■映画 『ピクニック 郊遊』 2013台湾 | 本中毒、映画中毒、仕事中毒、そして...恋愛中毒

■映画 『ピクニック 郊遊』 2013台湾




ヴェネチア国際映画祭で審査員大賞を獲得した作品。
そういう惹句に惹かれ、たまの休日に映画館に足を運ぶ。

かなり長回しの多い作品。
カメラを固定したままの画面で情景の緊張感を伝える長回しなので、かなり疲れた。
最初から最後まで、劇中の中で状況を説明する台詞が無いため、その長回しの中で勝手に状況を想像するしかないのも辛い。
ラスト近くで、男が鼻息を、女が泪を流すだけのシーンが延々と10分近く続いたシーンには、辟易して、「観るの止めて帰ろうかな…」と考えたのが正直な所。

結局、何を伝えたいのかさっぱり判らない映画。