュースソースは専ら夜のニュースショー番組か、電車の中でガラケーで見るニュースになる。
しかし、こう忙しくなってしまうと、夜のニュースショー番組を観られる時間に帰宅する事さえ覚束ない。
ニュースショーはガラケーによるネットだけになる。
そのネットも、何年か前は日経新聞のサイトとかを見ていたのだが、サイトがリニューアルして、僕の非力な通信環境・機器ではリンクを押してから表示されるまで電車1駅くらいの時間がかかる様になってしまった。
仕方ないので、専らテキストファイルばかり流れている2ちゃんねるのニュース速報とビジネスニュースばかり見ている。
これがかなり偏ったニュースソースになっているのだが、意外と一部のニュースに関しては大手マスコミより情報が早い。
そんな中で注目している話題が2つある。
一つ目は『エボラ出血熱』
7月くらいから、アフリカの4ヶ国で感染が拡がっているというニュースが流れ始め、9月12日段階で死者が2,400人を越えた。
8月末に死者数が1,800人くらいだったから、死者数が指数関数的に増えているのが判る。
WHOが封じ込めに必死になっているにも関わらず、封じ込めに失敗しつつあり、アウトブレイクが始まっている様子が伝わってくる。
ネット上の予測にある様に、2014年末には死者10,000人、2015年末には死者10,000,000人を越えるだろうと、僕は諦観的に予測している。
いずれ日本国内でも感染者が発生し、程度は判らないがパニックに近い状況もあり得るだろう。
二つ目は『朝日新聞』
最近立て続けに、朝日新聞による記事の誤報/捏造の事実が明らかになった。
従軍慰安婦報道、震災時の福島第一原発の撤退報道、そして任天堂の岩田社長へのインタビュー報道。
マスコミが恣意的に真実を伝えない事があるというのは、ある程度の大人ならば認識しておかねばいけない事なのだが、左派リベラルと皆が思っていた報道機関がこれだけの誤報/捏造をやらかして、その後始末の不味さからこれだけの醜態をさらしたのはちょっと驚きだった。
もっとも、左派リベラルというレッテルは、若い頃に国家公務員の知り合いから官庁の記者クラブの朝日新聞の記者の態度の悪さを聞いていたので、偽りだと知っていたのだが…
今回の件はなるほどなぁ…というのが正直な感想だ。
なにやら政治的な意図も感じないではないが、朝日新聞は今回の件でその信頼を、大きく、致命的に損なってしまった。
これからどうなるのだろうと言うのが野次馬的な興味。
家では家人の趣味で朝日新聞を取っているのだが、日曜の読書欄以外、僕は殆ど読まない。いや、読む間がない。
ニュースソースは専ら夜のニュースショー番組か、電車の中でガラケーで見るニュースになる。
しかし、こう忙しくなってしまうと、夜のニュースショー番組を観られる時間に帰宅する事さえ覚束ない。
ニュースショーはガラケーによるネットだけになる。
そのネットも、何年か前は日経新聞のサイトとかを見ていたのだが、サイトがリニューアルして、僕の非力な通信環境・機器ではリンクを押してから表示されるまで電車1駅くらいの時間がかかる様になってしまった。
仕方ないので、専らテキストファイルばかり流れている2ちゃんねるのニュース速報とビジネスニュースばかり見ている。
これがかなり偏ったニュースソースになっているのだが、意外と一部のニュースに関しては大手マスコミより情報が早い。
そんな中で注目している話題が2つある。
一つ目は『エボラ出血熱』
7月くらいから、アフリカの4ヶ国で感染が拡がっているというニュースが流れ始め、9月12日段階で死者が2,400人を越えた。
8月末に死者数が1,800人くらいだったから、死者数が指数関数的に増えているのが判る。
WHOが封じ込めに必死になっているにも関わらず、封じ込めに失敗しつつあり、アウトブレイクが始まっている様子が伝わってくる。
ネット上の予測にある様に、2014年末には死者10,000人、2015年末には死者10,000,000人を越えるだろうと、僕は諦観的に予測している。
いずれ日本国内でも感染者が発生し、程度は判らないがパニックに近い状況もあり得るだろう。
二つ目は『朝日新聞』
最近立て続けに、朝日新聞による記事の誤報/捏造の事実が明らかになった。
従軍慰安婦報道、震災時の福島第一原発の撤退報道、そして任天堂の岩田社長へのインタビュー報道。
マスコミが恣意的に真実を伝えない事があるというのは、ある程度の大人ならば認識しておかねばいけない事なのだが、左派リベラルと皆が思っていた報道機関がこれだけの誤報/捏造をやらかして、その後始末の不味さからこれだけの醜態をさらしたのはちょっと驚きだった。
もっとも、左派リベラルというレッテルは、若い頃に国家公務員の知り合いから官庁の記者クラブの朝日新聞の記者の態度の悪さを聞いていたので、偽りだと知っていたのだが…
今回の件はなるほどなぁ…というのが正直な感想だ。
なにやら政治的な意図も感じないではないが、朝日新聞は今回の件でその信頼を、大きく、致命的に損なってしまった。
これからどうなるのだろうと言うのが野次馬的な興味。
■映画 『ピクニック 郊遊』 2013台湾
ヴェネチア国際映画祭で審査員大賞を獲得した作品。
そういう惹句に惹かれ、たまの休日に映画館に足を運ぶ。
かなり長回しの多い作品。
カメラを固定したままの画面で情景の緊張感を伝える長回しなので、かなり疲れた。
最初から最後まで、劇中の中で状況を説明する台詞が無いため、その長回しの中で勝手に状況を想像するしかないのも辛い。
ラスト近くで、男が鼻息を、女が泪を流すだけのシーンが延々と10分近く続いたシーンには、辟易して、「観るの止めて帰ろうかな…」と考えたのが正直な所。
結局、何を伝えたいのかさっぱり判らない映画。
